2007年8月日記
2007年8月30日 やさしいインターネット
誰も見ていない僕のこの日記を僕は書き続けることができるだろうか。

「誰も見ていない」だけならまだしも「これからも誰も見ることがない」日記を、僕は書き
続けることができるだろうか。

誰も見ることがないなら僕がこうしてパチパチとhtmlでもってレイアウトやらリンクやらを
記述して読みやすいように体裁を整えて、人の興味を引くような文章を書くっていうのは完
全に必要なくなるわけでしょ。
日記書きたいなら新規テキストドキュメント.txt でもデスクトップにポンと作って、思い
つくままに気の向くままに書けば良いわけでしょ。
『今日は暑かった。ケツがすごく痒くて、痒くて痒くて「ワカメちゃん!!」って叫びた
かった。「新生新世紀エヴァンゲリオン:序」は酷いと思う。TV版6話までのリメイクは
ないっしょ』とか書いてれば良いわけでしょ。そんでパスでもかけてCドライブの奥底にし
まっておけば良いわけでしょ。そんで3ヶ月に一回くらい読み直してニヤニヤしてれば良い
わけでしょ。

そうすれば良いわけでしょ。

それでも僕はそうしない。
多分それは感覚の共有みたいなものが楽しいとかうれしいとかそういうものだと思うわけ。
自分が面白いと思ったものとか、自分の発言に対してとか何かしらのレスポンスを貰うと興
奮するわけ。

極限言ってしまえば「誰も見ることが無い」ホームページ、僕の場合ではこのサイトを延々
続けていくことは可能だとは思うんだけど、いかんせん面白くないと思うのよ。興奮がない
と思うのよ。これはもうほんと個人の好みだけど、僕の場合は興奮がほしいわけ。
誰にも見られることなく書き続ける日記も良いとは思うけど、僕の場合はレスポンスをも
らって興奮したいわけ。

その興奮っつーのもまた個人差があって、ブログとかやって、コメントバシバシもらって
その中での会話だとかそういうものが好きって人もいると思うんだけど、僕の場合興奮の沸
点が低いんですわ。すぐ興奮するの。
究極的にいくと自分以外のアクセスがあればそれでもう割りと満足なの。8割がた満足なの。

なんかよくわからないけど、検索ロボットとか飛んでくるんでしょ? どんな動きなのか知
らないけど、そいつが検索エンジンのなんかの仕事してるんでしょ? で、そいつが飛んで
くるんでしょ? そうするとアクセスがアップするでしょ? 1とか2とかアップするで
しょ? 多分わかる人はわかると思うけど。あ、このアクセスは検索ロボットだな、なんて
わかると思うけど、幸か不幸か僕はわからないから純粋に誰かがこのサイトにアクセスして
よしんば文章を読んだんだなと理解するわけ。
そうするともう興奮するわけ。

要はね、そういうことだと思うのよ。僕の場合。
メールとかくればそりゃうれしいです。僕の発言に対して明確にレスポンスをしてくれてい
るわけだからそりゃうれしい。
だけどね、少なくとも誰かが僕の発言を見てくれたってだけで、それだけで割りと満足なん
ですよ。アクセスカウンターがぐるっと回るだけで満足なわけ。

それが勘違いだろうがなんだろうが、わりと満足なわけ。だって勘違いかどうかもわからな
いわけだからね。アクセスがあったら誰かがこのサイトを見てるって思えるわけだからね。

だから思ったの。インターネットってやさしいねっと。
2007年8月29日 タイミング
人生に於いて、タイミングって割と重要なファクターだと思うんですよ。

いうてしまえばなんでも「タイミング」の一言で片付けられそうな気がしてくるんです。
例えるなら今日僕が会社を遅刻しそうになったのだって目覚まし時計のアラームを止めるタ
イミングが悪かったからだし、電車に乗り遅れたのだってタイミングが悪かったから。
言ってしまえば僕が生まれてきたのだってタイミングだし、こうしてテキストを書いている
のもタイミング。僕が前田愛と付き合えてないのだってタイミングが悪いからに他ならない
わけですよ。
タイミングがタイミングなら僕と愛は今頃六本木ヒルズの上でビルの光を眺めながらロマン
チックにバックで突きあってるはずですからね。ホントタイミングって重要。

でね、微妙に繋がってるのか繋がってないのか微妙なタイミングの話になるんですけどね、
僕この間すごいかわいい子を見たんですよ。
髪はサラサラで肌はプリプリで、まだ中学生になったばっかりみたいで制服がちょっとダブ
ダブなの。でね、マジですげーかわいいのよ。すげーかわいい顔して友達とムシキングだか
なんだかの話で盛り上がってんの。

そうなの、男の子なの。

いやいやいや、確かに僕はロリコンですよ。ロリコン緊縛フェチっていう抜刀斎みたいな存
在ですよ。商業誌で言うところの園ジェるが大好物な感じですよ。まあこんなもん親に見つ
かったら「九頭龍閃!」っていうしかないんだけどな。チンポしごきながら「あまかける
りゅーのひらめき! あまかけるりゅーのひらめき!!」って言うしかないんだけどな。
だけどね、ショタではないと思っていました。
そりゃ言うてもふたなりとか全然いけますよ。鰤たんとか大好物ですよ。でもね、それはそ
れ、これはこれだと思ってた。三次元のショタなんて全然興味ないどころかむしろ何がいい
のかわからない。もう「おろろ〜」って言うしかない感じだったんですよ。

だけどね、三次元の中学一年生くらいの男の子を見て思った。考えを改めた。
全然かわいい。

これね、多分にタイミングの話なんですよ。
あのね、中学1年とかの女の子ってね、すげーモサイのよ。マサイ族みたいな感じなのよ。
多分微妙にファッションとか気にしだすかし出さないかってあたりで、化粧っ気も出てく
る子はもう出てると思うんですけど、そんなに上手にメイクもできない。
眉毛は阿部高和みたいに凛々しくて、スカートもはきこなせてない。

よくわからないですけど、多分女性ホルモンとかそういうのが関係あるんだろうね。この時
期の子ってね、男の子のほうが断然かわいいんだわ。
うほっ! いい男! とかそういうんじゃなくて、純粋にかわいい。アイドルみたいな顔立
ちの子とかいるんだわ。
そんな子がですよ、大きめの制服を着て無垢な笑顔で友達としゃべっててみなさいよ。
すげー萌えるから。純粋にすげーかわいいから。

見てて初めて思ったもん。「あ、今が『萌える』って単語を使うタイミングなんだ!」って
思ったもん。そして言ったもん。「萌え〜」って言ったもん。
まあ文脈としては合ってても社会的には使うタイミングじゃないけどね。

そういうタイミングって重要ですよ。
男の子がすげーかわいく見えるタイミングとかね、重要ですよ。


多分ね、僕のこのダメな人生を更に踏み外すタイミングが今だと思う。
2007年8月27日 近況
皆様お久しぶりです。
なんていうかあれだよね、2更新連続で「お久しぶりです」とかほざくのは最低だと思うよ
ね。ホントにね、申し訳ない。足を運んできてくれた方に申し訳が立たない。誰だ今「チン
ポはたつくせにな」なんて下衆なことを考えた糞野郎は。最低だなお前は。本当に最低だ。
カス野郎だ。このザーメン狂いが!

ごめんなさい、僕考えました。そして書きました。


そんなこんなでね、もうすぐ夏が終わりますよ。皆さんはどんな夏を過ごしましたか?
照りつける太陽の下、海水浴を楽しんだ方も多いでしょう。緑生い茂る山へ登り、清らかな
川で遊んだりした方もいるでしょう。生死を掛けたオタクたちの祭典、コミックマーケット
に参加した方もいるでしょう。あれは本当に凄いらしいよね。リアルに倒れる人が出るとか、
臭くてどうしようもないとかいうよね。それでも参加せずにはいられない。何故ならばオタ
クであるからだ。

そんな感じでね、皆さん思い思いの夏を過ごしたことだと思います。
もう何回同じことを書いているかわかりませんけど、僕はといえば終始エロゲーでした。
もうね、ホントにエロゲーだけなのよ。確かに1、2回飲みに行った気もしますけど、それ
以外ガチでエロゲーオンリー。サイト更新も放ってエロゲー。このフラグが立たないとかこ
のCGが埋まらないとか、そんなことしか考えてなかった。こんなことだから現実のフラグ
も立たないし人との距離も埋まらないんですね。

マジでね、この約二週間、何にもしなかった。その間に夏が過ぎていった。
そしてね、夏が過ぎて残ったものといえばエロゲーのデータと脂肪だけ。

マジでやばいくらい太ったんですよ。以前に友人からディズニーランドのオミヤゲにパンツ
をいただきましてですね、パンツ一丁で写真を撮り、カスみたいな記事と共にアップしたん
ですけどね、今と全然違いますわ。見事にふた周りくらい大きくなってる。
僕初めて経験しましたよ。初めて「ズボンがきつくなる」っていう現象を経験しましたよ。
経験無い方の為に言うとね、これガチでへこむからね。腹は出てるくせにすごいへこむから
ね。
例えると、「私ちょっとSMに興味があるの」っていう女の子がいたとして、その子の家に
遊びに行ったら人間用の檻とかに入れられてチンコにピアスされる感じですよ。

そんなになの!? って思う。そんなに興味があるの!? ってなる。
そんなに太ってたの!? ってなる。

太ることによって何がイヤって、色々とあるんですけどね、会社のメタボ先輩のことをメタ
ボメタボといえなくなるってのもあるんですけどね、何よりもズボンがキツイってのがイヤ。
普通に苦しいのな。椅子に座るだけでちょっと苦しいのな。
もうマジで見てられない。いろんな意味で見てられない。

誰か良いダイエット方法を教えてください。メールで教えてください。割と切実です。
2007年8月21日 --マイナス--は室伏選手を絶賛応援しています。
気がついてみれば昨日は約1週間ぶりの更新、なおかつ二連続でウンコネタという壊滅的に
壊滅的な状況を作り上げておりました。見てごらん、ヒトはこうしてスカトロに倒錯してい
くんだよ。

いやね、さすがにこれはマズイと思うわけですよ。皆さんからしたら、仮に今、僕がどれだ
けカレーの話を熱弁しようとウンコの話にしか聞こえないわけじゃないですか。ウンコじゃ
ない、違うって、カレーだって、と言えば言うほどウンコの話にしか聞こえなくなるいわけ
じゃないですか。しまいには「カレのウンコがね!」とかに聴こえちゃって、ガチホモガチ
スカトロイヤー疑惑まで浮上するわけじゃないですか。ウンコは沈むくせに疑惑は浮上する
わけじゃないですか。全然上手くない上に結局ウンコの話しちゃうわけじゃないですか。

これじゃあダメだと考えたんですよ。さすがにね、常に下ネタ、常に下痢便なんて状況はよ
ろしくないと考えたんです。

なのでね、今回は爽やかな話題で皆さんのご機嫌を伺いたいとおもっちょるわけでおます。

いやね、今日も爽やかとは程遠い仕事をしていたんですよ。飴玉を舐めてタバコ吸ってリア
ルゴールドを飲む仕事をしていたんですよ。
もういっそのことウルトラマンのケツの下敷きとかになりたいなーなんて思いながらタバコ
を吸っていたんですよ。

そのときにね、思ったんですよ。
もうすぐ世界陸上大阪大会が開催されるということで、テレビなんかでも大々的に宣伝をし
ているじゃないですか。そんなわけで陸上選手を見ることが多くなったんですけど、思った
んです。
ハンマー投げ室伏選手のサワヤカさ、ハンパねぇ。

ちょっとね、リンク先のgoogle検索結果を見ていただきたいんですけど、室伏先生のサワヤ
カさを見ていただきたいんですけどね、ホントハンパないんですよ。確実に出来杉君よりサ
ワヤカだからね。どう考えてもそこらへんのアニメキャラよりサワヤカ。

仮に、仮にですよ、室伏先生が毎晩毎晩女をとっかえひっかえで遊んでいたとしても、それ
すらサワヤカに感じるんですよ。
これが他の人だとこうはいかない。仮にベッカムが毎晩ニョショウと酒池肉林の大宴会を開
いていたとしましょうよ。全然室伏先生のほうがサワヤカじゃないっすか。
仮に歌舞伎町でチンピラに絡まれたとしましょうよ。全然室伏先生に絡まれたほうがサワヤ
カですからね。室伏先生ならエロゲーショップにいてもサワヤカですからね。アシタカより
サワヤカですよ。はりつめた弓より筋肉がはりつめてますもんね。

とにかくね、笑っちゃうくらいサワヤカなんだってことに気づいたんです。
尾瀬の自然とかよりサワヤカだってことに気づいたんです。

たぶんね、皆さん何言ってるのこの人って目でブラウザを見てると思います。哀れみと蔑
みの眼差しを投げかけていることだろうと思います。

でもね、言いたいのよ。考えてみろと。室伏先生を頭に描いてみろと。キャバクラで豪遊し
てる絵ヅラとかを思い描いてみろと。
な、全然サワヤカじゃね? 女の子つれてこーい! とか言ってても全然サワヤカにみえる。
ダブルベッドで3Pとかしてても全然サワヤカに見える。

みんな話に付いて来てる? ちゃんと室伏先生思い描いてる?

いやー、でもホント室伏先生はサワヤカだわ。「ボッタクリバー 室伏」とかあったら僕
入ってくもん。なけなしのウン万円を放り投げる勢いで入っていくもん。それくらいサワヤカ。
昼間にシャッター閉めて「バルサン中です」って張り紙してる近所の居酒屋レベルでサワヤカ。
2007年8月20日 ぢ
最近のトレンドはヤマイモをすりおろしたものを直腸に流し込み、苦瓜にて肛門を刺激する
遊びです。やっぱり旬のモノはイイよね。

そんなわけでね、完璧顔を背けるしかない感じですけども、涙を堪えて顔を背けるしかない
感じですけども、皆様ご機嫌いかがでしょうか。

僕はもうね、今いてもたってもいられない感じなんですよ。ホントもうやばすぎる。発狂寸
前。夕日に向かって「チンポコーッ!!」って叫ぶ寸前なんです。
もう何が酷いってね、痒いのよ。いてもたってもいられないほど痒いの。信じられないくら
いケツの穴が痒いの。

わかります。顔を背けたくなるのもわかります。色々と終了したい気持ちもよくわかります。
手始めにブラウザを閉じたくなるのもよくわかります。
でもまあ話を聞けと。ブラウザ閉じてもいいから話を聞けと。

ホントマジでヤバイんですよ。痒さがハンパない。ギャルサーかってくらいパない。

こんなこと言ってるとね、また「ウンコした後お尻拭かなかったんじゃないの?」なんて言
い出す人も出てくるかと思いますけどもね、言いたいね。毅然とした態度できっぱりと言い
たい。馬鹿、と。

あのな、拭かないわけねーだろうと。ええ、確かに今日僕はウンコしましたよ。そりゃ3R
に渡ってウンコをしました。だけどな、その都度それこそ馬鹿みたいに拭きましたよ。ガリ
ガリとケツを拭きました。会社のトイレなのを良いことにトイレットペーパー巻きまくりで
すよ。巻き込み事故かってレベルで巻きまくり、拭きまくりですよ。
なのにね、何故かケツが痒い。詳細に語るのであればムズ痒い。

なんなんだと。何がしたいんだと言いたい。
ウンコをしただけでこの仕打ち。外道にもほどがある。

そりゃね、ウンコをしようとトイレにいったら屁だけが出て、屁をしようとしたらウンコが
出るなんて間違いは多々ありますよ。間違いレベルが死活問題な間違いもありますよ。
仮に僕が戦国武将だったとしてね、これレベルの間違いをしたら間違いなく間違いですよ。
敵陣を回りこんで西から火を放つところを南から突撃かますレベルで間違いですよ。ていう
かまず僕が武将って時点で間違ってる。完璧に斬首。
そんな現代に於いても社会的に斬首みたいな間違いは確かにします。
だけどね、今回は僕間違ってない。普通にウンコして普通にケツを拭いて普通にウンコみた
いな仕事をこなしていただけだもの。なんかおかしいけど、間違っていないもの。

なのにね、こんなにもケツが痒い。ほんとにね、気が狂う。痒すぎてランドセルの幼女に
「マンマミーア!!」って声かけたい。それくらい狂おしい。

とりあえずケツに苦瓜をつっこんでかゆみを収めたいと思います。


死にたい。
2007年8月14日 お盆休み
こんにちは、お盆休みを満喫中のたくろうです。
いやね、昨日とか更新しようと思ったんですよ。お盆休みだからってサイトの更新まで休む
なんてのは流石にふざけてると。よーし、頑張っちゃうぞーってなモンで更新しようとした
らですね、インターネット止められてんの。料金未払いで止められてんの。流石にヘコんだ
ね。インターネットの無いテキストサイト管理人なんて完璧に村人Aですからね。ドラクエ
とかで「東の洞窟に魔物が住み着いてのう……困っているんじゃ」とか言う役ですからね。

今はもう料金を払ってきたんで、こうして晴れてインターネットで晴れハレユカイな感じな
んですけどね。昨日なんて酷かったからね。ネットがないものだから一日中エロゲーですよ。
お盆だってのに墓参りもせずにやってることといえばエロゲーなんですよ。もう別
の意味でまいっちゃう感じなんですよ。しかもですね、そのエロゲーがもう壊滅的に馬鹿な
の。どう好意的に見てもやる気が無いつくりなの。

設定としては、家柄・学歴・容姿の全てが揃っていないと入れないというちょうお嬢様、お
坊ちゃん学園がありましてですね、末は官僚だとか社長秘書だとかの人材を輩出している学
園なんですが、裏の顔は女生徒をクライアントの依頼どおりに調教して牝奴隷として売って
いる。そこに1人の調教師(主人公)が送り込まれ、選りすぐりの3人の美少女を調教して
いく……というよくあるお話なんですよ。いや、よくあったらそれはそれで事件なんですけ
ど。

内容的に結構ハードな世界観じゃないですか。いや、そら言うたら僕からしてみれば全然普
通ですけど。調教とか牝奴隷って単語を聞かない日はないわけなんで、全然普通の話なんで
すけど、やっぱり世間様からしたらハードなわけじゃないですか。
なんですけどね、まず絵柄がちょうかわいい系なの。言ってみれば北斗の拳に萌えたんが出
てくるくらいの場違い感ムンムンの絵柄なの。
「笑止! うぬの拳などこそばゆいわ!」とか言ってるわきで「うにゅぅ〜」とか言ってる
感じなの。カオスにも程がある。

でもまあまあね、逆にその話にその絵柄っつーのが良い場合もあるじゃないですか。その
ギャップがまた良し! って場合もあるじゃないですか。
なのでね、僕もとりあえず話を続けてみたんですけどね、もうホント馬鹿まっしぐらなのよ。

細かい所で言えばね、例えばヒロインの1人がなんかスタイル抜群、ボン、キュッ、ボンで
乳はIカップ! みたいな描写があるんですよ。テキスト上であるんですよ。
でもね、画面に映ってるのはどう見ても生理前の幼女なの。ボンキュッボンて何、君の頭が
ボンキュッボンなの? って問い詰めたいような状況が目の前のディスプレイで繰り広げら
れてるのよ。いやね、最悪顔がロリなのは良いよ。だけど乳がちょうデカイ! って描写が
あるんだから乳は描いておけよ、と。キャラクター調教する前にディレクターを調教したく
なってくるのよ。

個人的なところを言わせて貰えば、僕は首輪とか拘束具とか大好きなんですよ。沖縄って聞
けば荒縄を連想するくらいの拘束フェチなわけですよ。
でね、最初にその被調教キャラクターに発信機入りのチョーカーをつけさせるシーンがある
んですけどね、そういう描写がテキスト上であるんですけどね、画面上なんら変化なし。
「このチョーカーをつけるんだ。つけないと退学」「くっ……卑怯よ!」とかアツい会話を
交わしてるシーンがあるんですけど、画面上なんら変化なし。原画家仕事しろと。仕事しな
で金貰ってるほうが卑怯よ! って言いたくなってくる。

そんな感じでまずやる気の無さをひしひしと感じるゲームなんですけど、また調教シーンが
ひでぇの。
なんか主人公がヒロインに命令して、学園モノらしく各部の部活動に参加させるんですよ。
でね、そこで何故かレイプされんの。完璧に事件だからね。
まず水泳部に行ったら水着でレイプされて、次の日吹奏楽部に行ったら縦笛とかつっこまれ
てレイプされてんの。
そこの男子生徒がまた馬鹿まっしぐらなんですよ。
生徒会長の女の子がヒロインにいるんですけど、「うへへ、会長のおっぱい見たいなぁ」み
たいなことを口走るの。
いやな、わかるよ。すごくわかる。会長のおっぱい見たい。そりゃ見たいよ。僕も見たい。
常に視界に入れておきたい。よしんば揉みしだいて乳首コリコリとかしたい。だけどね、こ
の学園って、家柄・学歴・容姿の三拍子が揃ってないと入れない学園じゃないのかと。
こんなアホ丸出しの生徒ってこいつだけじゃないからね、基本皆アホだからね。逆にまとも
な奴が居ないっつー話だからね。なんだろう、皆して常にヨダレ垂らしてるイメージ。


そんな馬鹿田大学物語みたいな感じだったんでね、正直嫌気が差してきてたんですよ。もう
止めたいなって思い始めていたんです。
だけどまあせっかく買ったものなんでね、とりあえず一回くらいはエンディングを見ておき
たいと思いまして、ゲームを続けていたんです。
したらね、ビックリした。

なんかね、ボディビル部っつーのがあったんで、そこに例の生徒会長の女の子を行かせたん
ですよ。したらボディビル部の男子生徒にね、まあレイプされるんですけどね、そこまでの
過程が馬鹿なのよ。

まあボディビル部ってことでね、「腕立て伏せ100回!」とか言うんです。この馬鹿
な学園の馬鹿な生徒にしてはやたらまともな事を言うんです。
その命令に会長は素直に従うんですけど、途中でね、負荷を掛けられるんですよ。
背中を腕で押さえられるっていう過酷な負荷を掛けられるんです。

会長も女の子なんでね、流石に途中で苦しくなってくるわけですよ。「も、もうダメ……」
みたいな話になってくるんですよ。
したらそのボディービル部の部員がね、「根性を入れてやる!」とか言い出すのよ。
まあね、言うてしまえばその「入れてやる」っていう単語からここでチンコでも入れるのか
なぁなんて思うじゃないですか。「ここの締まりが悪いぞ! 鍛えてやる!」「あひいいい
いぃー!」みたいな流れになるのかな、って思うじゃないですか。

したらね、「これがわが部に伝わる根性注入法だ!」とか言ってね、何をトチ狂ったのか会
長の顔の前にどんぶりに乗ったウンコをもってくるの。
奇しくも季節は夏で、彼らが言うには「外に3日間放置したウンコ丼」っていうのを会長の
顔の前に持ってくるの。

もうね、「だっふんだ!!!!」っていうしかない。

そりゃ会長も「や、やめて!! くさい!!」って言うしかない。
部員の1人とか「アハハハハ、会長、頭にハエが止まってますよ!」とか言ってるの。

いやいや、シュールすぎるだろ。

このシーン、誰が得をするんだと。シチュエーションがピンポイントすぎる。さすがに
ちょっと笑っちゃったからね。これを書いた奴っつーか、このテキストでGOサイン出した
奴と飲みに行きたい。あの時何を考えていたんですか、と。

しかも恐ろしいのがこの調教シーン以外すげぇ真面目なのな。別にバカゲーを狙って出して
るとかじゃないってのが恐ろしい。

まあ最終的に会長は力尽きて気を失ってウンコ丼に顔をつっこむハメになるんですけどね。
腕立て伏せで気を失うって明らかに頑張りすぎだし。
そんな顔面ウンコまみれな会長をおもむろに犯しだすボディービル部員達。シュールすぎる。
ボディービル部っつーかただのスカトロ愛好会みたいになってるからね。

もうね、ホントにクソゲーでしたよ。
いろんな意味でクソゲーでした。

まあオナニーはしたけどな。
2007年8月9日 ATM
ちょっと聞いてくださいよ。
金がね、ねーのよ。


わかります。もうとんでもなく酷いこと言ってるってわかります。
夏場だってのにボロボロのジャンパーを羽織って、頭はぼさぼさで顔は真っ黒で、薄汚く
笑ったその口元はヤニ汚れで黄色に染まり目元には媚びた笑みを浮かべて「金、金がねぇん
だよ」って言ってるおっさんを想像してみて下さい。


ちょっと待てよ、そこまで酷くねーよ!


いやいや、でもね、ホントに金が無いんですよ。
半年間の無職生活を全て自分の貯金でまかなっていたためにですね、貯金がスッカラカンな
の。スッカラカンのカックラキン大放送なわけ。
でもね、僕の仕事は月に二回給料日があるんでね、計算上はむしろ余裕があるくらいだった
はずなんですよ。先月の半月分の給料は既に貰っているんで、これなら全然大丈夫! って
感じだったはずなんですよ。
公共料金? ドンとこい! ってなもんだったんですよ。
そんな感じでね、どっしり構えてたらね、なんかいきなりインターホンがなるんです。ピン
ポーン、とかマヌケな音出しちゃってるんです。

なんだなんだ、と出てみると、宅急便で書類が送られてきました。
書いてある会社名には見覚えが無くて、はて、夏コミでも当選したのかしら、なんて思って
いたらですね、なんか真ん中にドカン! と\76500- とか書いてあるの。

ああ、そうですか。アパートの更新料と火災保険更新料ですか。
もうね、馬鹿かと思った。タイミングが悪すぎる。先月の家賃だって払ってないってのに何
が更新だよ。何が火災保険だよ馬鹿。放火してやろうかと思った。

そんなわけでね、更新料と火災保険のおかげで家計に火が点いた感じなんですよ。
もう給料だけじゃどう頑張っても捻出できない。どうしようかしらい。

そんなときにね、ピコーン! と閃きましたよ。乱れ雪月花! って感じで閃きましたよ。
大丈夫? 今のまたロマサガネタだけど大丈夫? 着いてきてる?

そういえば郵便貯金のほうに少し貯金をしていたね、と。
もう1万でも2万でもいい。少しでも足しにしたい。そんな切実な思いで次の日の仕事帰り
にATMに行きました。

したらね、ひでーの。そのATMがひでーのよ。

まずね、カードをペロッと入れるじゃないですか。そして暗証番号押すじゃないですか。
したら『引き出す金額を入力してください』ってなったんですよ。
そいで額を入力するじゃないですか。
で、しばらく待ってたんですよ。今日の晩のおかずは何にしようかしら、なんて性的な意味
で考えて待っていたんですよ。
そしたらなんかね、『暗証番号を入力してください』とかいうの。

まあまあね、このご時世ですからね、本人確認のための暗証番号を二回入力してください
ってことかな、なんて思って入力したんですよ。
そしてまたしばらく待ってたんです。

そしたらまた『暗証番号を入力してください』ってなるの。

なんだよもうー、厳重なセキュリティだなぁ、なんて思ってもう一回入力したんです。


『暗証番号が違います。3回間違えたのでロックが掛かりました』


いやいやいやいやいやいやいや!!! おかしいじゃないですか!!
ちょっと待ってくださいよ!
それまで全然ね、全然、一回たりとも『暗証番号が違います』って出てこなかったんです
よ!! そんなもんいくら久しぶりの引き出しとはいえ、こっちは暗証番号はコレだって意
識がありますから間違ってるなんて思わないじゃないですか!!! ただただ確認してるだ
けなんだろうなって思っちゃうじゃないですか!!!
それが何ですか!! 3回間違えた時点で『はいブーーーーーーッッ!!!! バーカバー
カ! 実は暗証番号間違ってましたー! ざーんねーん! プギャー!!!』って何です
か!! 『直して欲しかったら郵便局の営業時間内に通帳と印鑑とアホヅラ下げてこいよマ
ヌケ!!』って何ですか!!!!! きょうびクッパですらピーチ姫誘拐しないってのに、
マリオと一緒んなってテニスとかやってるご時世だってのに、僕の貯金の暗証番号を人質に
取って呼び出しですか!!!!!!

ばっきゃろー! いくよ! いってやんよ!!!!!!
直してくださいって頭下げてやんよ!!!!!!!!!!!!!!



郵便局ってお盆やってんのかな。
2007年8月7日 チンコ
今日はずっと家電製品を買ったときとかについてるプチプチを潰す仕事をしていました。
デカいままだと潰しにくいので、潰しやすいようにはさみで小さくカットして潰していまし
た。一つ潰すたびに希望が潰れるような感じでした。

そんなね、エロゲーで言うところの絶望みたいな仕事をしていたんですけどね、ふと思った
んですよ。
いや、チンコって怖えぇな、と。

いやいや、わかります。言いたいことはわかります。「乳首ってすげぇ」みたいな日記を書
いた次には「チンコ怖ぇ」ですからね。一週間近くぶりの更新かと思ったら「チンコ怖ぇ」
ですからね。頭は大丈夫なのかと問いたい。そして大丈夫じゃないと答えたい。

それでもまあとりあえず話を進めるとですね、疲れマラってあるじゃないですか。男性読者
の方々は経験があると思うのですけれども、眠たいときや疲れきったときなんかにチンコが
立つという意味がわからない現象があるじゃないですか。「大豆ですから」ってフレーズく
らい意味がわからない現象があるじゃないですか。

聞いた話によるとですね、あれは疲れたとき、つまり体力が少なくなったときに種の保存の
本能が働き、最後の力で子孫を残そうとする動きらしいです。要は「もうやめて! 彼のラ
イフはゼロよ!」って時にはチンコが立つらしいぜってことです。
全然確認とかしてないのでホントかどうかわかりませんけど。

でもね、ふと思ったんですよ。
もしもこの「種の保存の為の疲れマラ説」が間違っているとしたら、これはちょっと怖いん
じゃないかと思ったんです。

僕はこんな自殺を促すような仕事をしているのでね、まあ基本眠いんですよ。基本的に眠た
くてしょうがないんですよ。
なので少しばかりうとうとっとする時が多々あるんですけど、その中でも特に眠いとき、こ
れは親を殺してでも寝たい。今寝れるなら上司のチンコしゃぶるのも辞さない。そんな時に
は気がつくとチンコがフルボッキしてるんですよ。上司のチンコをしゃぶるとか考えてる時
にチンコがフルボッキって時点で寝るとか以前に死にたいんですけど。
僕は死にたいくらい眠いのにお前は元気だなぁ、ハハハ、なんて思っていたんですけど、気
づいてしまったんです。恐ろしい事実に気づいてしまったんです。


「宇宙人による地球侵略は、既に始まっていたんだよ!!」


ご一緒に、せーの、


「なんだってーー!!!!」


古代の地球、そこで最初に生まれた人間は、女性だった。
女性は「影分身だってばよ!!」と細胞分裂をしてその数を増やし、やがて火を扱うように
なり、村を作り、社会を作り上げていった。これが後の火の国である。
しかしやがて種は行き詰まった。多様性を失い、たったひとつの流行病にその数を半数以下
にまで減らされたのだ。
このままでは人類は絶滅してしまう。そんな時に、空から一筋の光が降りてきた。その光の
中には人型をした生き物が居た。小さい体の割りに頭が大きく、目も大きかった。その生き
物はアダムという1人の女性を連れて行った。
彼女の家族はその身を案じていると、3日後、彼女は何事も無かったかのように帰ってきた。
そして彼女の股間にはグロテスクな肉棒が生えていたのだ。
彼女は言った。「これはチンコというものらしい。これを人々の股間の穴に突っ込むと腹が
大きくなり、十月十日後にチンコを持った人間が生まれる。その人間は救世主であり、この
疫病に終止符を打つ存在となるだろう」

そしてさっそくその晩、アダムは仲の良いイヴという女性を家に招き、その膣内にチンコを
挿入した。

ズニュル……

「うおォン!」

「あおおぉーっ!」

二人が味わった快楽は凄まじく、お互いに獣のように腰を振り、夜明けまで褥を濡らした。

翌日、イヴはその快楽を村中の人間に触れ回った。
「チョー気持ちイイ! マジヤバイから! ねえちょっとトモコもやってみなってば! 最
初はちょっと痛いけど、そのあとがマジヤバイから! 女は度胸! 何でもやってみるもの
さ!」

その晩から村中の人間の膣に射精するまで、アダムの家には人足が絶えなかった。
そして村の最後の1人の膣内に射精をし終えると、アダムはそっと息を引き取った。
村の人々は彼女の死を大変悲しんだ。

人々が弔う中、イヴは彼女の体を清めていた。せめて綺麗な身体で死出の旅路を送り出して
あげたい。そう想いながら丹念に身体を拭いていた。
その手はチンコにも伸びた。
このチンコがあの暴力にも似た快楽を与えてくれた。このチンコが私とアダムを一つにして
くれた……。
アダムへの様々な感情がこみ上げ、チンコを拭くその手にも力がこもる。
初めてアダムに誘われた夜、びっくりして、少し怖かった。そしてちょっぴりドキドキした。
これから何が始まるんだろう。アダムが私の中に入ってくるって、どんな感覚なんだろう。
でも……アダムとだったらどんなことだって出来そう、なんて思っていた。
アダムとの日々を思い出し、慈しみを込めてチンコを清めた。
その瞬間。チンコが取れた。

「とれたんだけど!」

イヴは思わず叫んでしまった。
イヴの叫び声を聞き、何事かと村人達が集まってくる。そこで見たものはもともとの女性器
を持ったアダムと、とれたチンコ。
「え、ちょっと、取れるのこれ? マジで!?」
人々がざわめき、戸惑っていると、おもむろにチンコはひょっこりと立ち上がり、尿道口か
ら声を発した。
「私はチンコ。私の使命は多種多様な人間の創造です。お願いです、イヴ、私を様々な人間
に出会わせてください。様々な膣に出会わせてください」

「わたし!? ……わかったわ、チンコ。あなたと共に旅に出ましょう。そして様々な膣と
出会いましょう。そしてアダムの生きた証を残すのよ」

「ありがとうイヴ。私……イヴみたいな人、好きですから……」


こうしてひとつの村で男が生まれ、イヴはとりついたチンコと共に男を産む旅をした。
昼間は村から村へと徒歩で旅をして、夜になるとその村の女性の膣にチンコを差し込んだ。
そして夜を明かし、しばしの休息をとった後、また旅に出た。

ある夜。村までたどり着けず、野宿をした日のことだった。
「ふぁ〜あ、今日もたくさん歩いたわね。私、もう眠くなっちゃった」
「お疲れ様です、しっかりと休んでいてください。見張りは私がしておきますから」
「ありがとう。……ねぇ、チンコ、あなたは夜になると元気になるのね」
「私は人間の身体に取り付いて、チンコを持った人間を創造するのが役割です。その為には
どうしても人間の身体が必要になる。現状で言うと、イヴの身体が必要というわけです。
しかし昼間はイヴの意識が強すぎて私の意思で自由に身体を動かすことができない。だから
イヴが眠たくなって私の意志のほうが強くなる夜に活性化するのです」
「そういえば、チンコを膣に入れるときはいつも私が眠たくなったころね」
「はい。なのでイヴは特に意識をしなくても、自然に私を膣に入れることができるはずです」
「なるほど、チンコが勝手に動いてくれるわけね。じゃあ安心して休むことにするわ。おや
すみ」
「おやすみなさい、イヴ」

小さな焚き火に照らされたイヴの下腹部は、天に届かんばかりに屹立していた。



「そう……原初の男性器は地球外知的生命体にもたらされたもの。そして世間一般で言われ
ている”疲れマラ”という現象は、その時の名残によるものだ」
「だ、だけどキバヤシ、その時の名残ってだけで、今は全然問題ないってことだろう?」
「甘いなナワヤ、最近よくある議員による失言問題は知っているか?」
「あ、ああ。身体が不自由な方に対する不謹慎な発言だったりするやつだろう?」
「そうだ。……あれはあまりにも不適当な発言だった。まるで『我々の一般常識を持ち合わ
せていないかのような』発言だった」
「ま、まさかキバヤシ……」
「そうだ。国会といえば居眠りの殿堂。眠気のバーゲンセール会場だ」
「まさか……!」
「そう、彼らは自分の意思ではなく、チンコの意思で発言をしていたんだよ!!!!」

「な、なんだってー!!!」



というお話。


多分この文章もチンコが書いてます。
2007年8月1日 首
仕事がね、暇で暇でしょうがないの。マジで社内ニートなの。
そりゃ派遣社員とはいえですね、仕事があれば他の社員さんなんかと同じ様に誠実に真面目
に取り組みますよ。一生懸命頑張りますよ。
でもね、誠実に真面目に一生懸命に頑張る対象が無いの。死にたいくらい暇なのよ。
今日なんて1時間おきに煙草吸いに行ってたからね。1杯50円の小便みたいなリアルゴー
ルド飲みすぎてリアルゴールドみたいな小便してたからね。もう見てらんない。

そんなわけでシャレにならないほど暇な時間。やることといえば煙草吸うかリアルゴールド
飲むか。さすがにね、こりゃ不味いと思ったわけですよ。何しに1時間も電車に乗って職場
に来てるんだって話になりますからね。
だからね、とりあえずやるべきことを考えていたんですよ。どう考えても無いんですけど、
煙草吸いながら頑張って考えていたんですよ。

そしたらね、ピコーンと閃いたね。『パリィ!』みたいになってた。大丈夫? 今のロマサ
ガのネタだけどみんなついて来てる?

いやね、閃いたんですよ。
乳首を吸うってのはこれ、大変な所業なのだなあと閃いたんですよ。

わかってます。
仕事の話をしていたはずなのにいつの間にか乳首の話になっている。これはどういうことだ
ね! と、そういうことですよね。
だけどね、ちょっと聞いてくださいよ。

皆さん、乳首を吸う、吸われる状況ってどういう状況ですか?
例えば痴漢とかやってる人がいるとするじゃないですか。満員電車の人並みに揉まれつつ尻
でも揉んでやろうかしらい、というけしからん人物がいるとするじゃないですか。
でも、この人が乳首を吸うってことはありえないわけですよ。

例えば女の子同士仲が良くてですね、お酒でも飲んでいてテンションも上がって、じゃれ
合ってお互いの乳を揉む状況があるかもしれない。そんなバックに百合の花が描かれるよう
な状況があるかもしれない。
でも、それでも乳首を吸うってことはありえないわけですよ。

こう考えていくとね、乳首を吸うってのはイコールセックスをするってことだと思うんです
ね。そりゃ授乳期には母親の乳首を吸っていますけど、それは例外です。今のこの流れで赤
ん坊の話を出す奴には説教したい。関係ねーじゃねえかと。なんかカロリーメイトみたいの
食って「これ、大豆ですから」とかのたまうくらい意味がわからないじゃねえかと。

この僕の理論で行くとですね、乳首を好きにできるってことは体を好きにできるってことだ
と思うんです。乳首を制するものは体を制するってことだと思うんです。

いうてもね、首ですからね。乳の首を自由にできる。これはすごいことですよ。時代が時代
なら「討ち取ったりいぃぃぃぃ!!!」とか叫ぶ代物ですからね。
そりゃ体も自由に出来るわ。首をとられてるわけだから体だって自由にできる。
乳首を自由にできるなら乳房も自由に出来るわ。こりゃ納得。

こんなふうに考えながら煙草を吸っていました。
おお、乳首すげー。乳首を吸うってすげーことなんだ! って思ってました。


どうでもいいんですけど、僕の社会的立場での首は大丈夫かな。