2006年9月日記
2006.9.26
そんなわけで僕はよく人からキモイと言われるわけなのですけれども。

でも僕だってその「キモイ」という言葉を甘んじて受け入れているわけではありません。
そりゃあね、そりゃあ童貞ですよ。そこは動かすことのできない事実です。
だけどそこ以外の部分では人並みになりたいとそれなりの努力はしているつもりなんです。

それなりに身だしなみにも気をつけていますし、お風呂だって毎日入って気が触れたかの
ように無意味にチンコ洗ったりしています。歯なんて無駄に二回磨いてます。
だからね、なんていうか、最低限「触れたくもない」レベルではないと自負しているんです
よ。まあその自負がキモイオーラになっているのかもわかりませんが。
でもそんなん言われたらどないせいっちゅうんじゃ!!って話なんですよ。

先日、その最低限の身だしなみでも整えようかと美容院に行ってきたんですけどね、なんか
もう酷いの。仕打ちが酷いの。

普通、最初って髪に霧吹きで水掛けて髪を切り出すじゃないですか。それかまたはちょっと
髪をシャワーで濡らしてから切り出すじゃないですか。

普通、いきなりシャンプーしないじゃないですか。
でもね、僕レベルになると最初にシャンプーから入るのな。

一応僕もね、気を使って美容院に行く前に風呂に入って、頭を洗ってから行ったんですよ。
一応女の子に頭をいじくられるわけだから、最低限清潔に保っておかないと失礼かなとか
思って風呂に入ってから行ったんですよ。

うん、全然ダメみたい。
風呂に入ったくらいじゃ僕の頭は汚いみたい。
切る前にものっすごい念入りに頭洗われた。

しかもね、その切る前のシャンプーって今回が初めてじゃないんですよ。
過去3回くらいずっと切る前にシャンプーなんですよ。
その美容院ってシャンプーは一回しかやってくれない場所なんですけど、その貴重な一回を
切る前にやられるんですよ。
客からしたら明らかに切ってもらった後にシャンプー掛けてもらったほうがありがたいじゃ
ないですか。細かい毛とか落とせるじゃないですか。
もうそんなもんお構いなしですからね。美容師の女の子とか絶対裏で「あいつの頭触りたく
ないんだけど」「シャンプーしてからじゃないと私絶対切らないからね」「え、私があいつ
の頭洗うの?うわ、超キモいんだけど」「マジ童貞」とか話してるに違いない。僕の頭を洗
っている間中「わあん!私の体が汚れてくよおかあさぁん!」とか思っているに違いない。

明らかに僕にしかしてないですからね、その事前シャンプー。
だって僕が髪切ってる最中に来た男性のお客さんなんてふっつうにそのまま切り始めたから
な。なんか美容師の女の子とキャッキャキャッキャしながら普通に切ってもらってたからな。

僕はそこまでかと。そこまでキモイかと。
美容師さんと全然喋らない僕はそこまでキモイかと。

さすがにヘコんじゃうヨ?
2006.9.25
「生命力が強い生き物の筆頭であるゴキブリなんだが、さすがの彼らも頭を無くすと生きて
いることができないらしい。何故かって?ものを食べることができないからさ。え、どうだ
い。『ご飯が食べれないと死んでしまう』なんて、牧歌的じゃないか。」


そんなわけでこの間僕のゴキジェッティングによってその魂が天に召されたゴキブリさんの
御遺体なのですが、頭と卵がなくなってた。
体とかはちゃんとその場所に寸分たがわず置いてあるのに、頭と卵だけなくなってた。

あいつら仲間の死体とかガンガン食べるらしいですよ。食べるのはいいけど頭と卵だけとか、
美味しいとこどりみたいな食べ方は止めてほしいですよね。どうせ食べるなら体ごといった
ん持ち帰って食べきってほしいですよね。
そんな体の一部だけなくなってる死体とか見たら
なんかの宗教的儀式にでも使うのかと思っちゃうじゃないか。
2006.9.24
ルパン三世「カリオストロの城」の銭形警部はすんごい良い奴。

元々銭形警部は侠気溢れるおっさんですよ。
「ルパンを捕まえるのは俺だ」と意気をまき、敵であるルパンの実力を認め、ルパン死亡の
ニュースなんかを聞いたって「あいつはこんな事で死ぬような男じゃない」と、ある種の情
愛のようなものを感じさせる言葉も。

普段から侠気あふれる銭形警部ですが、「カリオストロの城」では更に凄い。

ぶっちゃけると内容を詳しくは覚えていないのですが、ルパンが変態ロリコンのカリオスト
ロ伯爵からクラリス姫を奪取するじゃないですか。そいでなんかクラリスのほうもまんざら
じゃないみたいな空気になって、ルパンの事を「おじ様」とか呼んで慕ったりするじゃない
ですか。そいでこう、ルパンとカリオストロ伯爵の戦いがわあわああって、あの有名なラス
トシーンがあるわけですよ。

ルパンがカリオストロ伯爵を倒しクラリスの貞操が守られて、ルパンに惚れ込んだクラリス
は「私も連れて行って」とかほざくんですよね。しかしルパンは「それはできない」と一言、
追いかけてきた銭形警部に捕まるまいと次元、五右衛門と行ってしまうわけです。

「くそ〜、ルパンめ。また逃げられたわ」
「警部、あの方は何も盗んではいませんわ」
「いいえ。奴はとんでもないものを盗んでいきました」
「?」
「あなたの心です」
「・・・はい!」


くっはー!!
なんかこう左手で頭の上から右耳を掴んで右手で左背中に手を回したくなるわ!
このあまりに有名なラストシーン。
甘い甘いラストシーン。
なんか銭形警部がいい男になってますけど、良く考えてみてください。

銭形警部、全然得してねえ。
「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」とか、ものすごい良い事言
ってるけど、盗んだの銭形警部じゃねえ。
敵に塩送りまくりなわけですよ。

いいですか、クラリスは「あの方は何も盗んでいませんわ」の時点では自分の中の淡い思い
に気づいていなかったかもしれないわけです。まだ間に合ったかもしれないわけです。
でもそのあとの銭型警部の「いえ、奴はとんでもないものを〜」のくだりで、完全にルパン
に心奪われてしまったわけですよ。ぬけぬけと「はい!」とかほざくほどに心酔してしまっ
たわけですよ。
とっつぁんルパンとグルなんじゃねえかって勢いでフォローかましてるわけなんですよ。
自分には全く何にもいいことないのに。
良い事言うんだけど、それ全部向こうにもってかれてるのに。

銭形警部すごい良い奴。
なんていうか、無駄に良い奴。
2006.9.18
とまあそんなわけでカレンダー上では3連休の最終日。
この3連休皆様はどのようにして御過ごしでしたでしょうか。
世の中のカップルなんかは二人きりで小旅行だとかショッピングだとか家に篭ってセックス
三昧だとかでいい感じに過ごしてる事でしょう。
クソカップルが3連休ごときでハシャギまわりやがって、世の中にはこの連休全く休めずに
働いている人だっているんだ!うかれるんじゃねえ!
とか思いながら3日連続の休日を貪った僕です。

まあね、それはいいんですけどね、最近よく奴が僕のプライベートゾーンに侵入してくるん
ですよ。俗に言うなんですか、ゴキブリ的な奴がよく進入してくるんですよ。
僕んちのセントラルドグマ(台所)に進入してくるんですよ。

最近ゴキブリの奴、気軽に僕んちに入ってくるようになったのな。
気軽さレベルで言うとお隣さんが「醤油貸してください」とか言って訊ねてくるレベルで訪
問してくるんですよ。ちょっとマジ止めてほしい。
ほら、なんていうか、僕と君ってそういう間柄じゃないじゃん。僕のいない間に家の中に入
ってきて寛いでるとか、僕と君の関係性から見てありえないじゃん。
僕は内骨格だし、君外骨格だし。生活様式も違うしさ。

そんなわけで発見次第帰れコール(ゴキジェットプロ)連発で、土に還って頂いたわけなん
ですけれども。

なんかね、大人しくなったゴキブリさんにちょっと異変がありましてね。
よーく見ると、ケツのあたりに何かくっついてるんですよ。

た、タマゴーッ!?


ちょっくら調べてみたら間違いなく卵みたい。
ホントもう勘弁。僕としてはゴキブリ自体もう見たくないのに、親のハメ撮りとかより見た
くないのに卵とかホント勘弁。
こいつの発見が遅れてたら、下手すると人んちに卵産み付けられるところだったからな。
どんだけやねんと。お前は雪降りすさぶ冬の日に教会の前に赤ん坊を置いていく母親かと。

ホント止めてほしい。
僕、君の子供を養っていけるようなやつじゃないから。内骨格だから。
身重の女性にゴキジェットブッ掛けるようなやつだから。

そしてふと思ったんですよ。
ゴキブリですらセックスしてると言うのに、僕ときたら・・・!
2006.9.17
本日、朝起きたらまずやることはエロゲーでした。

ホントもう起床後即でした。
皆さんは多分まずトイレ行って飲み物飲んだりタバコ吸ったりするのでしょうけど、僕はト
イレとか飲み物とか、タバコよりもまずエロゲ。エロいゲーム。

皆さん「そんなことやってればそりゃ童貞だよ」と思うことでしょう。
男性は「お前人生終わってるな」とか思うかもしれませんし、女性は「うわマジキモイんだ
けど。メガネマジキモイんだけど」とか思うかもしれません。

でも僕は胸を張って言う。

いいじゃん!!

エロゲーをやる人間が終わってるとかマジキモイとかお前らは言うかもしれませんが、エロ
ゲーバカにすんなって話ですよ。

むちゃむちゃエロいからな。最近のエロゲーむちゃむちゃエロいからな。
「ぢゅっぽぢゅっぽちゅるっぽぐっちょくちゃくちゃずるっぽ」とか普通に生活してたら絶
対に耳にすることがないようなエロサウンドや「らめぇええ!そこくりくりされたらおかし
くなりゅのぉおほぉ!!」とか女性を拉致してきて喉元に包丁突きつけたって聞けないよう
な嬌声なんかが普通に聞けるんだぜ。マジ犯罪だよ。性犯罪だよ。

こういうのをお前らバカにしたり汚いものを見るような目で見てるけど、これを作ってる人
達がいるんだからな。

まず最初に、いっちばん最初に「エロいゲーム作ろうぜ!」って言った人がいるわけですよ。
誰か知りませんけど「ゲームでセックスの話作ったら売れるんじゃね?」って言った人がい
るわけですよ。
ホント凄いですよね。その人尊敬する。

その人がまず最初にその道を歩いていって「ここ結構居心地いいぜ」ってことで、その後に
多くの人々がその道を歩いていくわけですよ。最初は獣道みたいなとこで皆おっかなびっく
りだったと思いますけど、段々とちゃんとした道ができてきて、舗装されて、今ではみん
なが知っている道になったわけですよ。

最初はドット絵だったのが、今じゃCGの技術も発達してすごいクォリティを誇ってますか
らね。最初は音だってBGMしか無かったのが、「エロい効果音入れればもっと良くね?」
ってことでぐちゃびちゃヌルンみたいなエロ効果音が入って、「音声入れればやばくね?」
ってことで上記したような気が狂ってるとしか思えないようなエロボイスが追加されたわけ
ですよ。
偉大なる先達が苦心して四苦八苦してエロゲーというジャンルを築いたんですよ。

エロボイスの声優さんとか凄いもの。僕ならあんな声オナニーしてるときだって出せないの
に、彼女達はマイクの前で「あぁん!ダメなの、そこだめなのぉお!」とか、断末魔の叫び
みたいな声で「いっくぅううううう〜〜〜〜〜!!!!」とか言うんですよ。
すごい。尊敬する。エロい。

そんな素晴らしいエロゲーをバカにする奴は、御天と様が許してもこの僕が許さねぇ。
だからそんな素晴らしいエロゲーを朝起きて即プレイしてもいいじゃん。

いいじゃん!!
2006.9.13--小手指に行ってきた--
ぶらり途中下車の旅というのはいいものです。

何とはなしに電車に乗り、惹かれた駅に途中下車。
自由気ままに街を歩き、目に付いた食堂で飯を食う。そこは夫婦で切り盛りしている食堂
で、定食を頼んだらおふくろの味に似ていて幼いあの日を思い出す。
食堂を出て歩いていると夕焼けにとんぼが飛んでいるのを見つけて、あぁ、もう秋なんだ
なぁなんて見知らぬ土地で郷愁に思いを馳せる。

ぶらり一人旅というのもなかなか味があるものです。

僕も一人旅が好きなので、というか誰も僕と出かけてなんてくれないので強制的に独り旅
なんですけれど、よく晴れた日にはふらふらと見知らぬ土地へ出かけてみたりするんです。

今回僕が途中下車したのは埼玉県小手指駅。
時刻―午前1時。
うん、完膚なきまでに終電。

本来僕が下車するべき駅はこの駅から5〜6駅くらい手前なんですよ。
そりゃ山手線で5駅なんて言えばそれほど大した距離じゃないかもしれませんが僕が通勤
に使用している路線ってのはいわゆるベットタウンに通じている鉄道ですので、1駅乗り
すごしちゃうとそこそこの距離があるんですよ。
そんな悪魔のような路線で乗り過ごすこと5〜6駅。ぶっちゃけありえない。
まあね、確かにこの日は酔っ払ってた。会社の人と酒を飲んでた。なんか調子に乗って日
本酒とか飲んでた。んで確かに2駅くらい寝過ごしちゃう事も過去にあった。
でも5駅て。

とりあえず駅の中にいてもどうしようもないので、改札を出てみまして、僕もまぁそれなり
に社会に出て稼いでいるわけなので、しょうがないからタクシーを使おうと駅前を見回して
みるんですけど、もうね、いるいる。ちょう並んでる。僕と同じような人たちがちょう並ん
でる。ていうかそれ以前に駅前が真っ暗。真っ暗な中酔っ払い共がふらふらタクシー乗り場
に向かっている姿は、なんか成仏できなくて現世を漂ってる霊魂みたいな感じでやたら世紀
末感をかもし出してる。死出の旅路の迎えを待つかのごとくタクシー乗り場に並んでる。
しかもタクシー1台もいねぇの。

これはもうタクシーを待ってるといつになるか分からないぞ、下手するとホントにあの世に
連れてかれちゃうぞと思い、とりあえず線路沿いを歩いてみることにしたんですけど、なん
かすげぇ田舎なのな。
そりゃ僕が住んでる場所もそこそこ田舎ですよ。東京都の端っこみたいなところですよ。
でも駅から徒歩1分で一戸建ての住宅地がガスンと広がっているとかありえないわけです
よ。そんなありえない現象が普通に起こっている。彩の国さいたま。
でまあ正直酔っ払ってるんでどれだけ歩いたかそんなに覚えてないんですけど、とりあえず
国道っぽい大通りに出れたので、とぼとぼと歩いてみます。

こんだけデカイ通りならタクシーも通るだろと思った矢先にタクシーが。
ククク駅前の霊魂共め、ちょっと歩けば簡単にタクシーなんて捕まるんだよとか思ってる間
に走り抜けていく賃走車。まさに国道の風といった趣。

続いて2台目。手を上げてとめようとするんですけど良く見たら人が乗ってる。赤く「割増」
の二文字が走り抜けていく。なるほど、赤いランプがついてる車は乗車中なのだな。
ここらへんからしばらく乗車中のタクシーばかり。
歩いてるうちに標識に東京方面の地名が出てきたのでそちらへ進みます。

すると緑色のランプがついているタクシーが。
赤いランプじゃないということは人が乗っていないものと考えてもうここぞとばかりに手を
上げて車道脇に出てみるんですけど、緑色の文字で「割増」とか書いてあるんですよ。すれ
違いざまに運転手が「必死だな」って顔つきでニヤニヤしながらこっちを見てた気がする。
もうここらへんから何を信じればいいかわからなくなるわけですよ。

赤と緑両方が人が乗っている可能性があるというわけじゃないですか。
色で見分けがつかないならどうやって見分ければいいのさ。
だってそんな遠くから「割増」とか「空車」とか読み分けられるわけないじゃないですか。
僕が何のためにメガネをしてると思っているんですか。女子高生を見るために決まってるじ
ゃないですか。そんな遠くから高速で近づいてくる物体に書いてある文字を見分けるために
メガネをしているわけじゃない!

もうこの辺で開き直りましてね、僕がこの辺で知っている駅が「所沢」という駅なんですけ
ど、所沢なら東京方面ですし駅前はそこそこ栄えているのでタクシーくらい捕まえられる
だろうと考えてそこまで歩くことに決めたんです。
そんなわけでとぼとぼと標識を頼りに所沢に向かって歩いていたんですけれど、酔いが醒め
てってのも手伝って段々と恐怖心がでてきたんですよ。

この道を歩いていて本当に僕は所沢に、東京に向かって進んでいるのだろうかと。
ちょっとした間違いで実はさいたまの奥地に進んでいってしまっているのではないだろうか
と。彩の国さいたまに飲み込まれていってしまってはいないだろうかと。
考え出すとものすごい怖くなりまして、この時点で午前2時くらいなんですけどもうどっか
の民家に押し入ってこのエピソードを話しながら酒を飲んで泊りたいくらいになってました。
もう心が折れてた。

そんなときにたまたまタクシーが。なんか緑色のランプを点けたタクシーが。
もうすごい文字を見たね。初めてこのメガネで女子高生以外を必死に見たね。
ていうかもう文字とか結構どうでもよかった。とりあえず世界の中心で愛を叫ぶ勢いで手を
広げてちょう必死に助けを求めたね。

そんなこんなで無事にタクシーに乗れまして、運転手さんと「いやー、小手指から歩いてき
たんですよ」「ぅえっ!?小手指からですか」とかそんなハートフルな会話を交わしながら
帰路につきました。
このタクシーの運転手さんがいい人で、料金が5千幾らだったんですけれど「5千円でいい
ですよ」とか言ってくれてまけてくれました。なんか僕の事がホントに可哀想に思えたみた
い。

こんな風に人の人情に触れることもできるぶらり途中下車の旅。
皆さんもたまにはいかがでしょう。
僕はもう深夜1時に途中下車とかお断りですけど。


余談ですが、僕がタクシーに乗った地点から所沢駅は結構近かったらしく、自宅への道的に
は間違ってはいなかったそうです。帰巣本能ってすごいね!
2006.9.12
カップルっつうか、モテる人の思考ってのはホントにわからない。
そりゃまあ僕よりは生物的には優れているんでしょう。
範馬勇次郎ほどではないにしてもね。
そんな僕より優れている生物達の思考が全然わからない。
あいつら脳にチンコとか生えてるんじゃねえか。

まあ言ったら僕は童貞ですよ。ええ、男性性としての価値無しですよ。魅力ゼロ。
この世がドラクエだったら絶対踊り子とかなれないですよ。多分スライムすら仲間になり
たそうにこちらを見てこないんじゃないだろうか。

んでね、モテのクソッタレ共は僕が童貞だということが分かると
ほぼ必ずこういうことを言い出すんですよ。
「え?男が好きなの?」

なんていうかねぇ、もうホントどうしてそういう
頭悪いことしか言えないのかがわからない。
女の子とセックスしたことがありません、じゃあ男の子が好きなの?とか意味が分からな
い。多分コナン君でもわからないと思う。
どういう理論なんですか。じゃあお前らは僕がケーキを食べたことがありませんと言えば
「え?じゃあ梅干しが好きなの?」とか聞くのか。
狂ってるとしか思えない。御乱心しているとしか思えない。
女性器に陰茎を突っ込むと男は頭おかしくなるのか。カズノコ天井か。

僕はそんな風になりたくない。
だから童貞なんです。

だから、僕は童貞なんです。
2006.9.10
たくろう君が言ってました。
「死ね。お前らみんな死ね」

そんなわけで久々鬱日記。
凹んだ。意味もなく。動悸息切れがして腹がおもてぇ。
あらいやだあの日かしらとか思うほど。
笑っている人を見ると僕を見て笑っているような気がする。
楽しそうな知り合いを見ると僕がいないから楽しそうな気がする。
むしろそれが事実なのか。

とりあえずタバコ吸う。スパスパいく。死ね。俺死ね。
ご飯作ったけど食いたくない。何この週7で同じ食事。
とり胸肉を茹でたやつと納豆とご飯。これ週7。マジ最強。

ムカついたからとりあえず筋トレしてオナニーしてみた。嫌になった。
ホントイライラする。嫌だ。ホント嫌だ。
皆変わってないんだ。自分だけが変わったんだ。変わったのは自分だけなんだ。
俺だけが変わったんだ。悪いのは俺なのか。

自分の幸せ祈ることわがままではないでしょ?とか宇多田ヒカルが言ってますけど、
そらわがままじゃないけど僕ら社会性動物だから他人の迷惑にならない範囲で祈ってくだ
さいねそこから外れたらわがままですよ君キモイですよってなるわけですよ。
あ、僕キモイですかそうですか。

嫌だ嫌だ。あぁ嫌だ。どんだけ無価値人間なんだ僕は。
絶望だよ。こんなクソみてぇな人生これから生きて何になるんだよ。何にもねぇよこの先。
生きる価値ねぇよ。暇つぶしだよ人生。
あんたキモいのよ!とか童貞!とか罵倒でも声を掛けてくれる人間すらいない。
話しかける価値もない。

嫌だ嫌だホント嫌だ。辛い。腹おもてぇ。
こんなキモ中二日記アップするのも辛い。したくない。けど寂しい。
何でお前らそんなに楽しそうなんだ。何でそんなに幸せそうなんだ。
ふと暇になった時に鬱になったりしないのか。生きてて意味があるのかとか、自分の価値
とか考えたりしないのか。何でお前らそんなに生きるのが上手いんだ。
お前ら強くてニューゲームしてるんじゃねえのか。
あぁ嫌だ嫌だ。マジクソだ。ムカつく。













どんなにくるしくても 
おいしいものたべて 
うんこしたらなおるよ! 
                 ハ_ハ   
               ('(゚∀゚∩ なおるよ! 
                ヽ  〈  
                 ヽヽ_) 




とりあえず酒飲みながらダウンタウンのDVD見てくる。
2006.9.6
ゴキブリマジ怖い。

もう二度とゴキブリとか見たくない。と、ゴキブリを見るたびに思っている僕
なんですけれど、また見ちゃった。
今日もまたウンコみたいな仕事を終えて帰宅し、家の鍵を開けてドアを開けた
途端にカサカサカサカサ!!とか言いながらゴキブリが一匹出てきたんですよ。
ホントもうね、文章にするとこの音量が伝わりませんけど実際このカサカサ音、
カサカササウンドってすげぇ良く通る音でしたからね。
僕イヤホンで音楽聴きながらドア開けたんですけれど、その上でカサカサカサ!
とか聞こえましたからね。もうホント凄い嫌。
そのおぞましい足音を立てながら僕の足元を通り過ぎて、後ろの壁に張り付いたかと
思うとものすごい勢いで垂直移動で壁を乗り越えて逃げていきましたからね。
スパイダーマンかお前はっていう話ですよ。

もうね、こいつら何でもアリだなと思いましたよ。
どこでも生きていけるわ、飛ぶわ、足速いわ、黒光りするわ、しぶといわ、キモイわ。
伊達に中国四千年の歴史より長い歴史を持ってるわけじゃないですよね。
こいつら多分ベトナム戦争とか行ってもちょう余裕で生還しますよ。
サディストの捕虜拷問官とかにつかまってもちょう余裕で生還しますよ。
むしろ多分子連れで生還しますよ。
そのくらい元気。

でも頼むから僕のいないところで元気にやってくれ。
いてもいいから、存在してもいいからせめて僕のいないところで存在してくれ。

ホントもう二度と見たくない。
親のセックスより見たくない。
2006.9.5
僕は携帯電話が大嫌いだ。

世の中の情報化が進み、もはや個人の必須アイテムとなった携帯電話。
なんかもう最近は小学生とか、下手すると幼稚園児ですら一人に一台。
幼稚園児が携帯電話とか僕にとってはもうトチ狂っているとしか思えないので
すけれど、そういう世の中になってきているのだからしょうがない。
世の中がそういう方向に進んでいるのならば狂っているのは世の中ではなく
僕個人ということになります。
民主主義って素晴らしいね!イェイ!!

でも幼稚園児が泣いてわめいてせがんでようやく買ってもらえる携帯電話も、
僕にとっては忌み嫌うべき物体なわけです。要約するとムカつくわけです。

何故ってとりあえずウンともスンとも言わないわけですよ僕の携帯電話は。
完膚無きまでに鳴らない。完膚なきまでに震えない。
鳴る時といえば朝の目覚まし機能使用時くらいですよ。
出会い系スパムすらこないからな。
僕には出会いのチャンスすら与えられないわけですかそうですか。

そんなわけで今日も着信無し、メール無し、異常無し。という異常な事態。
これが下手すると数ヶ月続きますからね。
人とコミュニケーションするツールだけあってもコミュニケーションする相手
がいないというのは本当に辛い。

だから僕はとりあえず家に帰り着くと携帯電話の着信・メールをチェックして、
まあ当然のごとくメールも着歴もないのでとりあえず力いっぱい布団に携帯を
ブン投げるわけです。渾身の力を込めてブン投げるわけです。ペガサス彗星拳
ばりの速度で布団にブン投げるわけですよ。

でまあ今日もいつも通りに帰り着くなりグラァ!と渾身の力と恨みを込めて
携帯電話を布団に投げつけたんですけれど、何かいつもと感触が違う。
いつもならば布団にボスン!とのめりこむんですけれど、今日に限っては何か
知らないですけれどガチャン!とか嫌にメカニカルな音が鳴り響いたんですよ。

うん、なんかよく見たら空調のリモコンの上に携帯電話投げつけてた。
見事に空調のリモコン壊れてた。

携帯電話投げつける前に冷房入れてたんですけど、リモコンが壊れてるから電
源いじれないわけですよ。消すときは電源コンセント引っこ抜けばいいわけだ
けど、次に空調つけたいときはどうすればいいのか全然わからない。
僕の人生のようにわからない。
空調本体を色々調べてみたのですけれど、どうにも本体側に冷房、暖房の切り
替えはできないみたい。今の季節はまあ過ごしやすくなってきたのでいいです
けれど、これから日本は冬に向かうわけで。

とりあえず今日は何も考えずに冷房つけて寝てみようかと思います。
携帯電話のバカぁっ!
2006.9.4
なんか最近寝ても寝ても疲れが取れない。
平日なのに10時間睡眠とかかましてみたりするのですけれど全然ダメ。
それならばと久しぶりにゆっくりと湯船に浸かって、なんか温泉の素みたいの
を入れた湯船に浸かった上で、なおかつ最近僕の肩に浦安鉄筋家族が住んでる
んじゃねえかって勢いで激しい肩こりに襲われるのでサロンパスとか張って、
その上で10時間睡眠とかしてみたんですけれど全然疲れてる。

そんなこんなで日記よりも睡眠という至極一般的な何にも面白くない行動を
取っていたわけです。
でもやっぱりね、そんなんじゃダメだと思いまして。いくら疲れているからっ
て1日3回はオナニーしないとダメだと思うんですよ。1日1回は日記更新
しないとダメだと思うんですよ。

で、今に至るわけですよ。
ホントなんでこんなに疲れてるのかなぁとか考えるんですけれど、イマイチ
原因が思いつかない。お風呂とかゆっくり入って、睡眠時間もたっぷりなのに、
朝になると本気で眠いですからね。なんていうか、このまま寝ていられるのな
ら悪魔に魂を売ってもいい。本気でそんなこと考えるレベルで眠い。疲れてる。

これはもうアレですかね、人生に疲れたんですかね。