2005年9月日記
2005.9.30
今日もね、電車に乗ってたんですよ。
また電車ネタかよもう飽きたって方もいらっしゃると思うんですけど、
申し訳ない。
僕の行動範囲って家と職場の往復だけだから。
だから職場と通勤のネタしか出てこないのよ。
だからなんていうか、友達になってください。

そんな風にちょうネガッティブな思考の下、電車に乗ってたんですよ。
したらね、目の前に広告があったんです。
懸賞か何かの広告らしくてどっかのリゾート写真をバックに

「100万円が使い放題!!」

たらいうコピーが。
そこでまたブチギレですよ。
ごめん言い過ぎた。プチギレですよ。

100万円使い放題てどういうことやねんと。
これはおかしい日本語じゃないのか。
いや頭のおかしい僕が日本語がおかしいと怒ること自体おかしいのですけど、
なんていうか納得できない。
100万円使い放題てお前、上限ないのか。
100万円を何回でも使わせてくれるのかそうなのか。

100万円使い放題だったら何しようかなー。
そうだ!貯金しよう!
最初の100万円使い切ったら次何しようかな。
そうだ!貯金しよう!

とか淫らな想像しちゃうじゃねえか!


そんな想像して興奮しつつ怒る僕は変態だと思います。


なんか最近おかしな日記ばかり書いてるんで来月からは気合い入れて
鬱日記を書いていこうと思います。

2005.9.28
電車のことでもう一個。

なんかもうこの日記、職場か電車のことしか書いてねえんじゃねえかといった趣ですが
気にせずに書く。電車男になろうが書く。だって電車男になりたいもの。

いや何てことはないんですけどね、電車待ちに並ぶじゃないですか。
んで電車に乗るじゃないですか。
するとね、発進してしばらくしてからこんなアナウンスが流れるんですよ。

「本日も、整列乗車にご協力いただきましてありがとうございます」

そこでブチ切れですよ。
何で整列乗車したくらいでお礼言われなきゃいかんのか。
お前、ほっといたら僕らは整列乗車しないとでも思ってるのか。
そりゃね、確かに並ばずに横から割り込んでくる
脳味噌沸いてんじゃねえかってやつもいますよ。
そういうキチガイには整列乗車にご協力下さいというべきだ。
でもな、整列乗車したからといってお礼までいうか。
もうそれは常識だろう。
事を上手く運ぶためのものであってお前に礼を言われる筋合いはない。
何か、お前はそんなキチガイと僕らを同列にみているのかと。

もうね、当然の事を当然にやっただけなのにそんなん言われると
ものすごいバカにされた気がするのは僕だけなんだろうか。

やっぱ僕は変態なんだろうか。
2005.9.26
久しぶり。
一週間以上更新滞ってました。
それなりに日記のことは頭の片隅にはあったのですけどなんだか頭が働かない。
そんな一週間でした。

で、まあ久しぶりということでオナニーでもしようかと思う。

僕は例の宇宙人の陰謀でも絡んでんじゃねえかってくらい
暇な仕事へ電車で通勤しているわけですよ。
んで電車に揺られながらキチガイの如く携帯のアプリでテトリスを
プレイしているわけです。
そんなことはどうでもいいんですけどね。

皆さんも気付いてると思うんですけど、
電車に乗るときには必ずと言っていいほど
『駆け込み乗車は危険ですのでご遠慮下さい』
というアナウンスが流れるんです。

これはもう純粋に「危険だから」駆け込み乗車はやめてくれということですよ。
何も意地悪で言ってるとかそういうんじゃなく、
事故に繋がるし、事故がおきたら俺もお前も損するだろう。そういうのやめようぜ。
ってことですよ。
乗客の為にアナウンスしているわけです。

にも関わらず、危険だと分かっているにも関わらず
駆け込み乗車してくる輩が絶えない。

駆け込み乗車するのがカッコイイだとか、俺は駆け込み乗車に命を懸けてるんだって勢いで
駆け込んでくる奴がいる。

今日もね、僕がドア脇に立ちながらもう必死になってテトリスしてると
駆け込み乗車してくるサラリーマンがいたのですよ。
もうホントドアが閉まるか閉まらないか、生きるか死ぬかのレッドラインを超えて
鬼のような勢いで駆け込み乗車。

お前はバカかと。アホかと。
一時間に一本しか電車がこないとかいう田舎じゃないんだから
そんなに必死になって乗らなくてもいいだろう。
立ち食いソバを駆け込んで電車にも駆け込んで、
お前の人生駆け込み乗車か。

そんなに急いで家に帰ってお前何するんだと。
オナニーか。そうなのか。

そんな目でその駆け込みサラリーマンを見ていたのですが、ふと思ったのです。

もしかしたら・・・



真っ白なシーツ、真っ白な壁。
真っ白なカーテンが掛かった窓の向こう側には夜の闇が広がっている。
白いパイプが伸びているベットには
10歳くらいの少女が布団を腰までかけて座って本を読んでいた。
全てが死んだように白い部屋の中で、私は生きているんだよとでもいいたげな
ピンク色で熊の柄が付いたパジャマを着た少女だ。

時折コホコホと辛そうに咳をしながらそれでも本を読み、
チラチラと真っ白いドアを見ている。

ふと遠く廊下を走る音が聞こえたかと思うと、ガチャリとドアが開いた。

「あい!お誕生日おめでとう!」

男は肩で息をしながら開口一番そう言った。

「お父さん!」

もう大分涼しくなったと言うのに額に汗をかき、手には男の上半身が隠れそうなほどの
ぬいぐるみと花束、そしてケーキを持っていた。

「お父さん、病院の廊下は走っちゃダメなんだよ」

あいは幼子を諭すように言い

「でも、きてくれてうれしい」と満面の笑顔で言った。

「来るに決まってるだろう?今日はあいの12歳の誕生日なんだから」

荷物をベットの脇に置き、あいを抱きしめながら言った。

もう12歳だというのにこんなに小さな体をしているあい。
本当なら元気に学校へ行って、友達と遊びたいだろう。
1日中病室に篭って本を読んでいなければならないなんて不憫でならない。

「お父さん、ケーキにロウソク立てていい?」

「ああ、もちろんだ。」

「わあ、チョコレートに名前が書いてある。『あい お誕生日おめでとう!』
 ありがとうお父さん!」

毎年この病室で迎える、二人きりの誕生日。
来年も誕生日を迎えることができるだろうか。
いや、来年こそは元気になって家に帰って、もっと豪華に誕生日を祝おう。
俺は守るぞ、葉子。
お前が命を掛けて産んだこの子を、今度は俺が命を掛けて守るんだ。

電気を消した病室の壁に、二人の影が儚げに映っていた。



とかそういう事情があったとしたら・・・
駆け込め!駆け込んでください!僕がドアをこじ開けるんで乗って下さい!
とか思ってました。

そんな自己完結オナニー日記。

2005.9.18
いやあああああああああああ


引越しから約一ヶ月。
この欠陥だらけの家についに奴がいらっしゃいました。
それはもう熱烈に訪問されました。

ゴキヴリ。


僕が排泄をすまして鼻歌交じりに手を洗いに水場にいったら
もう当然とばかりに奴が。
思わず「きゃあっ!」とか言っちゃったじゃねえか。
乙女の如く言っちゃったじゃねえか。

ゴキジェットプロとかそういった対G専門兵器が家に配備されてないので、
とりあえずバスクリンを照射しときました。

そしたら神の如き素早さで移動開始。
キッチンの電気コンロの中に落下していきやがりました。
なんかカサカサッとかいうおぞましいサウンドを出しながら落下していきました。

そのまま電気コンロを起動して焼き殺そうかとも思ったのですが、
これからずっと奴の死体の上で調理をするとかものすごい気分悪いのでとりあえず放置。
バスクリンをヒットさせといたのでもしかしたら中で死んでるかも知れないけど、
もうそれはそれでいいや。

もうこの部屋も安全とはいえません。
いつ奴らの襲撃に遭うか、わかったもんじゃない。

ていうか部屋にゴキブリとか、更に非モテレベル上がっちまったじゃねえか。
モテル要素が更になくなっちまったじゃねえか。

もうホント勘弁。
2005.9.13
あのありえない引越しから約一ヶ月。

「あれ?このクーラーぶっ壊れてねえ?」

「洗濯機の蛇口に金具がフィットしねえーッ!
 ブシャーッ!!(無理矢理金具はめて水だしたらボンバ)」

「ゲェーッ!照明器具がねえーッ!」

そんな酒池肉林の引越しから約一ヶ月ですよ。
我ながらよく照明無しで暮らしてるもんだ。
多分これからも照明無しだろうけどな。

それよりなによりキツイのはネット環境が無いということです。

ネット中毒の僕としてはかなりキツイもんがあった。
日記書いてても引用とか文中リンクとかできないし、
独り寂しく酒飲んでても、蒼いウサギだったら50匹は死ぬんじゃねえかって勢いで
寂しく酒飲んでてもネットで気を紛らわすことすらできやしない。

禁断症状で携帯で検索とかしてたものな。
んで画像とか表示されなくてヤキモキしてたものな。

そんな気が触れるんじゃねえかっていう禁ネット生活にも遂に終止符が。
ようやっと今日からネット復活。

もう待ちに待った工事日。
前の日とかもう23時には布団に入ってた。
そのくらい待ちわびたネット開通工事ですよ。

んでまあ朝も早くからソワソワしながら待ってたんですけど、
きましたよ工事人が。必殺工事人がきましたよ。
なんかキングコングの小さいほうみたいな顔した奴がきましたよ。

もう破竹の勢いで部屋へと招きいれ工事開始してもらいました。
要求されれば体すら渡す勢いで工事開始してもらいました。

まあ僕は部屋の形の都合上電話回線の穴の近くにPCを構えておりまして
必然的に業者の人はPCの近くで作業をすることになるんですけども、
なんていうか、PCのモニタの上に何故かときめきメモリアル2が。

このゲーム、アホの如くCD枚数が多いんですよ。
CD5枚組とか深夜の通信販売のアルバムかって勢いで枚数多いんです。
必然的にパッケージもデカくなるのです。

それが!モニタの!上に!ズガンと!

うん、すげえ気まずかった。
業者がすごい勢いでチラチラ見てたものな。

こんなギャルゲオタの部屋になんかいたくない
そんな様相を呈してものすごいスピードで作業してました。

僕はといえば沈黙が鬼のように気まずいので
携帯で「ときめきメモリアル」を検索してました。

いやまあ結果的に工事が早く終わってよかったよかった。

な、泣いてなんかないもん・・・ッ!
2005.9.12
   ∧_∧  
  ( ´∀`)
  (    )  
  | | |
  (__)_)

モナーだとばかり思ってました。
2005.9.11
全裸で日記更新。

どうも、モテない事岩の如し、たくろうです。
類は友を呼ぶということで僕のまわりの人も皆モテないんですよーハハハハ
とか言いたいんですけど、何かの呪いかってくらい
普通に僕以外モテやがるんですよ。皆非童貞なんですよ。

このあいだそのモテの一人と酒盛りとかしてたんですけど
「いやー、この間飲み屋にいったら
 店員の子に『友達になって下さい』とかいわれちゃったよ。」
とかほざき出す始末。
逆ナンてどういうことやねん。
女の子にナンパされるてどういうことやねん。

僕にとってはもう天文学的な数字でありえない事件ですよ。
メフィラス星人がやってきて、僕に「地球あげます、と言え」とか言うほどありえない。

奴ものぼせ上りやがって
「中島美嘉似でさー、歳下でさー」とか
ニヤニヤしながら説明しだしたので
「のぼせるんじゃねえっ!」と一喝してやったところ
「童貞が!」と切り返されました。
うん、泣いた。

でも奴も奴で
「いや、あんま期待しすぎないほうがいいと思うんだわ。
 『友達になってください』だしな」
とかやけにクールな事ほざいてました。

僕だったら中島美嘉似の子にそんなこと言われたら飛び上がって喜ぶけどな。
マンションの19階から飛び上がるほどに喜ぶけどな。
でもまあ、あんまり期待してのぼせるのもアレだよなあと思ったわけです。

そんな僕にも今日のぼせ上がるほどの出来事が起こりました。
いやね、今日男独り暮らしのくせに風呂掃除とかしてたんですよ。
もう洗剤ブチまけてキチガイの如く浴槽とか擦り上げてたんです。
んでまあせっかく風呂掃除したことだし、今日は久々に湯船につかろうかな!
ということで浴槽にお湯張って一番風呂を楽しんでたんですよ。
独り暮らしだから二番とかないけど。

ていうかまあここまできてこのオチ言うのも恥ずかしいんですけど
なんていうか、のぼせた。

びっくりするくらいのぼせあがっちゃった。

いくら久々だったとはいえ、たかだか1分そこら湯船に浸かってただけなのに。
気持ち悪くて風呂場で一人で死にそうになってた。
体とか真っ白になってたものな。

そんなわけでまだちょっと体がオカシイので素っ裸で日記更新。
やっぱりのぼせるのは危険だよね。
2005.9.7
「私は運命とか信じちゃうタチだから」


今大人気の少女漫画「NANA」。その映画コマーシャルのフレーズを、
例によって僕を廃人にしようと企んでるんじゃねえかって勢いで暇な仕事を終えて
未だに照明が無くロウソクの灯りのみで生活している自宅に続く
夜道を歩きながら反芻していました。

こいつはめちゃめちゃプラス思考な人間なのだと思います。
確かに、運命の出会いとか、運命の人とか、歌手になる運命とか、
『運命』をつけることによって言葉が幾分ロマンチックになりますし、
なんとなく説得力もついてくる。
自分の身の回りに起こった事をお手軽レトリック。良い言葉だと思います。

でもな、僕は変態的にマイナス思考な人間なもので
どうしても悪い方悪い方へと考えてしまう。

なんやねん、運命て。
確かにロマンチックな言葉だと思いますし、
「君は僕の運命の人だ」とか言って愛を語っているカップルは
往復ビンタしてやりたい。
そのくらい良い言葉だと思います。

しかしですよ、お前「運命」を信じるということは全ての物事を
「運命」で片付けられると言ってるってことちゃうんかと。

その昔某国で電子レンジに入れられてボンバした猫、それも運命か。
餅食って喉に詰まらせて死んでも、それも運命か。
産声を上げる事すらなく死んでしまった赤ちゃん、それも運命か。
貧しく産まれロクにご飯も食べれずに餓死してしまう子供、それも運命か。
何かの事故で腕を無くしてしまった人やレイプされた人や、人だけじゃなく
食用として産まれ育てられる牛や豚や鳥や魚、キチガイの様な人間の欲望を満たすためだけに
殺された猫や犬や小動物、それもこれも全部運命か。

そんなん納得できるか。
「それは運命だ。そういう星の下に生まれたんだ、運が悪かった。諦めろ」
とか言われたって納得できるか。

何て言われようがどう考えようが、納得できるものじゃないのかもしれない。
長い時間を掛けて思い悩んで自分なりの答えのようなものを見つけたとしても、
それでも納得できないかもしれない。
でもヒョコっと出てきた目の周り真っ黒な女に
「それは運命なんだよ」とか悟ったツラでいわれるのは、
少なくとも僕は納得できない。
何が「運命」やねん、歯が浮くわ。ラピュタの如く浮くわ。


「そんな風にいちいち物事をアホほど深く考えちゃうタチだから」
・・・僕はだから白髪が増えるんだと思いました。
2005.9.1
現在の日本国憲法には「一切の武力の行使を放棄する」というものがあります。
先の大戦から、戦争は悲しみや憎しみしか生みださない、
もう二度とあのような愚かな行為はすべきではないという考えから
戦争のための一切の武力は所持しないという素晴らしい憲法。

まさにこの国が、世界が平和でありますようにという願いから生まれたものです。
そんなわけで戦争を拒否する国、ニッポンがあるわけなのです。

ですがやはり日本も昔は矢が乱れ飛び、刀で道を切り開くという
戦乱の時代があったわけです。
数々の武将が、いかにして領地を拡大するか
いかにして天下統一を成すか、
そのために兵法を磨き、政略を尽くしていた時代があったのです。

そんな乱世に生まれた言葉、「腹が減っては戦はできぬ」。

いかな剣の達人といえど類稀なる智将といえど
腹を空かしていては戦うこともできない、
まずは腹ごしらえをして、さあ戦おう
そういった戦国の世らしい言葉だと思います。

この言葉は戦国の時代ならば、
兵に飯を食わせ士気を高める効果があったのでしょう。

しかし現代ではこの言葉は、全く違った意味合いを持っているのです。
本来は、腹が減っている→戦ができない。
といった意味合いですが
戦ができない→腹が減っている。
こう考えてみましょう。

つまり・・・
この戦争を拒否している国日本の食料自給率は
著しく低く、7割以上を輸入により賄っている。

そして数年前から叫ばれている
オゾン層破壊、地球温暖化、人口爆発、そしてそれによる
食料危機・・・!

そう!この言葉は

戦争をしない国日本の食糧危機による滅亡を予言していたんだよ!!!


な・・・なんだってー!!




というお話。