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2006.3.25--鎌倉へ行ってきた--
「日に日に暖かくなり春の訪れを感じるようになりましたね」なんて
ニュースの天気のおネエさんが言ってたりするけれど、実際問題僕自身が春の訪れを感じた
瞬間なんて未だかつてなくて僕が感じる春といえば一年中盛っている淫獣のような
カップルを見た瞬間やユーミンの「春よ来い」を聞いたときだけなわけで。
そんなわけで世間様が春だ春だとうかれているのにキモメガネ童貞な僕は独り部屋に篭って
「春よ来い」を聞いているのですよ。

おかしいおかしい。
春を謳歌できるのはカップルだけか。独り者にとって春は寂しい季節なのか。
童貞にとっての春ソングは「春よ来い」だけなのか。そうかもしれない。
いやいや違う違う。そんなのおかしい。
春を謳歌できるのはカップルだけ。童貞には寂しい季節。童貞は人に非ず。
そんなのは絶対おかしい。童貞だって春を楽しめるはず。独り者だって春を謳歌できるはず。

そんなわけで非モテキモメガネ童貞な僕は春を楽しむべく鎌倉へと行ってまいりました。
まあなんていうか、ぶらり一人旅してみたかっただけ。


午前11時に鎌倉駅に降り立った僕は観光客のオバちゃん達と共に東口改札を抜けた。
改札を抜けるとそこはもう完膚なきまでに観光地。
駅に観光地案所とか駅前にデカデカと観光案内板なんかがあって、正直鎌倉へ観光に行く人間
なんて僕くらいのもんじゃないのかと思っていたのが大間違いだったと気付かされた。
観光案内パンフレットを取ろうかとも思ったけれどいやいやこれはぶらり旅だからと
意味のわからないプライドでもって案内所に背を向けて、昨日インターネットで下調べ
しておいた方角へと歩き出す。
目印は商店街の入り口にあるデカイ鳥居。
これが見つけられなかったらちょっとヤバイ目印が何も無い状態になってしまうなんて事を
考える間もなく鳥居発見。ここもう東口に出れれば困ることはない観光地だなと思った。

鳥居をくぐり、ざくざくと商店街を歩く。
僕は高校の中学の修学旅行で京都に行った。嵐山行ったり寺を見たり
就寝時間後にTVをつけて同級生とドキドキしながらトゥナイト2を見たり
してたのだけれど何で今そんな話をしたかというと、商店街が京都そっくり。
まあ観光地のお土産街なんてみんな似たようなもんなのかもしれないけれど、
雰囲気や売ってる物(せんべい、陶器、下駄)が京都そっくり。
観光する物が同じだと同じようなお土産になるのかなあなんて思いながら歩いてた。

しばらくすると商店街が途切れる。僕の目印は「商店街にあるデカイ鳥居」だけで、
そっちのほうにいけば何かしら観光名所があるはずだ程度の感覚で観光に来たので
ここらへんに何か寺でもないと困ってしまう。でも観光名所のいいところは
同じ観光客についていけばどこかしらへ着くという点だ。
目の前の家族連れについていくと鶴岡八幡宮にたどり着く。
ここはかなりデカイお寺で本殿の前に舞殿(?)という建物があるみたいなのだけど
残念ながら舞殿は改装中みたいで見れなかった。

本殿の中に絵馬が吊るしてあって
「お母さんとお姉ちゃんの手術が絶対絶対成功しますように!」という思わず涙が出そうに
なる、それは神頼みもしたくなるよね!という絵馬の下に
「コロコロのけん賞が当たりますように!」とかいう、明らかに絵馬とか興味ない
願い事が書いてあるものを見つけて人間の業の深さを思い知った。

その何ともいえない絵馬や、お守りを販売している場所があったので覗いてみると
巫女さんがせっせと客をさばいていた。
日本巫女協会か何かの規定に「巫女は長い髪を後ろで一つに束ねなければならない」という
記載があるかのようにみんな長い髪を後ろで1束ねにしてた。
ちょっとやる気のない巫女さんがかわいくてホンワカした。これが萌えってやつか!
そんなわけで境内を犬のように徘徊して小さな春を見つけてきた。が綺麗だった。

鶴岡八幡宮を後にして、桜並木の通りをぶらぶらと歩く。
残念ながらまだ開花していないようだった。満開になればさぞ綺麗だろうと思った。

と、ここまで書いてこの調子で書いていたらキチガイみたいに長い日記になることが
予想されますので、ここからは画像にコメントをつける形式で
やらせていただきたいと思います。


ザクザクと山を目指して歩いて山を上ったところにあったお寺

山の中にあって、観光客も少なかったのでとても静かだった。 桜も綺麗で今日見てきた中で一番良い場所だった。 もうなんていうかお寺の名前とか全然見てない。 案内板を見てただただ寺院を目指しゾンビの如く鎌倉を徘徊してた。 もうなんか無意識にたどり着いたお寺。
やっぱり桜が綺麗だった。 境内の脇で猫が何かを熱心に観察していた。
迷った。 調子に乗って坂のぼりすぎた。 そんな感じで写真を撮らなかったお寺も含めて結構な数を見てまわった。 とにかく山へ山へと歩いていくと案内板が出ているのでほぼ確実にどこかのお寺を見ることが 出来て、僕のように無計画に行動しても楽しめた。 山へ山へと銭洗弁天というお寺を目指して歩いていたら、 いつの間にか普通に登山していたときには驚愕で失禁するかと思った。 気付いたらホントに山の中とかありえない。鎌倉には魔物が棲んでいると思った。 この街はとにかく犬や猫が多い。 寺をまわる人々の3割くらいは犬をつれて見ているんじゃないだろうか。 今日だけで色々な犬を見た。のしのし歩く犬やとっとっとっと歩く犬、頭がアフロみたいに なってる犬。犬が見たくなったら鎌倉に来るのもいいんじゃないか。 犬ほどではないけれど猫も多くて、お寺の駐車場で日向ぼっこしてる猫とかがいて 萌え死ぬかと思った。 ゲイの外人もいた。 なんか男同士で腕を絡ませ合って歩いてた。さすがに萌えなかった。 そしてやはりカップルが多い。 こいつらホントどこにでも出没しやがる。カップルで鎌倉観光とかどういう神経してるんだ。 そういうのは老後の楽しみにしとけといいたい。なんか街行く人達殆どが2人以上なのな。 独りで観光してる人なんかほとんどいない。カメラマンくらいだ。 ディズニーランド思い出して鬱になったじゃねえか。 そんなこんなの普通以下の一人旅レポート、いかがだったでしょうか。 なんか早すぎたのか遅すぎたのかわかりませんが イマイチクリティカルな春は拝めませんでした。 ゲイの春とか見れたけど。 というか春を探しに鎌倉へ行く時点で間違っていたのかもしれない。 やはり独り者には春は謳歌できないのか・・・。 春よ〜 遠き春よ〜
2006.3.23
変わってしまうというのは哀しいものです。

例えば恋人の心が移ってしまって別の人を愛するようになった
なんて出来事は、とても心を哀しく寂しくさせます。
だからこそ人は永遠の愛というものに憧れ、それを求めるものだと思うのです。

昔の偉い人なんかは自分の権力を永遠に示す物として巨大な建築物やら
墓やらを作って、その強大な力を後世に残そうとしました。
人は永遠に続く物に強く心引かれる生き物なのです。
両親にはいつまでも元気でいてほしい。愛する人にはずっと自分を愛して欲しい。
自分の家とか風景とか、昔遊んだあの大きな木のある公園はずっとそのままであって欲しい。

でも人間は変わらずにはいられない。
時間という残酷な流れに逆らっては生きていけない。

それは僕も例外ではありません。

あんなに大好きなカレーなのに、一週間毎日昼に食べ続けてここ三日は夕飯もカレーに
したら、とたんに味気ない食べ物に感じてしまったよ。


変わってしまうとは哀しく寂しいものですね。
2006.3.22
モテない。
壊滅的にモテない。

女の子との関わりなんて全然なくて、というかそれ以前に人との関わり自体が全然なくて
他人と触れ合えるのは満員電車の中だけという完膚なきまでの非モテっぷり。
女の子以前に人にモテない。

僕は割と毎朝決まった時間の決まった車両に乗っているという非常にストーキングしやすい
人間なのですが、何の嫌がらせなのかわかりませんがその同じ時間の同じ車両に
毎朝カップルで通勤してくるブッサイクなボケ共がいるんですよ。
しかもそいつらオーストリアとオーストラリアの違いすらわからなそうな
バカップルっぷりを毎朝毎朝遺憾なく発揮しておりまして、
電車の中で抱き合って囁きあったりしてるんですよ。ヘタしたらそのままスカトロプレイでも
やりだすんじゃねえかって勢いでイチャイチャしてやがるんですよ。
もうね、本当殺したい。
頭にビニール袋かぶせて口を閉めて爪楊枝で小さい穴をいくつか開けて後ろ手に縛って
首輪つけて馬車で引きずって街中を走らせてやりたい。
お前ら僕を誰だと思ってやがるんだ。
非モテだぞ。(泣きそうになりながら)非モテなんだぞ!

そんな残酷なシーンを半径1m範囲内でやられたらそら性格も歪むわ。
お前ら僕がどれだけモテないか知っての狼藉かと問いたい。問い詰めたい。
僕はもう基本的にマンコとか信じてませんから。非マンコ派ですから。
僕にとってはあんなもんUFOと同じですよ。
実際マンコを見たことがあるとか言う人の話を聞いても全然信じられない。
光の具合とか、アワビかなんかと見間違えたんじゃないのって思ってますから。
集団催眠かなんかかけられたんじゃないのって思ってますから。
というかUFOの方がまだ現実的だ。

モテないってのは大変なことですよ。
例えば桃太郎が非モテだったとしたら、おばあさんにきびだんごとか作ってもらえません。
というか川から拾ってもらえません。
きこりが斧を泉に落としてしまったとしても、女神が現れて「落としたのはこの金の斧と
銀の斧どちらですか?」とか聞いてもらえませんからね。もう泣くしかない。
勝利の女神なんて絶対に微笑まない。むしろ逃げていく。

そして最近思うんです。
運命の女神ってやつが恋愛の運命をも司っているとしたら・・・。


こんな絶望的な人生を歩んでいる人間の目の前でいちゃいちゃするカップルは死ね!
大気圏に突入して火葬されてしまえ!!
2006.3.15
僕は毎日電車に乗って通勤しているわけで
当然毎日毎日サラリーマンと朝と夜を共にするわけです。

帰りの電車に乗りますと、やはりまわりにいるのはサラリーマン。
週末には人の皮をかぶった淫獣であるところのカップルが出没するけどね。
そんなサラリーマンを見ておりますと、お仕事御疲れ様ですと思うわけですよ。
なんていうかくたびれ果ててる。
2年間くらい使ったユニクロのTシャツの首周りかって勢いでくたびれてる。
そんなバーコードほども整えられてないしかしバーコードハゲのおっさんが前のめりに
座って寝ている様を見ているとどうしても思ってしまうのですよ。
お前は何がしたいんだ?と。

毎日毎日同じ電車にのって同じ仕事をこなして同じ電車に乗って帰って
寝て起きて同じ日々を過ごして、お前は一体何が楽しいんだ?と思ってしまうわけです。
そりゃ僕には到底絵空事としか思えない結婚とかいう儀式をして2人の子供に囲まれて
この子達を立派にするまでがんばるんだってな思いもあることでしょう。
妻を子供を家族を幸せにしたいって気持ちもあることでしょう。

そんな気持ちを胸に多いに頑張っていただきたいとは思う。
思うけれども、お前は本当にそれがやりたかったのかと。
同じ日々を過ごして、少しずつ大きくなる子供だけが時間のある世界を生きているような
人生を過ごしてそれでいいのかなって、ユニクロのシャツみたいにつかれたオッサンを
見ると思うのです。
一体何が楽しいんだい?って。

でもそれはまさに僕自身に当てはまるわけですよね。
傍目からみれば僕もユニクロのシャツみたいに
疲れ果てたサラリーマンに見えることでしょうし、お前毎日何が楽しくて、
何がしたくて人生いきてるの?ってな風に見えることでしょう。

他人は自分を映す鏡とは良く言ったもんです。
他人のことを言う前にまずは僕自身の事を考えなくてはならない。

考えては見てもやっぱりわからないし他人と違う事はできそうにないし
何も持ってないし非モテキモメガネ童貞だしとりあえず今の生活を続けないといけないしで
明日も何も考えず会社に向かうと思います。

こうやって削って削って削られて使い古したユニクロのシャツみたいになるんだろうな。
2006.3.11
毎度毎度申し上げておりますとおり僕は非モテキモメガネでありまして
極々控えめに言って童貞なわけであります。

何か勘違いされると困りますけど、モテなくてもいいとかそんなキチガイみたいなことは
全然考えておりません。むしろ超絶にモテたい。
できることなら雑誌に載ってる広告の人みたいになりたい。
札束の風呂に入って美女をはべらしてこの宝石のおかげでこんなにモテモテ!ウハウハ!
とかになりたいと日々危険な嗜好を思考しているわけです。
でもやっぱり宝石を買ってウハウハ!って時点で信じられない。
ウン十万とか出してる時点で全然ウハウハじゃない。
ウハウハって業者がウハウハってことか。そうなのか。
今まで生きてきて全然モテなかった僕が宝石買っただけでモテモテになるわけがない。
お前は僕の人生も否定するつもりかと問いたい。シータ付き飛行石なら買いますが。

そんなわけで現実的に考えてモテる為には何をすべきかということを
考えなければいけないわけですよ。
やっぱりモテるためにはオシャレな服でサワヤカで面白い奴にならなければいけない。
キモ童貞のモテ像ってのはこんな感じなわけです。

まずオシャレってのは結構無理がありまして、まずセンスがない。
センスの無い奴がいくら高い服を買ったとしても似合うわけが無い。
というか多分先ず高い金を服に出さない。
面白い奴っていうのも難しいものでして、クールでスタイリッシュなボケを繰り出せる
様にならなければいけないわけですよ。そんなもんできるわけがない。
時事ネタを絡めて知的で清潔感の溢れるボケとかできるわけがない。僕の今までの日記を
見ての狼藉かと問いたい問い詰めたい。
そんなわけで唯一達成できそうな条件は「サワヤカ」。これですよ。
サワヤカとか書くとなんか難しそうですけど、これは多分そう難しくはないと思います。
清潔な身なりをして引き締まった体でいればこれは既に「サワヤカ」なはず。
そんなわけでとりあえず僕はサワヤカな漢、サワヤ漢を目指してみようと思いました。

とはいってもまあ普通にお風呂は毎日入ってますし、洗濯はよくしますし、
掃除なんてキチガイかと思うほどにやっている。
あとは引き締まった体が条件なわけです。
キモオタはデブか痩せのどちらかだといわれますが、僕は後者に属するわけでして
なんていうか頼りない感じがするわけですよ。要は運動が足りない。
いけない。これはいけない。
運動不足のキャシャーンでは鉄の悪魔を叩いて砕くとか夢のまた夢。
電車で女の子が酔っ払いに絡まれていたとしても助けられない。電車男にすらなれない。

そんなわけでとりあえず走りこみから始めることにしたわけです。
僕はもうやるときはすごいですよ。ここのところ毎朝走っております。
それはもう一生懸命に。
包丁持ったババアとかに追いかけられてるんじゃねえかって様相を呈して
もう狂ったように毎朝毎朝走っております。
今やらないと、今走らないと全てが終わってしまう。
会社に遅刻してしまう。

うん、最近寝坊しまくり。
春眠暁を覚えずとは良く言ったものとは思いますが言った所で
寝坊が直るわけじゃないんだからタチが悪い。直してくれ。

毎朝毎朝キチガイのように、出勤するサラリーマンや学生やOLをゴボウ抜きですよ。
前を走っている学生とか追い抜いていくからな。
多分OLとか噂してると思う。
「うわ、あのメガネ童貞毎朝走ってるんだけど。キモイ」とか噂してると思う。

ちょうダッシュして電車に乗るものだから暑くてしょうがない。
空調聞かせない鉄道会社の電車に乗ってるものだから更にタチが悪い。
汗だくだくかいて電車乗ってますからね。
「暑かったら窓開けてね☆」的なことを普通にアナウンスするからな。
いやいやお前開けろやと。

なんていうか全然サワヤカじゃない。
汗とかかきまくって全然サワヤカじゃないよ。
ふくらはぎとかガンダムみたいになってきたよ。

どっちかっていうと

うん、キモイ。
2006.3.4
週末になると駅にカップルが増える気がする。


週末になるとやることのなくなる僕に対して何なんですかあの仕打ちは。
お前らは水飲み場に集まるカバか。バカかお前らは。
お前らに「えき」で変換したら真っ先に「液」が出てきた僕の気持ちがわかるか!
そんなわけで毎度毎度週末になるとこんなネタで日記を書いている気がします。
怖いからログは見ない。
何か週一回は他人のカップルの電車内でのキスを目撃している気がする。
何回かこういう淫獣みたいな行為はやめて欲しいと書いているのですけれど、
もうここまできたらいくところまでいってほしいですよね。
電車内でドッキングとかしちゃえばいいじゃんと思います。
もう網棚プレイとかすればいいと思う。
やりだしたらやりだしたで引くけどな。
でも僕はその(僕に対する)残虐なる行為を忘れないためにものすごく凝視してやる。
「忘れちゃダメだ!僕が歴史の生き証人として代々伝えていくんだ!」と涙で顔を
濡らしながら、股間を何かで濡らしながら凝視してやる。
「代々」とか言ったけど多分僕の代で終わるだろうけどな。

いやね、電車内って殺伐としているじゃないですか。いつどこで捕虜虐待が起こっても
おかしくないような無法地帯じゃないですか。
でもね、そんな荒廃した近未来みたいな場所でも
暗黙のルールってやつがあると思うんです。
幼少期にすりこまれた日本人の礼と儀というか、
人を思いやる心とかそういうものだけは最低限あると思うのです。
例えば座席前の吊革につかまって立っているとしますよ。
そうしたら目の前の座っている乗客が降車駅について立ち上がったら、その席は
目の前の吊革につかまっていた人が優先的に座れるものじゃないですか。
それがラッシュアワーに生きる戦士達の最低限の礼儀だと思うのですよ。
それを何ですか、あの全身性器みたいな、性器から先に生まれてきましたみたいな
淫獣カップル共ときたらもう礼儀もへったくれもないのな。
カップルの方割れが椅子に座っていて
僕が立って座席前の吊革につかまっていたんですけれど、
僕の目の前の乗客が下車したと見るや「ここきなよ!」とかほざいて相方を座らせるのな。
いやね、いくら僕が非モテキモ童貞とはいえ人を思いやる気持ちくらい持ってますよ。
正直僕の目の前の席が空いたらカップルで座らせてやってもいいと考えていましたよ。
でもね、でもね、でもねお前が言うなといいたい。何やねんと。
お前ら本当に本能しかないのか。本当に淫獣なのか。
人間らしい心を忘れてしまったのかヒュンケルといいたい。


そんな魔物みたいなカップル共が駅に集う週末。
母さん、東京は怖いところです。