--マイナス--

since 2005.6.14...※mail to:mainasu- @ hotmail.co.jp

殴り応えのある金玉さんより頂きました。

2012年月12日
仕事柄ですね、日本語が、というか、言語が通じない老人と話をする状況が多々あるんですよ。要は認知症ってやつでして、酷いのになると今自分がどこにいてどういう状況になっているかわからないとか、もう錯乱状態みたいになってるときもあるんですね。
老人が「おなかすいた」って言うのでご飯持ってくるとそれをこっちに投げつけるだとか、「おしっこがでる」というのでトイレ誘導すると「出ないよ。おしっこなんてしないよ!」といいつつジョバジョバオシッコするとか、もう意味がわからないんですよ。超一級のサディストなのかなって思っちゃうくらい意味がわからない。当然話なんてマトモにきいていられないので「ハイハイ」なんつって適当にあしらってしまいがちになってしまう。

そんな折、老人の部屋でオシモのお世話をしていたときですよ。まあ老人の部屋にもテレビぐらいあるもんで、ちょうとアニメのポケモンをやっていたんです。僕はその老人にも劣る生活水準なものですから、家にテレビがないんです。そんなもんで、仕事をしながらもテレビが気になってしょうがない。画面に何かが映って動いているのが垂れ流されているのが珍しくてしょうがない。僕のうちの画面なんてパソコンなものですから、動くものなんてエロゲーの触手と字幕ぐらいなものですから、もう珍しくてしょうがない。ウチの画面から垂れ流されるのが98%くらいエロ関係なんで、ポケモンのサトシとピカチュウのやりとりもシモネタに見えてくるってなものですよ。「イけ! ピカチュウ!」「ピカァ(ビクビクッ)!」っていう新手のクリムゾンか何かかってレベルに見えてくるのもしょうがないわけですよ。

まあそんな同人誌の話はどうでも良いんですけどね、見るともなしにポケモンをチラ見していたときになんか凄いことに気づいたんです。正直さすがに僕もポケモンっていうものは知ってますが細かいところまではわからないままに書いちゃうんですけど、ピカチュウって明らかに言語を持ってるじゃないですか。「ピカァ」だとか「ピカピーカ」だとかなんかナメてるとしか思えない声だか鳴き声だかを発語して、主人公のサトシ君とコミュニケーションをとろうとしている場面がたくさんでてくるじゃないですか。それを受けてサトシ君も「わかった! バトルだピカチュウ!」とか連合赤軍みたいな台詞をのたまうじゃないですか。サトシ君とピカチュウが何年連れ添ってきてるのか僕はよくわからないんですけど、はたから見てると完全に意思の疎通ができてるように見えるじゃないですか。これってすごいことですよね。ピカチュウはピカチュウで、ピカチュウ語を使ってかなり多様な意思の発露をしているんですよ。これがピカチュウの立ち居地が今の日本で言う飼い犬のような立場であればサトシ君の調教の賜物かなと思うんですけど、ピカチュウって、ピカチュウ語が通ってるかは別として、サトシ君以外のほかの人間や他のポケモンとも意思の疎通ができてるんですよね。なんかこれすごくないですか。ピカチュウちょう頭良くないですか。例えば自分の飼い犬を散歩させてたら道行く他の犬はもちろん、スズメだか猫だかネズミだかとも意思の疎通がとれちゃうってことですよ。良いハンターってレベルじゃない。

そうなってくるともう合わせろよって思っちゃいますよね。サトシ君とピカチュウはどっちかに合わせろよと。強いて言うならちょう天才ネズミのピカチュウさんの方がサトシ君に合わせてあげろよと。言語の通じない者同士でも同じような文化レベルがあればある程度は身振り手振りでコミュニケーション取れますけど、言語を使えるなら使ったほうが早いにきまってるじゃないですか。そりゃあ「バトルだピカチュウ!」しか言わないんだったら「ピカー」とか言っとけば事足りるんでしょうけど、もっと細かいニュアンスのことを伝えようとすると途端に面倒くさくなるわけですよ。例えば塩と胡椒と醤油が並んでて、そこにある塩を取ってって身振り手振りだけで伝えようとすると「何々? え? とるの? これ? 違う? これ? 違うの? どれ? これ? これでいいの? はいはい」っていうちょう面倒くさいプロセスを経てからじゃないと塩を入手できないのに対して「塩取って」って言えば一瞬で解決しますからね。

コミュニケーションは思いやりですよ、思いやり。どう考えてもピカチュウは日本語を習得してサトシにあわせてやるべきですよ。
そうすれば「今日のご飯、もうちょい出汁効かせてもよかったんちゃうんか……」っていう具体的なクレームも思いのままですよ。

そう、コミュニケーションは思いやり。「その人に合わせてコミュニケーションをとろう」という心が大切なんです。ポケモンにそう気づかせてもらった僕は、オシモの世話が終わったおばあちゃんの目線にあわせてしゃがんで「終わりましたよー」と話しかけたんですけど「バカ、バカ!」と罵られながらメガネを掴み取られ、投げられました。

「わかった! バトルだピカチュウ!!」
2012年2月11日
実は4,5ヶ月前くらいから左そけい部、いわゆるお股のですね、僕らは皆もっている袋のすぐ横に1cmくらいのデキモノみたいのがポコンと出来てたんですよ。これがまた痛くも痒くもないもんですから、「何かなー癌とかだったらやだなー」とか思いながらオナニーぶっこいて過ごしてたんです。そしたら数日前ですよ、酒とか飲んでアゲぽよで帰ってきて朝起きたら、なんかやたらお股が痛いんです。んでなんだろうなーと思って観察してみたらですね、今まであった1cmのデキモノの横に、なんか五島列島みたいな腫れがズワワァッと出来てるんですわ。これがまた歩くたびに痛いわゴリゴリ感があるわ、僕らは皆もっている袋のわきからフトモモにかけて出来ているもんで、足を動かすたびに僕らが皆もっている袋のあたりがひっぱられる感があって不快だわでもうどうしていいかわからずに血迷ってミクシィとか職場とかで「この症状なんですか?」とか聞いたりしてたんです。したらまあインターネットの人達は良識のある方々ばかりなもんですから、「ガングリオンじゃね?」とか「アテロームじゃね?」とかなんかよくわからない重火器の名前みたいな横文字を提供してくれて僕の「症状に名前があったら安心する症候群」に一役買ってくれてたんですけど、まあ職場の奴らはそろいもそろってクズ揃いなもんですから「精子が溜まり過ぎてるからだ」とか「受精したからだ」とか「第二のチンコ」とかホント意味の分からないことばっかりのたまうんですわ。そろいもそろってシモネタ120%だからね。ほんとクズだなとしか言えない。クズ120%だよあいつら。
そんな感じで色んな人に相談してたんですけど、なんかいよいよ今日になって痛いというか鬱陶しくなってきたもんで、とりあえず仕事帰りに病院に行くことにしたんです。もうババアの世話とかしてる場合じゃない。ババアの耳掃除して「耳垢がすげーたくさん取れた!」とか言って喜んでる場合じゃない。年寄りをちぎっては投げ、ちぎっては投げて仕事を終えて、家の近くの皮膚科にさっそく行ってみたんです。
ただね、僕としてはこれは結構不本意な形なんですよ。だってね、僕らは皆もっているっていうかもうめんどくさいから言いますけど玉袋ですよ玉袋。エロゲーとかで変なおっさんとかが「フヘヘ、姫騎士様にご奉仕してもらいたくて1週間洗ってないんだぜ」「く、くさい!」とかいう感じで使われる玉袋ですよ。そんなプライベートライアンな場所をアカの他人に開けっぴろげに公開、フェラ待ちみたいなポーズして「ここにデキモノができてね!」とか言うんですよ。セクハラですよ、セクハラ。そんな性犯罪みたいなことをしに行くんだから、直前にシャワーでも浴びてですね、せめて綺麗な体で見てもらいたかったんですよ。「く、くさい!」とか姫騎士みたいなこと言われないように、万全の体制で病院にいきたかったんですよ。でも今日を逃すと次に病院にいける日が大分遠くなってしまう。その間このまたんきの痛みを耐えられる気がしない。そんなわけで恥を忍んで本日仕事帰りに病院へと足を運んだわけです。

目的の病院は最寄り駅近くの商店街の中にあるんですけど、ちょうど夕飯の買出し時だったこともあり迫り来るママチャリを微妙に股を庇いながらムリムリ歩き進んでたときにですね、ふと股の痛みが大分軽くなったんですよ。あれーどうしたかなー、あれかなー、風邪ひいたと思って病院行ったとたんに症状が軽くなるやつかなーとか思いながら病院に到着、診療室に案内されてズボンとパンツ脱いだらまああれだよね、白黄色の粘液がぶりゅううぅ……ってなってたよね。看護婦さんと先生に見られて「んほおぉ……」ってなったよね。診察結果的には「フンリュウだね」ってことでした。フンリュウがぶりゅうぅってか、ガハハ。笑えない。そんでチンコ晒しながら処置を待ってたら「膿もでてるからちょっと切って膿全部出しちゃおう。5mmくらい切って」とか言い出すんですよ。あのね、僕いっつも思うんですけど、医者ってなんで切るとか取るとかを、思い切って洗濯機新しくしちゃおうかな! みたいなノリで言うんですかね。もっとこう、厳かな感じで言えないもんなんですかね。いやまあ深刻な顔して「切っちゃおうか……」とか言われても、「あれ、この先生メンヘラかな」って思っちゃうっちゃあ思っちゃうんですけど、なんか全体的に軽すぎる。人のカラダだと思って軽すぎる。そんでなし崩し的に切ることになりまして、看護婦さんにチンコまわりを厳重にガーゼとかで保護してもらって、先生を待ってる間にちょっとその膿を触った指の匂いをかいで見たんですけど、なんていうんですかね、1週間洗ってない玉袋の匂いっていうんですかね。普通に「く、くさい!」ってなりましたよね。こんな臭いところをいじくりまわされちゃうなんておかしくなっちゃうよぅ……っていうんですかね。なんかほんと普通に申し訳なくなったよね。こんなにおいのものをしゃぶれとか言うエロゲーの登場人物は頭がおかしいと思いましたね。こんなこと考えてる僕も十分頭おかしいんですけど、もう切られるのが怖くてこんなことしか考えられなかった。
そんでいよいよ麻酔をズブッとブッ込まれる運びとなったんですけど、普通麻酔ってあれじゃないですか、チクッとしてスーッと痛みがなくなるじゃないですか。でもこの麻酔おかしいんですよ。チクッとしてからが尋常じゃなく痛い。例えるなら狂ったババアにずーっと全力でつねられてるくらい痛い。痛いっていうか「いだだだだだだだだだだだだ!!」って感じ。切るときも最初に切ったときは全然わからなかったんですけど、最後の方になんかしたときは明らかに麻酔効いてない範囲を切られた感じでこれもまた「んおおぉぉっ!」って感じでめちゃくちゃ痛い。結論、すげー痛い。チンコ見られるし臭いし痛いしもう最悪。そんでやっと終わったと思ったら、次に受診するまで患部を水にぬらしちゃダメとかいうわけのわからない宣告ですよ。股ですよ、股。股ぬらさないで風呂なんか入れるわけ無い。次に受診できるのが5日後くらいなんで、5日間風呂禁止とかありえない。エロゲーよりありえない。これ我慢したあとに姫騎士が奉仕してくれるわけでもないのに。「グフフ、5日間洗ってないこいつを綺麗にしてもらおうか、ジャンヌ!」とか言えるわけでもないのに。単純に次の受診のときに看護婦さんに「く、くさい!」っていわれるだけなのに。
もうほんと死にたくなりました。すでに体が臭い気がするんですけど、明日もシモネタ120%のクズしかいない職場に出勤なんでもうしょうがないから寝ようと思います。
日記が全体的にシモネタばっかりなのは職場の瘴気に当てられたからで僕のせいじゃないです。
2012年1月15日
最近、ここんところの更新頻度がそれなりに上昇している感じなんですが、まあ正直数年前から日記書いてる間ずっと感じていた事が、更新し出してまたひっかかってきたわけなんです。
つまるところ、このサイトほとんど誰も見てないっていう圧倒的事実。

いやいや、わかります。誰か一人でもみててくれたらそれでいいじゃない。そういう話もわかります。だけどね、まあ2005年からこのサイトやってるわけですよ。そりゃ一時期、年間更新1回とかそういうふざけた真似もしましたけど、まあ今年で7年目に突入するわけです。7年ですよ。胎児が7歳になるわけですよ。この胎児が女の子だったならば、そこらのロリコンが歓喜する年齢になるわけです。サルみたいな顔した胎児が「スク水ランドセル萌え」とかそういう呪文みたいな言葉を吐くに値するほどに成長してしまう年月なわけ。これだけの年月があって、ユニークアクセス(死語)「2」とかですよ。サイト開始当初からほとんどかわらず、老舗の味を守るが如くかわらない数字ですよ。もうね、それこそ7歳女児のチラシの裏の日記のほうがまだ多くの人が見るわって話なんですよ。

逆にすごいとすら感じるね。自分自身ですごいとすら感じる。だってほとんど誰も見てないのに時間を割いて馬鹿みたいに文章打ってると思うと、ほんと君すごいねって思う。すごい馬鹿だねって思う。

そりゃあね、アクセス数が全てではないですよ。そもそもサイトを始めた当初は、自分の頭の中にあるこの考えをどこかに吐き出したい! ってところから始まったわけです。自己完結型で始まったわけです。でもやっぱりインターネットに公開しているからには誰かに見てもらいたい。「おもしろい」って言ってもらいたい。そう思って、その想いを原動力として続けてきたわけです。その結果が「アクセス数2」ですからね。これはキツい。

そこで考えたわけですわ。そもそも僕がこの「テキストサイト」を始めた当初から既に、更新も簡単でコメントで閲覧者とのコミュニケーションも簡単に取ることができる「ブログ」が台頭してきており、「テキストサイト」というものの終末感が漂っていたのですが、もう今や完全に過去のもの。今や「私日記サイト持ってるんだ」っていう奴に「教えてよ」って言うとmixiのページを出してくるほどに「サイト」っていうものが古めかしくなってきてしまっている昨今ですが、考えたわけですわ。いや僕ね、宣伝ってものを全くしてないわけですよ。ここで日記書いてますよ! っていうアピールを全くしていないわけ。しかもサイト名が「--マイナス--」ですからね。検索サイトで「−(ハイフン)」ってそれ自体を文字として認識してくれないとかありますからね。むしろ意図的に検索にでないように使うぐらいのレベルで認識されない。つまり検索で異常に出てきにくいという特性をもってます。サイトも現実世界の僕と同じくらいに影が薄いわけですねってやかましいわ。
そんなわけで一念発起してリンク集とかそういう奴に登録したろうか! と考えたわけです。昔はちょうドキドキしながら「Read me!」に登録してたんですけど、もうなくなっちゃいましたし、他にもRead me! みたいなテキストサイトリンク集はないものかと思って検索してみたんです。

んでね、チラッと調べてみたんですけどね、まあね、ないわ。ない。存在しない。
ブログはね、そりゃ例えばFC2ブログとかやってると、FC2ブログ内のランキングリンクなんかがあったりするんですけど、こちとらブログじゃないもんでね、そんなもん登録できやしない。こちとらサイトなわけですよ。そりゃ多くはないだろうけど一個くらいはあるだろうと思って見てみたんですけどね、ない。もうびっくりだよね。

もうどうしようもないですわこれは。しょうがないから更新するたびTwitterとかで「更新しました!URL」とかやろうかとも思ったんですけど、なんか悲しくなってくるんでそれはやめときます。そこまでのもんじゃないと思ってしまうんでそれはやめときます。とするとアピール方法皆無です。

もうしょうがない。もう普通にやろう。逆にこのまま、ユニークアクセス2のまま何年続くかやっていこう。この2人を大切にして頑張っていこう。あなたとあなたのために頑張っていこう。適当に。
2012年1月13日
あんまりこういうことを言うのは良くないってのはわかってるんですけどね、もう、心の底から金がほしい。地の底から金がほしい。ほんとね、金がないアピールとか何も面白くないですし、「金がない」って発言する男性はモテないっていうことも分かってるんですけど、なんていうかね、そういうこと言われてもしょうがないじゃんって話なんですよ。僕は事実を述べてるだけなんです。「オナカがすいた」とか「風邪ひいた」とかと同じことじゃないですか。「金がない」っていう圧倒的事実じゃないですか。

なんでそんなにも金がないかってことなんですけど、まあ僕もいよいよのっぴきならないレベルのアラウンドサーティーとなってきたんですけども、まあビタイチ貯金がないんですよ。一説によると、この年齢の平均的な貯金額は400万らしいです。あのな、ふざけるなと。
こちとら毎日毎日疲れた体に鞭打って次の日のお弁当を作って、ひぃひぃ言いながら節約してるんだと。ひぃひぃっていうか「オ……オンッ♪……オンッ♪」って感じで節約してるんだと。イヤなのに感じちゃう! って感じで節約してるんだと。意味わからんけど。そんなギリギリの、ギリギリアウトな生活をして毎月5万をやっとの思いでためてるのに、平均が400万ってなんやねんと。400万貯めるのに7年近くかかるじゃねえか。そしたら7年後の平均貯金額が700万だから、プラス300万するのに6年掛かるじゃねえか。気が遠くなるわ。永遠に追いつけないゼノンのパラドックスみたいになってるわ。まあこっちはパラドックスっていうか事実追いつけないわけだけどな、ガハハ! 死にたい。

というわけでまあ貯金をしてもストレスがたまり、貯金をしなくてもストレスがたまるという無限地獄に陥っているわけです。
でも仮に貯金をやめたとしても、生活水準があがるってわけじゃないんですよ。毎日ファミマの幕の内弁当を食べれるようになるかって言ったら、多分そうじゃなくて、お弁当を持参する日々にはなると思うんです。じゃあその貯金分の金は何に消えるのかっていうと、もう今ね、物欲が最高潮にヘヴンズドライブなんですよ。ほんとにもう欲しい物がありすぎる。好きなものや人が多すぎて見放されてしまいそうだ。

もう服なんて半年くらい買っていないもんですから、いい加減に服も欲しい。半年前に買ったのがguのパーカーだけとか死にたくなるくらいに悲しい。ももクロのアルバムも全部欲しいし、Protest The Heroっていうゲイみたいなボーカルがいるバンドのアルバムも全部ほしい。部屋の埃のたまり具合が凄いから空気清浄機も欲しいし、そろそろ新しいPCも欲しい。モニターももう一個つけてTVも見れるようにしたいし、PS3かXboxでベヨネッタもいい加減やりたいし、そろそろさすがにiPhoneも欲しい。ていうか引越しもしたい。引越ししたら理科の実験みたいな電熱線じゃないキッチンがいいし、冷蔵庫も電子レンジもほしい。ナベもほしい。ビールサーバーとか置きたいしコーヒーメーカーもほしい。畳の部屋が良い。ついでにいうと彼女もほしいしナルトの大蛇丸みたいにアカギレしない体になりたい。綺麗なカラダになりたい。ババアと関わらないで生きていきたい。

最後の方は違いますけど、大体金があればこれだけの欲望を吐き出せる。あ、あと大量のエロゲがほしい。これも叶う。ていうか書き出してみてこれだけ物欲にまみれていたのかと驚きましたわ。引越ししたいとか根本的すぎるわ。
来月はとりあえずももクロのアルバムコンプリートしたい。でもそれをすると1度も居酒屋で酒が飲めなくなるかもしれない。ぐぬぬ。金がほしい。なんとかしたい。とりあえずこの日記をなんとかしたい、途中からそう思って落としどころを探してたんですけど、全然見つからない。ひどい。これも金があったらなんとかなるのかな……。
2012年1月10日
今の仕事をするようになってからですね、何が原因か分からないんですけど手荒れがハンパじゃないんですよ。
もともと肌が弱いほうみたいなんで、って肌が弱いとか書くとOLみたいで興奮するんですけど、OLって単語の順番を入れ替えるとLOになって更に興奮するんですけど、LOと言えば月吉ヒロキがヤバいんですけどとかそういうのはどうでもいいんですけど、とにかく肌荒れがすごいんです。
まあね、皆さんみたいなもんは「冬場だからしょうがないだろ」とかそういう何もわかってない発言をされるかと思うんですけど、夏真っ盛りにもバリバリに荒れてましたからね。象の肌みたいになってましたからね。もう乾燥とか湿度とかそういうの超越してる。最悪水の中にいても荒れるんじゃないか。僕が河童に生まれ変わったとしても肌荒れしてるんじゃないかってレベル。
職業柄頻繁にゴム手袋をはめるもんで、最初はゴム荒れかなぁとか思ってたんですけど、どうもなんか違う様子。そういこう言ってるうちにアカギレとかも尋常じゃないレベルで出現してきて、痛くて手が握れなくなりましたからね。寝起きで手を動かすと手のそこらじゅうがくぱぁするんですよ。朝っぱらから「んほおぉぉぉっ!!」とか叫んじゃうわ。
ほんとナルトで言うと三代目に両腕を屍鬼封尽されてアジトに戻ってシャワー浴びてるシーンの大蛇丸くらいに手が裂けていくからね。たまらない。なんでナルトで例えたかわからないけどたまらない。

しょうがないから近所の皮膚科に行ってみたんですよ。そしたら思いっきりアトピーでした。その時は「そういえばすごい小さい頃もアトピーアトピーいうてなんか薬貰ってたなー」くらいに思ってたんですけど、改めて考え直すとアトピーって基本的に治らないもんじゃなかったっけって思ったんですよ。
そんで気になってネットでちょこっと調べてみたらまあ恐ろしいことがすごい書いてあるのな。
そこでかいつまんで自分なりに得た知識としては、皮膚の痒み症状っての結果であって、まず免疫機関である内臓の働き何らかの原因で悪くて毒を処理しきれずに緊急措置として皮膚を掻いてでも毒を外にだそうとしている状態らしいんですよ。間違ってるかもしれないけど。つまりこの皮膚科で処方された軟膏や炎症を抑える薬ってのはこの結果のところを軽くしているだけで、根本的な解決は別にあるっぽいんですよね。
ってことは思い返してみると、この症状が出るようになったのは今の仕事を始めてからなわけで、この仕事で初めて関わることがらってのは年寄りと接することなんですよ。つまり僕はアトピーを治そうと思ったら年寄りと接しちゃいけないんですよ。確かに年寄りと接しない、仕事が休みの日になると目に見えて痒みだとか肌荒れが軽減するんです。もうこれは間違いない。老人はダメだ。ロリだ。ロリと結婚するしかない。とりあえずの解決策として医者に医療保険でLOが買えないか相談してきます。
2012年1月9日
もう正直言い飽きた感もあって、今更言いたくも無いんですけど、カップルは死ね。氏ねじゃなくて死ねって話なんですよ。

いやね、この間電車乗ってたんですよ、電車。東京砂漠を生きるクールな狼って感じで電車乗ってたんです。砂漠に狼はいないんですけど、そんなことはどうでもよくて、電車乗ってたんです。
運良く座れたんですけど、そしたらなんかね、隣にすごいカップルがいるんですよ。
普通電車の座席って前向いて座るじゃないですか。真ん中に向かって座るじゃないですか。お前らみたいなもんが乗ってる田舎のローカル線は利用者も少ないから弁当でもおっぴろげられるような、駅弁とかいろんな意味で開始できるような感じの対面座席しかない電車かもしれませんが、こちとら大都会東京のしかも山手線なもんですから、通路側に向かって座ることになるんですけど、まずそのカップルはまず対面に座ってたからね。横並びの座席でファミレスみたいに対面で座ってたからね。ドリンクバーでも頼んでるのかと思ったわ。
それだけならまあ別にいいですよ。僕だってキレたナイフじゃないんでね、そんなもんじゃあ動じないですよ。なんですけど、その対面カップルときたらそれこそ今から駅弁でもおっぴろげるんじゃねえかってレベルでピロートークしてるんですよ。愛をささやきあってるんですよ。ワンチャンでベロチューとかしてても何ら不自然じゃないってくらい愛を確かめあってるんです。
もう馬鹿かこいつらっていうか、なんていうかね、むしろ理解ができないんですよね。

僕は基本的に電車とかタクシーの中とかで喋りたくないんですよ。例えば友達と二人でそういった電車だタクシーだを利用したとしても極力喋りたくないんです。
気にしすぎだとか自意識過剰だとか言われそうなんですけど、ああいう場所って誰か第三者が話を聴いてるじゃないですか。そりゃ向こうだって聴こうとして聞いてるわけじゃないってことはわかるんですけど、話の内容とか聞こえちゃうじゃないですか。
全然関係ないんですけど、また別の時に電車に乗ってたらDAIGOの成れの果てみたいな兄ちゃんが劣化したきゃりーぱみゅぱみゅみたいなネエちゃんを連れて電車乗ってきて話をしてたんですよ。その話も別に聴きたくはないけど聞こえてきちゃったんですけど、そのなりそこないDAIGOがね、忘れましたけどなんかのアーティストの名前を出して「あいつらすごいよな。でも俺もバンドやってるからわかるけど、すごいって思うと同時にすごい嫉妬するんだよね。俺のほうがすごいって思うんだ」とか言ってるんですよ。別にいいんですよ。こっちも結果的に盗み聞きみたいになってるから別に何も言う気はないんですけど、ただね、ただただ恥ずかしいじゃないですか。大物アーティストを捕まえて「嫉妬する」とかただただ恥ずかしいじゃないですか。
こういう風に絶対誰かに話が聴かれてるわけなんですよ。いや、そりゃ僕がこんな話してるって話じゃないですよ。大手サイトの名前を出して「嫉妬する。俺のほうが面白い」とかそういう身の丈に合わない話してるってわけじゃないですよ。ホントですよ。いやマジで。ただ、こういう風な衆人環視の中でプライベートな話をするのがすごい恥ずかしいんですよ。

だからこのカップルとかほんとに理解できないんですよ。ピロートークなんてプライベートの最たるものじゃないですか。母親にLOでオナニーしてるの見つかるレベルで恥ずかしいものじゃないですか。そんな恥ずべきことをなんでこんな電車の中でできるのかほんとにわからない。超ひも理論くらいわからない。
ということはですよ、電車のなかでスカルファックを始めかねないくらいにイチャついてるこいつらは、いざセックスとかするときにはどんなことになるんだろうと思うわけですよ。この衆人環視の中でこれだけ2人の世界を作り上げるのなら、セックスするときには異次元空間くらい作り上げるんじゃないだろうかと。いや既にこいつらの周りだけ異次元空間だから、2人きりになったら確実にうちゅうのほうそくが乱れるな。ついでにこいつらも乱れるなってやかましいわ。

こんなネオエクスデスみたいなカップルがいるからダメなんですよ。こういうやつらがいるからうちゅうのほうそくがみだれて震災が起きたりイナゴが大発生したりグランドクロスが起こったりするんですよ。
こういうやつらはやっぱり死ぬべき。宇宙の為に死ぬべき。
2012年1月5日
僕ね、女子高生が好きなんですよ。わかってます。皆さん大好きだってことはわかってます。女子高生が嫌いな人間なんていない。そりゃあ一部の特殊な部族みたいな格好した女子高生は好みが別れるところですけど、大体往々にして女子高生って好ましい存在じゃないですか。
そんな素晴らしい女子高生の何処が素晴らしいかって話なんですけど、まあよく聞くのがフトモモが良いだとかミニスカが堪らないとかありますけど、僕としてはあのシャツがやべえなって思ってるんです。
女子高生っていう生き物はどうやら寒さにかなり強い耐性をもっている様子で、エロ用語で「透けブラ」なんて単語があるように、基本的にあいつらシャツ一枚じゃないですか。だんじり祭りみたいな感じでシャツ一枚じゃないですか。よくわからんけど。それって素晴らしいと思うんですよ。
だってあなた、シャツをめくったら白い腹が見えるわけですよ。10代のプリプリピチピチの肌が豪快にお目見えするわけですよ。ちょっと不良っぽくシャツをスカートの上に出してる子なんてもう、ワンチャンでおへそがチラリしちゃうわけですよ。上からマリコなわけですよ。意味わからんけど。
薄布一枚隔てた向こうは女子高生の若い肉があるんですよ。これってすごいことですよ。めちゃくちゃ興奮しちゃいますよ。あれ、これ伝わってるかな。僕のこの熱いパトスは伝わってるかな。

だからね、女子高生ってのは真冬の吹雪だろうが30センチの積雪だろうがものともせずにミニスカで闊歩してるじゃないですか。じゃあその上のシャツはどうなんだっていうと、これまた1枚なわけですよ。そりゃコートとかセーターとかブレザーとか着ますけど、最終的にシャツの下は腹なわけ。めくってめくって、昔のお城の殿様の部屋へと続くふつまをスパンスパンと開けていくかのごとくコート、セーター、ブレザー、最後にシャツと観音開きしていくとオナカがあるわけ。これに興奮するわけ。わかる? え? わかる?
今グーグルに「女子高生 冬場 上肌着」で聞いてみても女子高生がシャツに下にブラジャー以外に何か見につけてるっていう確定的事実はみつからなかったわけ。そうするともうこれはほぼ確定的に女子高生は通年シャツ一枚しかきてないわけ。その下はオナカなわけ。ワンチャンでおへそがチラリしちゃうわけ。これにすごく興奮するわけ。ボタンとボタンの間なんて、隙間があいてるわけだから風が吹いたら隙間風が入ってきて「寒いよう」ってなっちゃうの。オナカが冷えちゃうの。ワンチャンでおへそがチラリしちゃうの。そういうことなの。そういうところが好きなの。だから僕は女子高生が好きなの。わかる?

2012年1月4日
ちょっと聞いてくださいよ。バナナ買ったんですよ、バナナ。
果物の食べ頃の好みっていうのは人それぞれ色々あるかと思うんですけど、僕は果物全般、もう腐りかけてるんじゃねえかってくらいに熟したモノが好きなんですよ。柿なんか普通の人が食べごろだっていうくらいの熟し方じゃ満足できない。手で皮を剥けるくらい熟していてほしい。腐るか腐らないかの、刹那を見極める剣豪の如き見切りで食べるんです。まあそういう場合大体腐ってるんだけどな。
そんでね、今回買ったバナナってのも見切り品の半額のバナナを買ったんです。見切り品ってことはもうあれですよ、見捨てられてるのと同じですよ。大海原で船が難破して小さな板切れに3人が掴まっててギリギリのところで生きてて、このままじゃ3人とも死んでしまう! ってなったときに意図的に溺れさせられて捨てられてしまうキモオタと同じってことですよ。CCさくらのフィギュアを抱きしめながら溺れていくキモオタと同じってことですよ。CCさくらって単語久しぶりに見たわ。
要するにそれくらい賞味期限が近くて半値でも持って行ってほしい、もう40歳間近で誰でもいいからうちの娘を貰ってくれないかって嘆いてる親父とってまた長くなるんでそれはいいとして、とにかく賞味期限間近ってことは収穫されてから長いということじゃないですか。ということは熟しきってて食べごろはまさに今かもしくは少し過ぎちゃったかな程度ってことだと理解して、その見切りバナナを買ったんですよ。

そんで家に帰ってそのバナナを食べたんですけどね、シャリッ! とかいうの。フレッシュ! みたいな触感なの。
いやね、確かに皮を剥く時点で、熟してるバナナってのは「にゅるん」って感じで剥けるじゃないですか、それが「フレッシュ!」みたいな感じで剥けたんで、あれ? とは思ったんですけどね。こんな新卒みたいなフレッシュさだとは思わなかった。
ていうかおかしいじゃないですか。こんなフレッシュなバナナを見切り品に置くっておかしいじゃないですか。こんなもん新卒を出社から退社まで会社周りの草むしりさせるレベルでおかしいじゃないですか。完全にパワハラじゃないですか。
意味がわからなすぎて、バナナって熟して無くても賞味期限が切れることがあるのかなと思ってバナナのサイトとか見て回ったんですけど、やっぱりどうも熟す前に食べられなくなるって事実はないようなんですよね。
じゃあなんでこのバナナが見切り品に入ってたのかなーって考えたんですけど、きっとこのスーパーには閉店間際になるといつも見切り品のバナナを買って帰るかわいいOLとかがいると思うんですよ。スーパーの青果コーナーで働く雄介は彼女に一目ぼれしていて、いつもバナナを買いに来る彼女を遠くから見つめているばかり。彼女のことを考えるあまり、彼女がバナナを剥く手つきやほおばる姿を想像してしまい仕事に手がつかず、家に帰ってバナナを触る彼女を想い夜の一人仕事にばかり精が出る始末だった。毎日毎日自分の自慢の巨根をバナナに投影してそれを扱く日々。そんなある日、雄介はひとつの思い付きをする。そんなフニャフニャのバナナじゃあなくて、俺の巨根ばりの固いバナナを、俺の童貞のような青い果実を彼女に食べさせてやれば、自分自身を投影し易くなりこの夜の仕事は更に充実するんじゃないだろうか。童貞をこじらせてしまった雄介はその考えを実行すべく、入荷したばかりの青いバナナを見切り品コーナーに投入して彼女を待った。期待に胸を高鳴らせながら、必要以上に売り場に出てバナナを確認する雄介。しかしその日に限ってお目当ての彼女は来てくれない。それどころか見切り品のバナナは全く売れない始末。クソッ、なんで今日に限って来ないんだ! もうすぐ俺の勤務時間が終わっちまうじゃないか! 焦れた雄介が勤務時間の最後に見たものは、冴えないキモメガネがニヤつきながら熟していない見切りバナナを手買い物カゴに入れる光景だった……。絶望する雄介。期待していた彼女を見ることはできず、キモメガネに自分の青い果実を投影したバナナを買われてしまった。毎日毎日バナナを自分自身に投影していた為か、半ばクセのようにキモオタがバナナをほおばる姿を想像してしまう。ああっ、やめてくれ。そんな風に皮を剥かないでくれ。ダメだ、先端はダメなんだ。ああっ、そんな激しく……おおっ、おおおうううああああおっ!!
という理由があったんじゃないかと思うんです。かわいいOLに食べてもらうはずが、わけのわからないキモメガネに食べられてしまうという寝取られ淫堕ノンケADVみたいなことだと思うんです。ちょっと何いってるかわからないです。

この日記きついわ……。
2012年1月2日
そんなわけで無事元日もすぎまして、これから徐々に浮かれた年末年始の空気も落ち着き、新年の新鮮さは日常の雑踏の中に埋もれていくことでしょう。
まあ元日を過ぎて僕の手元に残ったものは日本郵政グループの新年のご挨拶と近所のカラオケ屋の新年のご挨拶の2枚のハガキ、やむにやまれず買ってしまった¥2,250の体温計なわけです。
日本郵政のハガキとか「大切な人への想いが込められた年賀状を今年も皆様にお届けいたします」なんて書いてあるけど年賀状なんて着てねーじゃねえか馬鹿。年賀メールすらこないっつうの。まあ年賀状も年賀メールも来たら来たで嬉しいっちゃ嬉しいけどめんどくさいっていう気持ちもあるんで、べ、別にこなくったって寂しくなんかないんだからねって話なんですけどね。
とはいえ年末に一人きりで風邪と闘い、年明けそうそうババアのケツを拭き、家に戻ればダイレクトメールとくれば少々心が荒むのも事実なわけです。
なんかこうほっこりとしたいなぁとインターネットを巡回してたんですけどね、まあ確かに心が荒んでたんでしょうね。抱き枕ってあるじゃないですか。あの、普通に売ってる抱き枕じゃなくて、親に見せたらとりあえずビンタされるような反社会的な絵がプリントされた抱き枕ってあるじゃないですか。何でかあれが無性にほしくなってしまったんですよ。まあでも、寂しい、人肌恋しいとなれば何かを抱きたい。どうせ抱くなら3次元より美しい2次元を抱きたい。そうだ、萌え絵を抱こう。どうせなら半裸の萌え絵を抱いて僕が暖めてあげよう、となるのは至極当然の理論なわけですよ。「しごく」を変換したら真っ先に「扱く」が出てきてびっくりしたけど。

でもね、買うのは簡単ですよ。インターネットでバチッと注文してしまえば、あとは入金して「抱き枕」って書かれた怪しげな箱を佐川急便から受け取ればいいだけなんですから簡単ですよ。でもその後のメンテを思うとちょっとしり込みしちゃいますよね。
ああいうのってまず洗濯に困ると思うんです。そりゃあ1度や2度の洗濯ならいいんでしょうけど、ああいうのってプリントだから段々ハゲてきちゃうと思うんです。美しかった彼女が段々ハゲていくなんて我慢できないと思うんです。それに洗濯したら天日で干してあげたいじゃないですか。そんなことしたら反社会的犯罪者予備軍が住まう家はここですよとご近所様に大声で知らせて回ると道義じゃないですか。アルカイダが自分の住所書いてオバマに年賀状書くくらい自殺行為じゃないですか。そんで最終的には股間の所に穴をあけて、最近てんで使っていない初々しい妹を仕込んでしまうような気がしてならないんですよ。仕込んで抱きついてペニスを打ち付けている姿が脳裏にチラついてしょうがないんですよ。そうなってしまった自分の姿を嘆いて「殺してくれ〜殺してくれ〜」って泣きながらペニスを打ち付けている姿がチラついてしょうがないんですよ。
だからほんと、これを買うってことはもう人間とのかかわりを断絶して生きていくという覚悟がないと買えないなと思ってしまうんです。でも買ってしまいそう。そんな自分が怖い。怖いからとりあえず寝ます。
2012年1月1日
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

そんなわけで2012年と相成りましたが皆様ご機嫌いかがでしょうか。皆さんは大晦日にはソバみたいなもん食って、ガキの使いSPでも見て、日付が変わる頃にはゆく年くる年でも見て、アホみたいな顔で「あけおめ〜ことよろ〜あげぽよ〜」とかアホみたいなメール打って、寝て起きてモチ食ってアホみたいな顔で「TVつまんない〜」とか言ってたんでしょうよ。そんなもんでしょうよお前らみたいなもんは。
僕はもうあれだからね、年末なんか、29日の深夜にラジオやって「明日も仕事ですわ〜」とか言いながらラジオやって、さあ寝ようと思ったら妙に寒いもんだからサイバイマンにやられたヤムチャみたいなポーズでブルブル震えながら寝て、起きたら逆にカラダがちょう暑くて「やれ爽快ッ!」とかTMRのモノマネとかして出勤したら38.2度の熱があって急遽年末休みになって、医者に処方された風邪薬の副作用もあって死んだように寝てましたわ。「一人寝の夜にYouCanSayGoodBay」とか言いながら寝てましたわ。何でTMRで押してるのかわからないし全然一人寝の夜にYouCanSayGoodBayできないわ。

いやーもう僕あんまり風邪引いて熱とか出さないもんだからね、熱が出るっていう間隔を久しく忘れてまして、普通に出勤しようとしたらもうアホみたいに寒いのな。生まれたてのサイみたいに震えながら出勤したわ。TVとかでゴールデンタイムで流したら子供が「頑張れ! 頑張って立って!」とか言うレベルで震えてたわ。今風に分かりやすく言うと西野カナ並に震えてたわって若干古いわ。
まあ震えてたとかどうでもよくてね、ほんとに泥のように寝てたんで全然年末感が無いんですよね。もともとウチにはTVがないもんですからガキの使いも見れないわ紅白も見れないわジャニーズのカウントダウンも見れないわで大本のところでどうしようもなくライブ感が無い年末になるのはわかりきってたんですけど、それに加えて全然年末感がなかった。寝て起きてオカユ食って寝て起きてオカユ食って風呂入って寝て起きて仕事だからね。元旦から仕事ですからね。ホントハッピーニューイヤーだわ。若干ハッピーだったのはさすがに元旦だけあって電車内に人があんまりいなかったってことくらいだわ。まあ電車内に居ない人は僕以上にハッピーなんだろうけどなって笑えないわ馬鹿。

まあそんな感じで年明け早々呪詛を吐いていてもどうしようもないんでアレですけど、僕も今年で29歳になってしまうわけなので、なんかこう、何かしなくちゃ感はすごいあるんですよ。20代最後の年、このままズルズルいってもしょうがない感はすごい感じてます。まあ逆にこの29年間ズルズル来たわけなんで、ここでどう転んでもこのズルズル感は覆せないんだろうなという絶望感はぬぐえませんけどね。どうせまたエロゲとかそいういう話ばっかりしてるんだろうなという絵面がすごい思い浮かぶよね。だって今「絶望」って単語で、そういえば昔「絶望」っていうベトナム戦争みたいにヒロインがバタバタ死んでいくエロゲーがあってね! ってニコニコしながら書き出しそうになったからね。ホント絶望だわ。
ダメだ、どうしても後ろ向きになってしまう。サイト名もマイナスだしな。
とりあえずアレだ、日記頑張ります。
2011年12月30日
そういえば先日のことなんですが、まあ先日というか随分前、ぶっちゃけると4、5ヶ月前にまで話は遡りますが聞いてください。多分馬鹿みたいに長い日記になるんですが、年の瀬なので聞いてください。

当時僕は5年ぶりに手にしたオナホに狂っておりまして、それはもう千切れるんじゃねえかって、契れるんじゃねえかって勢いで500円のオナホにチンコをブッ込んでいたんですよ。まあチンコ入れてる時点で古風に言うと実際契りを交わしていたんですけどね、ガハハ! いやそんなことはどうでも良くてですね、もうとにかくオナホにご執心だったわけですわ。
そりゃあもうオナホ系のスレをガリガリと巡回したり、エログッズサイトを舐め回すように見て回ったりと昇り竜の勢いで知識を掻き込んでいたんです。
その結果によりますとですね、オナホの質っつーのは基本的に値段に比例して上がっていくということがわかったんです。わかったんです! ってまあ当たり前のことだよね。価格に反比例するとか笑えないからね。カテゴリ的にジョークグッズのくせに笑えないとかシャレになってない。5、6千円だして全然気持ち良くないとか泣けてくるからね。上半身じゃなくて下半身を泣かせてくれよって話ですよ。
そんで更に絞り込んでいくと、どうやら「初々しい妹」っていう犯罪みたいな名前のオナホがかなり評価が高いことがわかりました。こいつは使い込んでいくことでマッタリと吸い付くように開発されていき、玄人達が「覚醒」と呼ぶ状態にまで育てるとそれはもうえもいわれぬ快感を得ることができるらしいのです。その状態にもっていくまでに僕自身が覚醒して死にたくならないかってことに一抹の不安を覚えたんですけど、500円のオナホでこのヘビーローテーションぶりならば使い込んで覚醒まで引き上げることができるだろうと踏んで、この初々しい妹を購入することに決めたんです。希望小売価格にして7800円。既に僕が覚醒しそうでした。

さて、いざ購入することにしたは良いんですけど購入ルートの問題が残ってます。まあアマゾンあたりで三千円以下という驚異的半値で販売されているので順当に行くとここで買っちゃえばいいんですけど、僕は古い人間でして、本当にどうしてもって場合以外は店頭でモノを手にとって買いたいんですよ。この初々しい妹にしても同じで、どうしても、買うって決めてるくせにパケ裏とかを眺めてから買いたいという欲求があったんです。
そんなわけでアマゾンと同価格とはいかないまでも、安く売ってる店舗はないものかと再度ゴリゴリに検索。すると秋葉原の所謂エロタワーと呼ばれるM’sという店舗で3500円で売っているのを発見したんです。もうここに行くしかない。ここに行って妹をお迎えするしかない。ちょうど近々秋葉原で友人と酒を飲む予定もあったもんで、このタイミングでお迎えしようとオナ禁を始めたのでした。

そして当日。
約束の時間より早く秋葉原に到着し、単身エロタワーに向かう僕。こういったショップに入ることに抵抗がある方もいらっしゃるでしょうけど、それはスケベ目的だからです。今日の僕は妹をお迎えするという神聖な儀式の為にここに足を踏み入れるんです。なにも恥ずべきことは無い。オナ禁してきた僕に、恐れるものなど何も無い。もうものすごいイケメンの顔で入店しました。
オナホールフロアに突入し、妹を探し当てます。というか、妹が僕を探してた、って感じかな。フフッ。パケ裏などをさっと確認し、初々しいことを確認。迎え入れるためにさっそうとレジへと向かい、会計を済ませます。会計の兄ちゃんが何故かネコミミつけてました。何のアピールなのかまったくわからない。
そんなわけで無事に妹を迎え入れることができ、ほっと一安心。さあ、この飲み会が終わったら二人で過ごそうなと話しかけながら友人の到着を待ちます。

そんで友人ともう酒をジャバジャバ飲みましたわ。結婚式の新郎新婦のテーブルの下にある酒を廃棄する用のバケツってあるじゃないですか。あれみたいになりながらジャバンジャバン飲みましたわ。途中で「たくろうさんその袋の中なんですか?」って聞かれて、誇らしげに「妹さ」って答えておきました。僕達だけじゃないんだ、今日は俺の妹もいるんだ、そんな慈愛に満ちた表情で答えておきました。
そんでもう当然のように終電を逃しまして、逃したっていうか捕まえる気なかったんですけど、この夜を秋葉原で過ごすことになりまして、せっかくのアキバナイトなんだからアキバっぽいところにいきましょうよってことでですね、昔1度行ったことのある「小悪魔系居酒屋」っていうところに行くことにしたんです。小悪魔だからなー会計とかボッタくられるかなーガハハとか言いながら行くことにしたんです。そんで夜の道中フラフラになりながらその店舗の入っているビルにつきまして、まあ途中あまりに人気がないものですからまったく何の意味もなく路上でチンコを出したりしながらビルに着きまして、目的の小悪魔居酒屋に入店したんですわ。
したらその店内がもう酒池肉林っていうか加護亜依が薬のみまくって手首切ってるみたいな場末感あふれる感じでですね、普通にかわいい子もいたんですけど、なんか当然のように男の人がメイド服とか着てるんですよ。ゴリラみたいなおっさんも女装してるんですよ。おうおうそりゃあ小悪魔じゃなくて大悪魔じゃねえかってレベルで、タルるートくんを見に来たら原作版デビルマンがいたってレベルで異次元空間が広がっているんですよ。なんかアルフィーの高見沢みたいな奴もいたし。しかもその日は、パーティーだぜ! みたいなノリっぽくて客も入り乱れてすごいことになっててですね、従業員だけど今日はオフですみたいな姉ちゃんがものすごい酔っ払って肩とか抱いてくるし、疎外感がすごいすごい、注文がこないこない。飲む気も失せちゃって杏仁豆腐とか頼んだんですけど、余裕で1時間くらい掛かってましたからね。地獄かと。
もうゲンナリしちゃってね、友人と「こなきゃよかったねー」とか言ってて、しょうがないから女装してるミノタウロスみたいなおっさんでもいじるかと思って、誰に召還されたんすかーとか、何で女装してんすかーとか話してたんですよ。したらなんか、「何で女装してるっていうか、ここそういうお店だよ。店員全員男だよ」とかのたまうんですよ。そんなわけねえだろう馬鹿が。じゃあ何か、あのミニスカの子なんか声も完全に女だけどあの子も男だってか。いいからミノタウロスは草でも吐き出してもう一回食ってろって思ったんですけど、どうやらマジっぽいんですよ。マジであのちょうかわいい子も男で、さっきすげー酔っ払って肩を抱いてきた姉ちゃんもここの従業員で男らしいんですよ。良い匂いとかしたのに。そっから僕らのテンションもあげぽよでですね、普通に「マジで! パンツ見せて!」とか言ってた。したらさっき絡んできた良い匂いの姉ちゃんがまた絡んできて「ホントに男だよー」とか言いながら僕の膝上に座ってケツ振ってきたりするんですよ。ハハハこやつめ勃起するわ。どうみても女なんじゃい。そんでしばらく絡んでたら僕の妹を見つけてですね、「その袋何?」とか言ってくるんでもうドヤ顔で見せてやりましたよ。今日からうちに来る妹だと見せ付けてやりました。そうしたらなんかその姉ちゃん(兄ちゃん)すげーテンション上がって、「村に井戸ができたぞー!」みたいな感じで僕の妹を片手に各客席を回り出しましてね。普通にバシバシ写真取られてたわ。僕はもう、「やめて! その子は初々しいからやめて!」とか訳の分からないこと言ってた。

結果的に僕らが入った店は小悪魔系居酒屋じゃなくてその1フロア違いの女装居酒屋だったみたいです。その割りにはミノタウロスが混じってたけどな。そんな感じで、途中色々あったけど楽しかったねっつって最終的にはポイントカードまで作ってもらいました。あの酔っ払った兄ちゃんかわいすぎた。
そんで始発くらいで帰路についたんですけどそこでまた一大事件ですよ。やっぱりちょっと飲みすぎちゃいまして、個人的に飲んだ後の山手線の揺れってのが僕の体に壊滅的に相性が悪いようで、まあお恥ずかしい話、ぶらり途中下車の旅ですよね。多目的トイレに駆け込んで多目的な使い方したよね。
いやー酷いめにあったわーとか言って口ゆすいでトイレを出た後にですね、気づいたんですよ。妹が居ない。うん、普通に山手線に置き忘れた。もうちょう焦っちゃって駅員さんに「さっきの電車に忘れ物しました!」って駆け込んだんですけど、あいつらほんと悪魔みたいに冷たくてですね、「ここに電話しろよ」つって変な紙切れ渡してくるんですよ。そんな悠長なこと言ってる場合じゃないのに! と思いながら素早く教えられた忘れ物センターってところに電話したらですね、なんか車内で痴漢とかしてそうなおっさんが出まして、「何分頃秋葉原発の電車に忘れ物しました! 緑色のチェックのビニール袋の中に茶色い紙袋が入ってるんです!」って必死になって伝えたんです。妹を助けてください! っつって必死に伝えたんです。したらおっさんは「ふんふん、茶色い紙袋ね……その中身は何?」とか言うんです。え? って話じゃないですか。妹が大変だっていってるのに紙袋の中身なんてどうでもいいじゃないですか。論点はそこじゃないじゃないですか。初々しい妹が今頃どこの誰かも分からない手で陵辱されてるかもしれないのに、「その紙袋の中身は?」とか馬鹿かお前は。僕は予想外の展開にキョドりながら「ジョ……ジョークグッズです……」とか言ってました。全然冗談になってない。それでもおっさんは納得しないらしくて「ジョークグッズ? 具体的には?」とかネチネチ聞いてくるんですよ。わかれよそれくらい。こいつ絶対痴漢とかしてる。もうしょうがないから言いましたよね。「オナホールです」っていいましたよね。ごめん、さすがに「初々しい妹です」とか言うと逆探知されて家に黄色い救急車がきそうで言えなかった。その結果おっさんは「あぁ……少々お待ちください」っていう凄いドライな対応ですからね。こいつ絶対痴漢してる。
でまあ、わかってたんですけど普通に見つからなかったですよね。「僕がなくしたのはオナホールです」とまで言わせておきながら見つけてくれなかったよね。女装居酒屋であんなに祝福された妹だったのに……。ごめん。ごめんよ……。

次の日、また秋葉原のエロタワーまで行って新しい妹を買いました。前日と同じネコミミした兄ちゃんがレジしてて死にたくなった。2日連続で同じオナホを買うとか完全に頭おかしいと思われるわ。
そうして苦労して迎え入れた妹と共に過ごした初夜では、女装居酒屋の姉(兄)ちゃんのことを考えてすごしてしまいました。別の意味で覚醒してしまったわ。


そんなわけで僕の妹の壮絶な半生でした。長すぎだろこの日記。
でもどうしても年内に書きたかったんです。この苦い経験を次の年にまで持ち越したくなかった。

それでは皆さん、良いお年を。
2011年12月27日
いよいよ年の瀬も差し迫ってまいりました昨今皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕はといえばもう年末にも関わらず前回の日記で「今年はロールキャベツ男子が流行る!」とかいうわけの分からない日記をアップするほど季節感に欠いております。今年て。もう今年終わるっつうの。まあ書くだけ書いたいつのものかわからない記事を見直しもしないでゴリッとアップロードとかするからこういうことになるんですわ。
そんな感じで仕事納めもなく仕事始めは1月1日から始まるという絶望感しかない年末年始を過ごす予定です。元旦から老人のケツを拭く仕事ですよ。楽しすぎてたまらない。人生楽しすぎてたまらない。生きてるだけで楽しすぎる。
まあそんな病気みたいなことを書くのはほどほどにしてですね、とにもかくにも年末なわけですよ。年末といえば、新年を新たな気持ちで迎えるための大掃除という1大イベントが控えているわけでして、お部屋さん1年間ありがとう! 来年も宜しくね! という感謝を込めて塵一つ残さず掃除をするわけですわ。
僕も年末年始関係なく老い先短い老人のケツを拭いているわけですけど、老人のケツは拭くのに自分の家の床も拭かないという道理は無いわけで、ガッツリと大掃除をするわけですわ。

そんで大掃除といえば家の奥底に眠っていた昔の品々の品評会があるわけですわ。掃除するためにごそごそ出してきた漫画を読みふけってみたり、昔のアルバムをめくって見たり、昔なくした数々の品がでてきたりということがあるわけですわ。
僕も例に漏れず漫画を読みふけってみたり、何故かゴソッと出てきたマザーボードを捨てるか捨てないか迷ったりと大掃除を楽しんでいました。
こういうときはガンガンにモノを捨てていったほうが良いことはわかりきっているんですけど中々捨てられないのが人情ってモンなんですよね。金輪際もう二度と読まないであろう本であったりとか、無駄に多いボールペンとか、昔何故かもらった祖母の写真で作ったテレホンカードとかボンボン捨てちゃえばいいのに何故か戸惑ってしまう。まあ祖母のテレカは将来プレミアとか付くかもしれないから取って置けばいいんですけど。

そんな中にですね、元カノ用品ってのがあるんですよ。
いやいや、わかります。言いたいことはわかります。捨てちまえってことですよね。それこそ全てサッパリ捨ててしまえってことなんですよね。わかります。僕だってわかってます。分かってるんですけどなかなかそれが出来ないんですよ。
服だの日用雑貨だのの大体の部分はフられた時にゴッソリと持って帰ってもらったんですけど、ほんとコマゴマしたもの、例えば歯ブラシとかシュシュとかいったものがチラホラ忘れて行ってるんですよ。こういったものが捨てられない。歯ブラシなんてなんかもうまさにそのものじゃないですか。部屋に2本の歯ブラシがあるなんてもうまさに恋愛そのものを象徴してると思うんですよ。もうこういったものが捨てられない。未だに失恋のダメージを引きずっていて、そういう楽しかった日常を思い出すようなものが捨てられなくて困ってしまう。もうダメージがでかすぎてタンポンの空き箱とかも捨てられないもん。チャームスーパープラスソフトタンポンの箱も捨てられないもの。中身なんてもう入ってないんですよ。すっからかんなんです。そりゃあタンポンの1本でも残ってればアナルに挿入してみて泣きながらM字開脚からの放出とかして「思い出と一緒に放出や!」とか言ってその勢いで捨てることもできるかもしれませんが、いかんせん空き箱だけじゃあ何も出来ない。小物入れとかにしかできない。意外と使いやすいんだこれが。

そんなわけで「大掃除なんだから! カビ生えるかもしれないし!」とか言って歯ブラシとシュシュは心を無にして捨てることができたんですけど、チャームスーパープラスソフトタンポンの空き箱だけは捨てられない。見るたびに思い出して悲しくなるんですけど捨てられない。小物入れとして使い勝手が良すぎる。

今は未だ悲し過ぎて捨てられないチャームスーパープラスソフトタンポンの空き箱も、来年の年末大掃除の時には笑顔で捨てられるように、来年は顔を上げて生きていきたいと思います。

2011年12月13日
最近っつっても結構前からですけど、男子が色々言われてるじゃないですか。肉食系だとか草食系だとか色々言われてるじゃないですか。肉食系男子ってのはいわゆる恋愛に積極的、チンコをグルグル回転させて縦横無尽に挿入しまくり、花びら形に6Pとかしながら「これが真の花びら回転じゃい!」とかいいながらセックスしまくるような人種、草食系ってのは逆に恋愛に消極的で自らは不動明王の如く動かず、女子の方からアタックをかけなければその恋はアホなロバの歩みのように遅々として進展しないというような人種のことを指すようです。
僕なんかもう、男子ったって皆お前らと同じ人間なんだから雑食系に決まってんだろ! 腕とか入れるぞ! とか無駄にキレたりするくらいこういうのは理解できないんですけど、この間ビックリしたんですよ。
この間ネットサーフィンを楽しんでいたら『今年の女子の理想男性像』みたいな記事を発見したんですよ。そりゃあいうても僕も男の子じゃないですか。いうても女子の理想の男性像に少しでも近づいてチヤホヤされたいわけじゃないですか。左右の手で別々の女の子のおっぱい揉んでみたいじゃないですか。左右から別々の女の子の声を聞いて「喘ぎ声のステレオ放送や−!」とか言ってみたいじゃないですか。そんなわけでその記事をゴリゴリに開いてみたんですよ。
そしたらなんかババーンと「今年は『ロールキャベツ男子が流行る!』」とかいってるの。
いやな、アホかと。
譲歩してね、百歩ゆずって肉食系だとか草食系はまだわかりますわ。そのふたつはいうても食事体系だからね。ヤギかトラかって話じゃないですか。まだわかりますわ。でもな、ロールキャベツってなんやねんと。完全に食べ物じゃないですか。貪られるだけじゃないですか。そのロールキャベツ男子ってのは「外見は草食系だけど、中身は肉食系」っていう男の人のことを指すらしいんですけど、キャベツって草食わないからね。中の挽肉のほうが豚肉とか牛肉とか使うと思うんで、こっちが本当の草食系だからね。正しくは「外見は光合成系だけど中身は草食系」の男の人のことだからね。なんやねん光合成系って。ナメック星人か。
もうね、最近の女子ってやつは酷い。男を貪ることしか考えてない。吸い尽くすことしか考えてない。もはやこいつら淫獣だわ。赤貝だわ。魚介系女子だわお前らみたいなもんは。

僕なんかは草食系で根暗なんで、自分で勝手に「根菜系男子」っての作ってカテゴライズしときます。土の中で死にたい。あ、「蝉男子」でもいいわ。いやもうバルタン星人でいいわ。ていうかもう何でもいいわ。寝る。
2011年12月12日
こんばんは。実に半年振りとなるわけですけど、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。
僕はもうただただ生きてるだけの肉塊、イキ続ける肉人形と化してました。いきなり下ネタとかほんときつい。

そんな感じで僕は元気なんですけど、ちょっと皆さん聞いてくださいよ。

僕の住んでるアパートってのがまた最高にクズでして、まず入居時に窓に網戸がなかったり、壁がめちゃくちゃ薄くて隣人が電源にコンセントを差す音がすげークリアに聞こえてきたり、隣人が多分中国人だったりとステキすぎる所なんですけど、そんなクズ物件なんで当然の如く部屋が狭いんですよね。まあこんな物件にしか住めない自分が悪い、金のない自分が悪いんだと自分に言い聞かせてなるべくモノを少なくしたり収納を考えたりと部屋を広く見せようと涙ぐましい努力をしているわけですわ。
そんなわけなんで常日頃からどうやったら部屋を広く有効活用できるか色々考えてたんですけど、ベッドの位置を変えたらもっと広く使えるんじゃないかと思いましてね、この間思い切って模様替えしたんですよ。
うちって長方形の部屋で、直線でベランダ→窓→部屋のドア→玄関と並んでいるんですね。んで、この窓際に、窓をさえぎるようにしてベッドを置いたら部屋をもっと広く使えるんじゃないかと思いまして、そこから深夜の大移動ですよ。もうグリグリとベッドを動かしたわけですよ。
そんで出来上がってみると中々良い出来で、部屋も前より広くなった感じがして割りと満足してたんです。

ここまではいいんです。部屋も広く見えてよかったねって話なんですけど、その後にね、なんていうか、彼女にものすごいフられたよね。

別にこう、喧嘩別れしたとか他に好きな人が出来たとかではないんですけど、なんか彼女は結婚願望が強くて、僕みたいな仕事も真面目にやらない金もない甲斐性なしのクズとは結婚できない、だから別れるって話でめちゃくちゃにフられました。
もうものすごい泣いたよね、うわーんとかびええーんとかじゃなくて、もうオロローンって感じだった。オロロロロローンって泣きまくった。
もう悲し過ぎて何も出来ない。悲し過ぎて飲みに行ってもうまく笑えない。姫騎士ジャンヌでしか笑えない。そんな日々が続いてました。

でもこうして泣いていても何も解決しない。姫騎士ジャンヌが捗るだけの生活なんて意味がない。そう思い立ちまして、心機一転するために模様替えしようと思ったわけです。最近したばかりだけどさっぱりするためにまたやろうと思ったわけです。
んで、どうせやるんだったら最高の配置をしてやろうと思いまして、風水のサイトなんかを見たわけですよ。正直風水のサイトとか見る時点で頭がおかしいとしか言いようが無くて、失恋のダメージが抜け切れてない証拠なんですけど、ガリガリとウェッブサーフィンをしてやったわけです。どこも見ていない目でネットダイブしたわけです。
何に有効な風水配置にしようかな、金運にしようかな、どうせ心機一転なんだから恋愛運とかにしようかな、いやいや、全てをカバーする全体運とかも捨てがたい、とか言いつつサイトを見てたんです。

そしたらなんか、「これだけは絶対やるな!」っていう家具の配置がありましてですね、どうせうちは狭いし、これはやるなってやつ以外ならそれでもいいかなと思ってその配置を見たんですわ。
うん、今の家具配置が完全に当てはまってた。

なんか窓から玄関への直線状に家具を置くのはダメ、特にベッドを置くとかキチガイ! みたいなことが書いてあって、ベッドの向きというか、寝る時の向きも西だか北だか忘れましたけどこれは絶対ダメ!っていう向きだった。
多分風水の先生が僕の家にきたら部屋の前で「ここには妖気が漂っているわ……恐ろしくて私は中に入れない!」とか言うレベルでありえない配置だったっぽい。

んでよくよくサイトを見てみたら、窓の前にベッドを置く前の配置、つまり模様替えする前の配置が最善の配置だったみたいなんですよね。もうマジでありえない。
もうね、絶対風水の配置が悪くなったせいでフられたと思うんだよね。模様替えの直後だもん。絶対そうだよ。仕事真面目にやってないとか金がないとか関係ないよ。愛があれば関係ないよ。
悲しいので恋愛の運気が上昇する家具配置にしたかったんですけど、そもそも家のつくり的にそれは無理だったので諦めました。クソッ金があれば広い部屋に引っ越して恋愛運上昇の配置にするのに!

とりあえず家具の配置は模様替え前の配置に戻したんで、これで彼女ともよりを戻せると信じてます。
2011年6月6日
このサイトをご覧の紳士の方々はご存知の事と思いますが、オナニーのやりかたって結構たくさんあるじゃないですか。
座ってやる人、寝てやる人。右手でやる人、あえての左手でやる人。セックスでイけなくなるというリスクを背負ってでもその茨を道をまさにイくという床オナニストや足ピンオナニスト。果ては内フトモモを冷やしてからやるオナクールなど実に多種多様存在するんですよ。
その中でも割とマイナーな方法でツールを使うというやりかたがあります。所謂オナホールというものを使うやりかたなんですが、恥ずかしながら僕もですね、先日、実に5年ぶりくらいにオナホールを使ってオナニーをしたんですよ。

実はこの間、2日間連続で秋葉原を徘徊するという耐久レースみたいな出来事がありまして、その時に秋葉原駅前のオトナのコンビニに立ち寄ったんですけども、恥ずかしながら勃起してしまいましてね。いつもの僕なら「ふぅん、中々に刺激的だね。はぐれメタル程ではないにしてもね」ってなものなんですけども、そのときはバイオリズムに魔が差したとでもいいましょうか、とにもかくにもオナホールを使いたい。オナホールを使ってオナニーがしたいという欲求がレッドゾーンに突入してしまいまして、もうガチンコでオナホールを物色しましたよね。

そんでまた最近のオナホールときたら種類がものすごいんですよ。なんか「ヒダヒダが貴方の股間を責めまくる!」みたいなのとか、「ぶつぶつがすごい!」とか「しめつけとひねりの二段構造!」とかもう酒池肉林の文言が飛び交ってるんですよ。
しかも1回限りではなくて何回も洗って使うことを前提としたオナホとかもありまして、「ほら、こんなに洗いやすい!」みたいな試供品があったんでそいつを手にとってみたんですけどね、なんかグバァアッて開いたら中がラフレシアみたいになってました。洗い易いどうこうじゃなくて内部構造がもうなんかすごいの。幾何学というか、なんか数学の博士が気が触れたときに黒板に書きなぐった数式を具現化したらこうなりましたみたいな感じでこの世のものとは思えない形してた。

そんな凶悪な内部を宿したスタイリッシュなオナホたちを真面目に物色してたんですけど、なんていうかね、高いのよ。その開いて洗えるラフレシアみたいのは5千円くらいしてたからね。そりゃあ1回こっきりで千円のオナホを買うよりは実際コスパが優れてるんでしょうけど、洗ったところでこれどこに仕舞うんだよって話ですよ。
乾かすときは釣り干しでベランダにでも掛けておけば宜しいですかな? って話じゃないですか。こっちだって今までのスパンを考えれば5年に1回使う程度なんだから別に1回こっきりでいいわって話ですわ。これ五年後とか朽ち果ててプラスチックんとこと同化してんじゃねえかって話ですわ。

そんなわけで1回こっきりのを探したんですけど、1回のオナニーに千円も出すのもなーとか思って色々見てたんですけど、500円ワンコインで買えるすごいお手軽なオナホを発見したんですわ。
他のオナホはもうまさに「ここに突っ込んで!」みたいな、「↓IN!」みたいなパッケージングだったんですけど、このワンコインオナホはなんか袋入りで異常に薄かった。「おやおや、これは新手のマスクが入っているんですかな?」くらいの大きさだった。

まあどうせ500円だし、1回こっきりだしこれでいいやってなもんでそれを買って使ってみたんですけどね、いやー、なんていうかね、すごかった。
普通にオナニーすると、事後には「ぐほぉああっ、はぁっ、はぁっ」ってな感じなんですが、オナホールを使ったらなんか「ぐああああああああああっ」って感じでした。「ク、クロコダイーン!!」みたいな感じでした。何故か感動してしまって夜中だってのにこうして日記をしたためるくらいにすごかった。今までなんか「オナホ? ふうん。邪道」くらいに思っててごめんなさいって思いました。
そんでさらに驚いたのが、オナニーして「ぐあああああああああああっ!」「ク、クロコダイーン!」ってなったあと、もう自然に身を任せるが如くオナホ洗ってた。うん、「1回こっきりだし」とか言いながら買ったくせに次また使う気満々だった。

もう今、500円のオナホでこんな感動しちゃうなら5千円するあのラフレシアとかどんななるんだろうっていう期待で一杯ですよね。次給料入ったらあのラフレシア買っちゃおうかしらっていう気持ちで一杯ですよね。500円でクロコダインが倒されるレベルなら5千円ならヒュンケルくらい殺せちゃうんじゃないだろうか。

ラフレシア買ったら、使ったらちゃんと洗ってベランダに干して乾かそうと思います。
2011年5月30日
この間、職場の人に「たくろうさん、飲みに行きましょうよ」なんていわれたんですよ。
職場における僕の地位なんてものは非常に低くてですね、仮に僕が同僚の人に「飲みに行きましょうよ、グフフ」とかお誘いをかけたところで「忙しい」「金がない」「特に理由はないけど行かない」とか血も涙も無い感じで断られるような底辺人間なものですから、向こうから誘ってくれたことなんてそうそうないものですから、もう触手モノのエロゲに出てくる触手にベロベロにされる人みたいにヨダレ垂らしながら「イグウゥ! イギましゅううぅ!!」って絶叫しながら返事をしたんですよ。

そして時は過ぎ、約束の日時、僕は有楽町に降り立っていました。
まあまず第一に、約束した時点から思ってたんですけど、なんていうか、別に嫌ってわけじゃないんですけど、なんで有楽町なの? って話よね。いやね、職場が近いとかお互いの家へのアクセスが良いとかいうんだったらわかるんですけど、まるで関係ないんですよね。
なんでだろうなーとか思ってるうちにその職場の同僚が待ち合わせ場所に来てですね、こういうわけですわ。
「ちょっと時間あるんで、環境展とか見に行きませんか?」
聞くところによると、大学時代の先輩がその展示に関わっていて、付き合いの関係上見に行かなきゃならないとか言ってたんですけどね、まあ死ぬほど興味ないわ。それならインド人の年間の卵の使用量のほうがまだ興味あるわ。まずなんで僕がお前の先輩関連の展示会にいかなきゃならないのかってのが非常に理解できないですしこの為にわざわざ有楽町くんだりを指定してきやがったのかってことに殺意も沸きますし、何よりもお前1人で行けよって話ですよ。
なんですけど、初めて出来た職場のつきあいってだけあって「マジすか! 環境とかちょう興味あります! エコとかよく食べます!」とか言いながら満面の笑みでOKしました。お前運が良かったな、俺が若い頃だったら今頃その頭は胴体に乗ってなかったぞとか思いながら二つ返事でOKしました。

そんなわけで渋々ナントカ展に向かうことになったんですけど、同僚と来たら道すがらに「あ、はい。合流しました。今から向かいます」とか言って電話してやがるんですよ。明らかそれ先輩だろおい、どんだけ気合入ってんだと。
そんでその会場に着いたんですけど、まあ正直ちょうショボイんですよね。なんかパネルボードに適当なエコっぽい文言がペロペロっと書かれてて、アマゾンの虫とか展示されてて、「地球を指先で感じよう!」とか大仰な事書いておきながらipadでグーグルアース表示してて、とかもうわけわからない。それを同僚と二人でカップルみたいに「えーこの虫すごぉい」「こんなの見た事なぁい」とか言いながら見てて、もうわけわからない。そんなことはどうでもいいから律っちゃんかわいい! とか言いたかった。歌うだけで笑えるなんてかなり地球に優しいエコじゃん! とか言いたかった。

そんなこんなでやっとこさ展示も回り終わって、早くビール飲みたい。なんでもいいからビール飲みたい。早く、早くビール、とか思ってたらその同僚の先輩っていう奴ら2人が同僚に声掛けてきて「おー、ひさしぶりじゃん! 偶然じゃん!」みたいなこと言ってるんですよ。僕も「あ、どうも、お世話になってますフヒヒ」とか言って挨拶してたんです。
んでその時点ですごい嫌な予感がしてですね、久しぶりに知り合いに会ったっつったら普通「じゃあ一杯」ってなるじゃないですか。でも僕にとって同僚の先輩とかもう地球上で一番どうでもいい人間じゃないですか。アフリカの孤児とかのほうがまだ親密度は上だろってレベルでどうでもいいじゃないですか。でもこの流れだとワンチャンス「じゃあ一緒に飲みに行こう」って事になるじゃないですか。
もうそれだけは避けたい。そんなことになるんだったら家で1人で飲んでたほうがよっぽどいい。おい同僚! わかってるよね。お前だって僕の先輩とお前と一緒に飲もうって言われたら気まずすぎて嫌だってこと、わかってるよね! 「今日は先約があるんで」つって断れよ! と心の底から祈ってたら、先輩「じゃあ飯でも」同僚「いいっすね」。ぶっころすぞ。
ほんともう信じられない。信じたくない。「たくろうさんいいっすか?」じゃねえよ。いいわけねぇだろ馬鹿。そしてこの場で「ダメ!!」とかいえるわけないだろ馬鹿。

そんなわけで、その先輩の1人は何か用があるとか言って帰ったんで、僕と同僚と同僚の先輩と一緒に飲みに行くという死にたい感じになったんですけど、この先輩がまたね、酷いブサメンなんですわ。
いや、僕が人の顔面をどうこういえるような顔面じゃないっていうのは十分承知の上なんですけど、なんていうかね、アンガールズの髪の短いほうにめちゃくちゃ似てるんですわ。
ジャンガジャンガとか言ってても何も不思議じゃない、むしろ言わない方が不自然ってレベルで似てるんですわ。しかも名刺もらったら弁護士とか書いてあるんですわ。
僕だったらどんなに金がなくてもこいつにだけは弁護してもらいたくないわ。国選弁護士でこいつがきたら即座に「チェンジ」っていうわ。裁判で何か言うたびに「はい、ジャンガジャンガ」とか言いそうで絶対嫌だわ。

しかもこのアンガールズ、何をトチ狂ったのか「月島にもんじゃ食いに行こう」とか言い出すんですよ。もんじゃみたいな顔面しながら言ってんじゃねえよ馬鹿。
もうその時点ですげー面倒くさいのに「歩いていこう」とか言ってますからね。「大丈夫、10分も歩けばつくから」とか言ってますからね。
僕も東京の地理とかそんな詳しくないんで、「へぇ、そんなもんで着くんだ」とか思ってたんですけど、実際全然着かないからね。余裕で30分は歩いたからね。
しかも30分歩いても全然着かなくて、もう酒を飲むとかどうでもいい、帰りたい、帰って布団に入りたいとか思ってたらアンガールズに電話が来て何事かと思ってたら、「いやー、実は嫁がもう飯作って待ってるっていうんだよねー」とか言い出すんですよ。もうなんなのこいつ。
まあでも、アンガールズが結婚してたっていうことに驚愕はしたんですけど、この流れで行けばアンガールズはこのまま帰ってくれる。そしたら同僚と二人で普通に飲めると思って「それは帰ったほうがいいっすよぉ」とか言って熱烈帰れコールですわ。ブーイングの嵐ですわ。だったんですけどこいつは真性のアホみたいで「うーん、もう君達うちで飯くいなよ」とかほざくんですよ。ほんと馬鹿じゃねえの。行くわけねぇだろそんなもんなぁ同僚と思ったら「えー悪いっすよでもいいんすかー」とかのたまってるからね。こいつホントあとで殺そうと思った。

そんなわけでそこからタクシーでアンガールズ邸までいったんですけどね、まあ弁護士だけあって良いマンションに住んでるんですわ。しかも出迎えてくれた嫁がまたホンワカしたかわいらしい人でね、ホント金の力があれば何でもできるんだなと。僕らみたいなブサメンでも金さえあればこんなかわいい嫁もらえちゃうんだなと膝が震えてましたわ。
唯一気になったのが、この家何故か居間のド真ん中に仏壇がデーンと鎮座してらっしゃるんですよね。普通居間の真ん中ってTVとかが置かれているはずじゃないですか。少なくとも仏壇はないじゃないですか。でも何故か観音開きの仏壇がデーンと。一昔前のTV容れみたいな趣でデーンと。
まあアンガールズの家だし、レイアウトもブサイクな感じにしてるんですな! ガハハ! と思いながらかわいい嫁の作った肉じゃがとか食ってました。
んで一通り飯も食い終わって、まったりしたくも無いんですけどまったりしてたんですわ。お茶を飲みながらよくわからないことを喋ってたんですわ。
したらおもむろにアンガールズが「たくろう君、宗教とか興味ない?」とか言い出すんです。まあ居間のド真ん中に仏壇置くくらいだから何らかしらの信心があるのかしらくらいに思って「いや、別にないっす」つってサラッと流したんですけど、「あの仏壇みてもらったらわかると思うんだけど、実は俺たちソウカなんだよね」とかいうカミングアウト。仏壇よく見たら観音開きの真ん中にDAISAKUの写真が鎮座してるじゃないですか。「あ、そうか……」と思った瞬間、もうね、全部仕組まれてたんだと思ったんですよ。

同僚が今日この日に飲みをセッティングしたこと、展示会の道すがら電話してたこと、バレバレの「偶然」を装って先輩と会ったこと、一緒に飯を食おうって話になったこと、駅から離れてから嫁からの電話がきて家につれてこられたこと、アンガールズのくせにこんなかわいい嫁をもらっていること、アンガールズがクチャラーだったこと。

こいつら僕をこの場所に呼び込むためにちょう頑張ってたんじゃねえかと思うともう気持ち悪くてしょうがなかったよね。アンガールズがモノ食うときクチャクチャしてたのと同じレベルで気持ち悪かったよね。
しかも「いや別に入信して欲しいとかじゃないんだ。ただ、祈ってみない? 壁に向かって南無阿弥陀仏っていうだけでいいんだ」とかね、そんなもん完全にイッてる人じゃないですか。「それだけで幸せになれるんだ」とか、安いシャブをやってるとしか思えない。ていうか僕はどんだけ不幸せだと思われてんだっていう。そんなジャンキーみたいな祈りをささげるくらいなら実際ジャンキーになったほうが良いんで全力でお断りしたいんですけど、下手に断ったらドアの向こうから屈強な外人とか出てきて「入信しないならしかたない」とかいって変なヘッドギアとかされて「んぐうおぉぉぉっ! 入信しましゅううぅう!!」とか言わされるんじゃねえかなとビクビクしてたんですけど、「いや、ホント僕宗教とかダメなんで。宗教上の理由でダメなんで」とか言いながら断ってました。
まあ昨今ネット上でよくそういう話があるじゃないですか。入信しないと地獄に落ちるよ! とか呪いの文言を浴びせられるとかよく聞くじゃないですか。だから僕もそういう展開になるのかなと、まあなんか色々ウダウダ言われたらうるせぇっつって嫁をレイプして帰ろうかなとか考えてたんですけど、意外と普通にタクシーで有楽町駅まで送ってくれました。あれは尊いアンガールズだった。もらった名刺は焼いたけどね。

そんなわけで楽しく飲めると思ったらソウカの勧誘されて貴重な休みを潰されて、それ以来その同僚がよそよそしいって話でした。こんだけアホみたいな長文書いておいてこんなに実りのないオチになったのはやっぱり壁にむかって南無阿弥陀仏って言ってないからですかね。
皆さん、弁護士を頼むときにアンガールズに激似の奴がきたら「そうか……」と思ってください。
2011年4月5日
いやー、すごかったですね、地震。もうそろそろ震災から一ヶ月経とうっていうこの時期に「地震すごかったですね」とかもう馬鹿丸出しなんですけど、すごかったじゃないですか。
幸い僕の住む東京は津波とかも無く大した被害も無くて、ちょうど勤務中でババアのお股を洗ってる最中に地震がきたもんですからお湯のマトが定まらなくてババアのお股に津波警報! とかほんとガチンコで怒られるレベルのシャレをぶっぱなす程度の余裕はありました。
まあ当日は電車がビタイチ動いてなかったものですから思いっきり帰宅難民と化しまして、しょうがないから職場に泊まって、一日50回は「お正月は箱根!!」とかのたまう狂ったババアの手を握って寝るというハートフルな感じで過ごしました。ババアの手……暖かかった……。
そんなわけで僕は元気です。こんなクズみたいな文章書いといてアレですけど、被災地の方々には心よりのお見舞いと、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

まあそんなわけで地震から数日経ったある休日、起き抜けからものすごいオナニー欲求、略してオナQが襲ってきてですね、こりゃあ一刻も早くオナニーせねばならない。オナQって単語つかっちゃったからには何とかしてオバQと掛けようと思ったんだけどどこをどういじればいいか全然分からない。わからなすぎてチンコいじるしかない。それくらいのオナニー衝動が襲ってきたわけですよ。
こういったエロの権化と化したときの男のインターネット駆使能力は通常時の3〜5倍に上ると学会でも発表されているわけなんですけども、僕も例に漏れずインターネットの大海原にダイブしてですね、ウイルスやらスパイウェアも何のその、ガリガリとエロサイトを巡っておったのですわ。
そうしたら何か具合のよさそうなエロ動画を発見してですね、こりゃあいいオナニーができそうですわいグフフと喜んでいたんですけれども、まあこれが酷かったんです。
なんかオネエちゃんが高速バスに乗ったら隣の座席が男の人で、その人がおもむろにベロンとエロ本を読み出すんですよ。もうこの時点で見まごうことないクズ、どう転んでも両手に冷たい鉄の輪がはめられる感じじゃないですか。ほんともうどういう離乳食食ってきたらこういう人間になれるのか。絶対こいつのうちはゴミ屋敷だわ。信じられないカスだわ。そう思ってたらどんな思考回路してんのかそのニイちゃん今度は隆起したチンコをゴソっと出してですね、さらに熱心にエロ本を読み出すんですよ。もう意味がわからない。東京メトロの広告じゃないですけど完全に「家でやろう」ですよ。リラックスしすぎだろこいつ。
こりゃあきついわあと思いながら見てたらですね、今度はオネエちゃんがおもむろにその隆起したチンコをしごきだすんですよ。「いいですか……?」とか言いながらしごき出すんですよ。
もうなにひとつ意味がわからない。「いいですか?」って何に対して「いい」のかすらわからない。「私がチンコしごいていいですか?」ってことなのか、それとも「気持ちいいですか?」ってことなのか、その意図すらわからない。どっちの意味でも「うむ、続けろ」って言うしかない。
そんなわけのわからない動画を見てしまってですね、休みの朝からキツイもん見ちまったわと思っていたらですね、これまたおもむろにキスが始まったんですよ。これがまたエロくていいキスシーンでね、チュッ、チュパチュパ、チュルンみたいなね、レロ、レロレロォみたいなね、まあ控えめに言って抜いたわな。そのシーンだけ60回くらいリピートして抜いたわ。やったりましたわ。

いやー良いオナニーができたわー。エロくて良いキスだったわーと満足してティッシュでチンコを拭いたらですね、ちょうど最後の1箱で最後の1枚が無くなったんですよ。
こりゃあいかん、ティッシュってのはオナニーの必須アイテムですから、オナニストがティッシュを切らすってのはアル中が酒を切らすってくらいありえないことなんですよ。もう禁断症状まっしぐらなわけですわ。
こりゃあいかん、ちょうどトイレットペーパーも残り少なくなったしなーってわけで近くのドラッグストアへ足を運んだんですけどね、もうすごいの。皆さん体験済みだとは思うんですけどね、品物がないない。北斗の拳のモヒカンが荒らした後かアラブ諸国かってレベルで何も無い。
正直ね、パンやらお菓子やら、水やらお茶がなくなってるのは理解できますわ。わけのわからない近所のババアが狂ったように水を買い占めるのはまあ理解できますわ。だけどね、ティッシュとか紙製品を買い占める意味がわからない。ティッシュ3パックとかもってレジに並んでるババアは何なの。何ヶ月花粉症と戦う気なの。今夜どんだけ激しいオナニーする気なの。ドヤ顔でトイレットペーパー買い占めてるおばさんはケツ擦り切れるまで拭く気なの? それともなにか、夜な夜なトイレットペーパをぐるぐるぐるっと引っ張って「あ〜れ〜お許しを〜」とかやる気なの? 馬鹿なの?

ほんとね、心の底から勘弁してもらいたい。最悪トイレットペーパーでティッシュの代用したとしてもトイレットペーパーもあんまり数がないから心の底からオナニーを楽しめないだろうが。お前らのそのわけのわからない安心感の為に僕のオナニーライフを妨害するとかどう了見だボケが!! とブチギレでしてね。ブチギレながらポケットティッシュで泣く泣くチンコ拭きましたわ。チンコも泣いてましたわ。グフフ。

そんなわけで紙製品も切れて僕もブチギレましたっていう内容の日記を震災直後に書こうと思ってたんですけど、日にちが開いたんでキレが無い日記になりました。
この時期にこんなクズみたいな文章を書いてしまって、皆さんにキレられてもしょうがないと反省しております。
2011年2月28日
ここのところすごかった。何がすごかったってカレシのアレがデカすぎてクチでするのも辛くて、こんなに大きいの私のココに入りきらな……きゃおおおぉぉっ!! とかそんなわけのわからない外人モノのAVの話とかどうでもよくて、ほんと何もしてなかった。移動式肉ウォシュレット業を終えて帰ってきて寝て、また移動式肉ウォシュレットの業を深めに行く。これだけ。マジで何もしてなかった。休みの日は寝て起きてヒトカラしかしてなかった。
ほんとね、帰ってくるとまずものすごい眠いんですよ。眠くて眠くて、大気にクロロホルムが混ざってんじゃねえかってレベルで眠くて、もう何を差し置いても眠たい、何を優先しても眠りたい、今なら前田愛が「セックスしよ」とか言ってきてもセックスしながら寝れる。差して置いて寝れる。外人がすごいのを見せ付けながら「ファックユー」とか言ってきても寝れる。それくらい眠かったんですよ。ごめん外人のくだりは無理。二つの意味で寝れないわ。いやでも、飯食いながら寝てたりしたからね。ホントもうバブルスライムとマドハンドの相の子かってレベルで泥のように寝てた。
まあ愉快なブログとか日記サイトならここから「いや実はこんなに眠いのには理由がありまして、夜な夜な美少女の霊が枕元に立って、僕のチンコをしゃぶってくれるんですわい」とか「最近催眠オナニーにハマって、催眠音声を聞きながら寝るのが楽しくて楽しくて、寝たくて寝たくてしょうがないんですわい」とか「安いシャブを打ったら眠くてしょうがなくなった」とかそういうコジャレた面白話に繋げてくる所だと思うんですけど、うん、そういうのない。書きたいことなど何も無い。
ほんと最近何事にも興味が無くなってしょうがないんですよ。僕のPCのデスクトップにはけいおん!の萌え画像がデーンと表示されてるんですけど、気づいたらその中のりっちゃんをヨダレたらしながら30分くらい眺めてたとか、それくらい何事にもやる気がない。興味がわかない。インドにおける卵の物価くらい何事にも興味がない。それでも以前だったら「ただひとつ、オナニーを除いてはな! グフフ!」とのたまうところなんですけど、もうなんかオナニーもどうでもいい。まあやるんですけど、ほとんど作業みたいになってる。21時を回って誰もいなくなったオフィスで、25歳OL恵子が1人きりで黙々とこなす事務作業みたいになってる。恵子とか意味分からんけど。なんやねん25歳OLて。
まあそんなわけで、こんな文字数を増やすだけの茶番をやってもしょうがないんでもう寝ます。明日も生きていられますように。
2011年2月17日
なんか今日は酷い日でした。
いや、昨日の夕方から夜勤だったんですよ。人間って基本的には夜に寝る動物じゃないですか。そりゃあ歌舞伎町とかで働いてる人たちとか、夜な夜な渋谷に集まる頭をペガサスミックス盛した鬼瓦みたいな顔の女共は夜にこそ活動的になるのかもしれませんが、基本的には人間は夜寝るものじゃないですか。
そんな生き物の法則の中にあって、僕の働いてる職場の夜勤ってのは夕方から翌朝までの17時間勤務っていう、夜勤のくせに通常の勤務時間の倍以上働かせた上に余裕でサービス残業させるっていう冥王ハーデスみたいな職場なんです。

しかも昨日は頭の狂ったババアが寝ないこと寝ないこと。部屋に1人で置いておくと勝手にすっ転んで事故扱いになるし、外に出しておけば奇声を上げて他の人に迷惑になるしっていうキチガイと2人で夜を過ごしてました。
仕方ないからそのババアに構ってたらまあ酷いこと言うわ言うわ。「バカ野郎! あんたの母親もバカ野郎! さっさとどっかへ行け! 帰れ乞食! 帰る所も無いだろう、ざまあみろ!!」とかね、メンタルの弱い人間なら首吊りしかねない暴言を吐きまくるんです。ほんと許されるなら頭から醤油とかぶっかけてやりたかった。それくらいむかついた。マキバオーの観客みたいな顔しやがって。

そんな狂気の夜を明かして、もう眠くて眠くてしょうがない状態でババアのウンコを拭きながら「おやおや、食物が消化されずに出てきておりますぞ。いけませんなあ」とか言うというクズみたいな仕事を終えたんですけど、今日はなんか相談役みたいな、よくわからないポジションのおばちゃんと面談をしなきゃならないってんで、ヨロヨロしながら面談をまってたんですわ。
待ってたんですけどその面談の時間を30分くらい過ぎてもそのおばちゃん、別の人と面談してるんですよ。こっちはもう今すぐにでも寝れる。今なら目の前に前田愛が裸で現れて「セックスしよ」とか言ってきてもセックスしながら寝れる。それくらい眠かったんです。
でまあ、このまま待っててもしょうがないからちょっくら仮眠を取ってこようと思い、休憩室で仮眠してたんですわ。パイプイスを3つ並べて、ベンチで寝る浮浪者みたいになりながら寝てたんですわ。
したら上司が「おいたくろう、面談が始まるぞ。事務所で相談役に声かけてこい」つって起こしてくれたんでフラフラになりながら事務所に行って相談役に声掛けようとしたんです。
そうしたら何かその隣にいるこの建物で二番目に偉いっていうオッサンがこっちこいっていうから行ってみたら「お前の面談の時間は10時からだろうが! 今何時だと思ってんだ! 何してたんだ! 寝てた? ぶっ殺すぞ!!」とか言って鬼瓦みたいな顔して激怒してるんですよ。
いやいや、ちょっと待てと。こちとら予定時間を30分過ぎても始まらないから仕方なしに寝てたんだよクズ! って反論したいこと山の如しだったんですけど、余りに鬼瓦に似すぎてたのと疲れと寝起きでフラフラだった僕は「はい……すんません……僕が人間のクズです……」みたいなことしか言えませんでした。
ていうか相談役も隣にいるんだから「いやいや、私が面談時間に遅れたんです」くらい言えよ。何すまし顔でコーヒー啜ってんだよコーヒー豆みたいな顔しやがって。

そんなわけでもう今日は散々でした。ほんと死にたくなりました。
なったんですけど、いいこともありまして、聞いてください、職場の女の子からバレンタインチョコを1つゲットしたんです。
そりゃまあ人間凶器みたいな顔面してる僕ですから本命チョコなぞ望むべくも無いものですよ。貰ったチョコもカントリーマアムとかの大袋のおかしを何個か開けて詰め合わせたものですよ。だけどチョコはチョコですよ。やったりましたわい。
でもその女の子も偉いですよね。職場の人みんなにこれを配ってるわけですから、マメだなぁと感心したものですよ。
「ほんと君ってマメだよね、偉いよ」
「そんなことないですよぉ」
「俺……マメな子って好きだな……」
「えっ……嬉しい……」
「ここのおマメも好きですぞ」
「あっ、あっ、あひいぃぃぃ!!」
みたいなことにならないかなぁとか思いながらもらったチョコを貪りながらブログとか巡回してたら、「昔は下ネタという下品な事を言うことによって自分のことを貶めて、自分を最低だとアピールしていました」みたいな記事を発見して、最近ウンコとかおマメとかしか書いてないなと思い、「最低だ……俺って」ってまたへこみましたからもう寝ます。しにたい。
2011年2月14日
「歌」ってすごいですよね。
好きなバンドのひとつに、ラジオでも楽曲を使用させてもらっているwoodstockっていうインディーズバンドがいたんですけど、まあもう解散しちゃったんですけどね、このバンドの「エメラルド」っていう曲がすごい好きなんですよ。
何がすごいってぶっちゃけちゃうと多分この歌、「彼女をうちからバス停まで見送って帰ってきました。寂しいですわ」っていう歌なんです。
もうなんていうか、めちゃくちゃ単純というか、だから何じゃい! って話じゃないですか。でもそれをwoodstockが音にするとすごい良い歌なんですよ。彼女と二人でバス停に向かうまでの道すがらを「口笛でスローバラード 足音でスローダンスを ゆっくりとゆっくりとバス停まで」っていう表現がね、めちゃステキじゃないですか。足音でスローダンスて。僕が女だったら惚れてるわ。
「どんな歌?」って言われたら何じゃそりゃみたいな内容を、こんなにステキに表現するってほんとすげぇなって思いましたもん。足音でスローダンスですよ。もう一回言いましたけど。ステキだわー。

僕も律ちゃんをバス停まで送りたいですわ。二人足音でスローダンスをしながらバス停まで。そんで別れ際に律ちゃんに「これっ!」って言われながらバレンタインチョコもらいたいですわ。そんで僕が「えっ」つって驚いてる間に律ちゃんはバスに乗り込んじゃって、窓際であっかんべーしながら「バイバイ」ってやってんの。それを見て僕も笑いながらバイバイってすんの。そんで家に帰ってチョコを開けて食べながら寂しいな会いたいなってなるの。ちょうスイーツ。
はー律ちゃんからチョコ貰いたいわ。胸が切なくなるわ。この胸のせつなさは律ちゃんがかわいいからなのか、今午前2時半であと2時間後には起床しなければならないが故の切なさなのかよくわからないわ。とにかく切ないわ。

あと関係ないですけど、この間某巨大掲示板で殺人予告があったじゃないですか。まあ何事も無く予告書き込みした人は逮捕されたんで安心でしたけど。まあ僕は指定の時間にはババアのケツ拭く仕事してたんで全然関係なかったんですけど。
それで思ったのが、一昔前って自殺サークルってのがはやってたじゃないですか。ネットで死にたい同士が書き込みして、実際会って一緒に自殺したり、死ねる薬の売買したりってので問題になってたじゃないですか。まあ最近全然噂を聴かないんでホントにみんな自殺しちゃって誰もいなくなったのかもしれないんですけど。
そんで、そういう人たちってこういう殺人予告があった場所でオフ会とかやらないのかなーって思ったんですよね。
だっていちいち自分で首に縄くくりつけて自殺しなくても、向こうから殺しに来てくれるかもしれないわけですよ。こりゃあ「自殺サークル」と名乗るからには行ってみたい所じゃないですか。「MMR出動だ!」みたいなノリでいってみたいところじゃないですか。
皆でこう情報収集していち早く殺人予告情報を掴んでオフ会。いいと思うんですけどね。
「アキバで予告キター!」
「じゃあメイド喫茶で待ち合わせな!」
「冥土だけになwwww」
「うはwww誰ウマwwww」
みたいな感じでやればいいのに。
何もなかったら皆で酒でも飲んで「今日も生き延びちまったぞー! ガハハ!!」とかやればいいのに。
そんで次の日から頑張ればいいのに。

とかそんなくだらないこと書いてる場合じゃない。あと1時間半とかしか寝れない。僕が明日頑張れない。
睡眠時間1時間半て。死にたい。
寝ます。
2011年2月13日
なんなんですかね。弁当男子ってなんなんですかね。
僕は割りと自分で弁当を作って職場に行くんですけど、昼飯時にそれをドカッと出して食べようとすると、おばちゃん方には「あら自分で作ってきたの? 偉いわねぇ」とお褒めの言葉を頂き、若いおネエちゃんからは「弁当男子だね!」といわれるんです。
まあ百歩譲って自分で弁当作って偉いわねぇは理解できますわ。実際偉いことなんて何にも無くて、貧困に喘いでいるので少しでもお金を浮かすために弁当と呼ぶのもおこがましい、毎回100g58円の鳥胸肉を塩コショウで焼いたものとご飯という殺伐としたメニューの食べ物を持って行ってるだけなんですけど、まあ理解できますわ。
ただね、弁当男子って何やねんと。人を天丼マンみたいに言うなと思うわけですわ。
なんか最近は「男子でも、むしろ男子のほうが料理が上手」とか「自分でお弁当作って体調管理」みたいな、なんていうんですかね、『お弁当作ってもっていくのがトレンディ』みたいな風潮があるじゃないですか。バカかと。
誰が好き好んで弁当なんか作るかボケが。うなるほど金があったらそんなもん毎日コンビニ弁当買っていくわ。毎日幕の内弁当買ってやるわ。ワンチャンでデンプシーロールとかやりだすわ。
単純に、ただただ単純に金がないから仕方なしに弁当作ってるだけなんじゃい。それをわけのわからない「弁当男子」とかいうもので呼ぶなバカタレが。
なんかそういうの色々言われるのがすごい嫌なんで今度から便所で食ってやろうかなとすら考えるわ。便所弁当男子になってやろうかとすら思うわ。それは嫌だわ。そんな風に呼ばれたら嫌だわ。「あっ、トイレがしまってる。またあの便所弁当男子がトイレで弁当食べてるわ。クスクス……ククク……カカカカ……」とか言われたら嫌だからそれはやらないわ。
ああ、それにしても金がほしいわ。毎日コンビニ弁当買えるだけの金が欲しいわ。
「円で……ドルで……ユーロで……元で……っ! それぞれ毎食コンビニ弁当を買えるだけ持っておるっ……!」とか言いたいわ。
2011年2月12日
あけましておめでとうございます。
最近このHPを更新することも無く、ただただ怠惰に日々を過ごしておりました。皆様お元気でしたでしょうか。
日記を書く気になったのは、風呂に入っているときにふと「最終更新日2003年12月4日」とかのHPを発見してしまったときの切なさが胸に沸き起こってきまして、「これじゃあいけん! これじゃあいけんのじゃ!」と一念発起したのが理由です。
うん、皆には何一つ伝わってこないと思います。

最近は暇さえあればヒトカラにいってます。苦節四年、やっと正しい発声方法がわかりました。多分。きっと。信じてる。
他に気になることは友人の彼女が、なんか「汚れた私を愛して」みたいな、ケータイ小説みたいな日記とツイートを書きまくってることです。
ほんと彼女の書くことと言ったら「アタシの名前はアイ。心に傷を持った女子高生ネコミミメイドナース」みたいなことか、「大阪なう。たこやきうまい」みたいなことしか書いてないですからね。ほんと大阪は怖いところですわ。白い粉を溶いたモノの中にタコ入れたものを食わせるだけありますわ。
あと気になることはあれですね、今午前1時半なんですけど、あと3時間後には出勤の電車に乗っていないといけないってことですね。
マジでね、4時半とか人間の起きる時間じゃねーから。12時間睡眠上等の人間が3時間で起きて仕事とかマジプゲラッチョだから。踊るポンポコリンだから。ちびまる子の顔って亀頭に似てるよね。
4時半出勤とかするようになって一番驚いたのは、こんな時間に電車乗ってる人間が結構いるってことですよね。ほんと日本狂ってると思う。頭おかしいと思う。
ほんとキチガイだわ。睡眠時間がガリガリ削られてるのにこんな糞みたいな文章パチパチしてる僕がキチガイだわ。
寝ます。ほんと。子供じゃないんだから。
明日はババアとジジイをお風呂にいれてあがるハートフルな仕事です。ケツを洗うと80%の確立でうんこがついてます。中にはお湯の中で出す人も居ます。そんな仕事です。
あ、お湯の中にウンコといえば、幼稚園時代に友達とプールにいった時に、複数あるプールのうち何故か人っ子ひとり入っていないプールがあってその中に僕がはいっていったら
2010年12月10日 エコ
最近、でもないんですけど、なんかしらないんですけどエコだエコだと言われてますね。
特に電化製品がすごくて、消費電力を抑えた冷蔵庫だの、排気ガスが少ない自動車だの、地デジ対応テレビだのがズラズラとあって、
これらを購入することによってよく知らないんですけどエコポイントなるものが貰えるらしいじゃないですか。
そんでそのエコポイントを使ってさらに電化製品を安く買うことができるらしいじゃないですか。なんとまあ素晴らしい。
地デジ対応テレビのどこがエコにつながるのかさっぱりわかりませんが、家電を安く買えるって素晴らしいですよね。

まあ何が納得行かないかって、エコであることがポイントにつながり、家電を安く入手できることに繋がるのならば僕なんてかなりのエコポイントをいただいていないとおかしな話になるんですよ。
消費電力を抑えるってことなら、僕んちなんてテレビもないし電子レンジもない。冷蔵庫だってラブホの片隅に置かれてるデカめの金庫みたいなクズタイプですし、排気ガスの話なんて、そもそも自動車乗ってねぇよって話になるんですよ。
こういう人間にこそエコポイントをくれと。僕にも経済に参加させてくれと。最近なんてエロゲすら購入してない体たらくだぞと。

そもそも最近になってやたらエコだエコだと騒いでますが、古来から日本人って八百万の神々を崇めていて、山やら大木やら、果ては石ころにも神が宿っていると考えているじゃないですか。
最近で言う「擬人化」じゃないですけど、何者にも神が宿っていて人格があって、という考え方が大本にあるので、基本的にものを大切にする民族だと思うんですよ。
使えるものはいつまでも使う。たとえば包丁だって何度でも研いで使いますし、木のまな板は表面が汚くなってきたらヤスリを掛けて使います。着るものだって履物だって、なんだってリサイクルするという考え方が根元のところにあると思うんですよね。
そんな民族に「消費電力が低いからこっちを買い換えたほうがエコだね!」なんつってもピンとこないと思うんです。
なんでもかんでもボロボロになるまで使う。いよいよ機能しなくなって「バカ」になるまで使う。そういうことを良しという考え方ですし、僕自身もそっちのほうが「エコ」だと思うんです。

何が言いたいかってね、それってエロいなって思うんです。

いやいや、待ってください。
最初はね、酷いなって思ったんですよ。考えてみてもくださいよ、何でもいいんですけど、例えばボタンにしましょうか。パチッと留めるタイプのボタンとしましょう。
買ったばかりの頃はきっちりぱっちり留まっていたボタンが、何度も何度もボロボロになるまで使われるうちにしっかり閉まらなくなる。この状態を「ボタンがバカになった」ってよく言うじゃないですか。
これってもうむちゃくちゃですよね。ボタンさんがこの世に生を受けて、何度も何度も留められたり外されたり、ボタンとしての使命を一心不乱に果たしてボロボロになって留められなくなったってしまった状態を「バカになった」とか言うんですよ。
こんなもんむちゃくちゃ酷い話ですよ。職場の定年退職するおじいちゃんに花束渡しながら「ついにバカになりましたね」とか言ってみてくださいよ。大事件ですよ。

これに気づいてから、いやー日本人のエコの考え方は素晴らしいけど口が悪いなぁとか思ってたんです。そんなこと考えながらエロ本見てたんです。すごい状況でエロ本みてんな。
パラパラめくりながら抜き場を吟味してたんですけど、なんか女の子が男になんかめちゃくちゃにされて「ほらっ! どうだ! イクがいい!」「んほおおぉっ! イクイクッ! おぉおっ! バカになっちゃう!!」とかいう病的なシーンがあったんです。
これだと。日本人に息づいていたのはこれだと。酷いんじゃない。口が悪いんじゃない。エロいんだと。

ボタンさんは幾度となく隆起した突起物をその窪みに抜き差しされ、もうグズグズになってうまく突起を咥えられなくなってしまうんです。

「おらっ、しっかり咥えろよ! ほら、どうした!」
「おおぉっ! らめえっ! もう限界っ! わたしもう駄目なのおおぉっ!
「おらあっ! しっかりしろやおらぁっ!」
「おおおぉぉっ! 駄目っ! もう入れないでぇっ! バカになっちゃうううっ!」
「このボタンバカになったわ」

こういうことだったんです。「しっかり使えなくなる=バカになる」はかなり正しい表現だったんです。


こんな妄想で自家発電できてかなりエコでした。
どうみても僕もバカになってます。本当にありがとうございました。
2010年4月23日 無職、パスタに感動
「節約、清貧、節約、貧乳、人はパンツのみで生きるにあらず……」と念仏のようにブツブツ呟きながら過ごしてます。
今日は愉快で楽しく貧しい無職グルメについてご紹介するよ!

いや、基本的に米で過ごしているんですけど、何故かあるんですよね。「米なんて見たくも無い! 鬼畜米英! ライス国務長官!」みたいな瞬間が訪れるんですよ。
腹は減れども米は嫌だ。働かずに食べる飯は旨いか? おいしいれしゅううう!! みたいな瞬間が訪れるんですよ。白い粒食いすぎてガンギマリみたいな瞬間が。
そんなときには米と双頭を成すレベルでコスパに優れたパスタを食べることにしてるんですけど、清貧、節約、幼女がモットーの今の僕にとってはパスタソースの費用もバカにならない。
1食100円のミートソースありえない。1時期中毒みたいに食べてたまぜりゃんせたらこ味も今となっちゃ高級食材。
社会の難民となって貧困に喘ぐ今、さあどうやってパスタを食べようかと知恵を絞り、色々と試してみましたよ。

パスタとはいえアレだろ、米と同じようなもんだろ。そう思って作ったのが以下の品目。

■しょうゆパスタ
1.パスタゆでる。(このとき茹で汁を適量取り置く)
2.フライパンに油を敷く。
3.フライパンにパスタと醤油と茹で汁を投下。本ダシとか混ぜてみたりもする。
4.適当に混ぜる
5.完成。

3口くらいはすごく美味しいんです。うわ旨い。醤油パスタ最高。醤油万能。アナルに醤油かけられてもいい。醤油に顔射されてもいい。そう思えるほどに美味しいんです。いや、そこまではないわ。
まあ何故美味しいかっておなかが空いてるからなだけで、正直4口目から飽きる。驚きの速さ。


■塩パスタ
1.2.は同上。
3.フライパンにパスタと塩コショウと茹で汁を投下。
4.適当に混ぜる
5.完成。

3口くらいはすごく美味しいんです。うわ旨い。塩パスタ最高。塩万能。アナルに塩かけられてもいい。塩に顔射されてもいい。そう思えるほどに美味しいんです。いや、そこまではないわ。
まあ何故美味しいかっておなかが空いてるからなだけで、正直4口目から飽きる。驚きの速さ。ここまでほぼコピペ。


■ポン酢パスタ
1.パスタゆでる。
2.ポン酢とサラダ油かける。
3.完成。

脅威の3ステップで完成という驚きの速さ。ここからはなんていうか、上の二つを見て頂くとお分かりいただけると思うんですが、3口で飽きるわ。3step3eats.信頼の早さ。


そんなわけで、3品目とも3口で飽きつつも飢えを凌ぐために食べてる感じでした。
でも塩パスタに関しては、冷蔵庫を捜索したら焼肉の塩ダレが発掘されたんで、これを使用することでかなり美味しく頂くことができるようになりました。作り置いてあったにんにくとネギたっぷりの自作ラー油を足したりするともうぺペロンチーノですわ。ちんちんペロペロですわ。気が触れてますわ。作っておいてよかった自作ラー油。

そんなわけで主にぺペロンチーノ(笑)のお世話になりつつ凌いでいたんですけど、まああれだ。さすがに飽きるわ。何日これ食ってると思ってんだって話ですわ。そりゃちんちんペロペロとかほざくわ。塩でガンギマリだわ。
それでも悲しいことにオナカは空くものなので「今日も塩パスタを作る作業が始まるお……」とか言いながらパスタを茹でてたんですわ。このパスタが全部1万円札だったらいいのに……いや千円札……500円玉でもいいわ……とか考えながら茹でてたんですわ。
まあ現実的に考えてそれはありえないんで、「それはありえないんで」とか至極当たり前なことをいちいち書かないとダメなあたりかなりキてるとは思うんですが、パスタが1万円札とかありえないんで、現実的にキッチン下の棚の中にまぜりゃんせでも残ってねぇかなーと思いながら捜索を開始したんですわ。
なんか知らないんですけど天ぷら粉とか片栗粉、きな粉、おこのみやき粉、パン粉とか粉関係がガリガリ出てきて「こ、これは違うよ! 合法だよ!」とか呟きながら無駄にあたりを気にしながら捜索をしていたんです。
したらきましたわ。完膚なきまでに僕の大勝利がきましたわ。聞いてください、ケチャップが発掘されました。

これはテンション上がったね。アイキャンフライレベルのテンションだった。頭ガンガン振りながらDJするレベルのテンションだった。
パスタ茹でるでしょ? 油引いたフライパンに投下するでしょ? ケチャップ投下するでしょ? 混ぜるでしょ? 食べるでしょ? もうこれが不味いわけがないじゃない。旨くないわけがないじゃない。しょうゆパスタ? 馬鹿じゃないの。


■ケチャップパスタ
1.2.は同上
3.フライパンにパスタと茹で汁とコンソメ投下。
4.ケチャップとソース(少量)、自作ラー油投下。
5.適当に混ぜる。
6.完成。

すげー旨い。すげー旨い。感動的な旨さ。ケチャップ最強。ケチャップにフェラしたい気分。何がすごいって飽きない。飽きがこない。これが感動的。旨い。マジ旨い。ブヒッ。ブヒヒッ。


ほんと久しぶりに食い物で感動しました。むさぼりました。
お前ら、無職になったら金のあるうちに自作ラー油とケチャップを用意しておけ。
ポン酢? ふざけてんのか?
2010年4月21日 りっちゃんがかわいい
流行に乗ったことになるのか乗れてないのか、今更「けいおん!」の1期とか見出しました。

ちょうど4月に「けいおん!」の第2期が始まったところなんですが、流行にのって2期を見ようにもまず1期を知らないってのは面白さが半減してしまうんじゃないかと思い、2期を見るために1期を見よう!ってことで見始めました。
噂によると「1日も早く『けいおん!』2期を見たい!」ってことで東京で放映する日に合わせて上京してくる人とかいたみたいじゃないですか。ほんま「けいおん!」は化物やでぇ……。
まあ1期見始めて気づいたんですけど、うちテレビないから2期なんてもともとリアルタイムで見れないんですよね。

そんな呪われた環境下でけいおん1期見てたんですけど、唯ちゃんが生まれて初めてギターに触ってその数ヵ月後にはオリジナルをガリガリ演奏してて「こいつ……かなりの切れ者……」とか言いながら見てたりしてたんですけど、そんなことはどうでもいいんですけどりっちゃんがかわいんですわ。
明るい元気っ子でショートカットでデコッパチとかね、完膚なきまでに僕のツボなんですわ。ツボをダブルクリックしてる感じなんですわ。
ほんともうりっちゃんの笑顔を見てると幸せになってくる。りっちゃんが部室でオヤツ食べてたりするとマジで嬉しくなってくる。りっちゃんが澪と絡んでるとほっこりしてくる。マジでかわいい。マジでかわいい。

こういう子がね、好きな男の子ができた時って絶対かわいらしいんですよ。
いつも冗談を言い合ってからかい合ってた男の子のことを些細なことから意識し出すんですよ。

いつもどおり律が部活動を終えて帰宅中、突如白いバンが律のとなりに乗りつけ、顔を眼だし帽で覆った男たちが飛び出してきて律をバンの中に押し込もうとするんです。
律はわけがわからず混乱しつつも必死に抵抗するも、複数人の男につかみかかられては振りほどけるはずも無く、バンの中に連れ込まれてしまうんです。
男たちは手早く律を後部座席に寝転ばせ、後ろ手に縛り上げ、眼と口をガムテープで塞ぎます。
「やっちまったぞ、もう後戻りできねえ」
「いいんだよ、女子高生だぞ女子高生。女子高生を好きに出来るんだぞ」
「グフフ、俺に一番最初にやらせるって約束だからな」
暗闇に包まれた自分の頭上を飛び交う男たちの好き勝手な会話を聞きながら、いつもは強気な律も不安と恐ろしさでガタガタと震え出します。
「わ……私、これからどうなっちゃんだ?」
そのとき、男たちの怒声と共に車が急停車します。
「うわっ! あ、あぶねえこのガキ! 死にてえのか!! なんだこのガキ! あっちにいけ……ぐわっ!」
「何だこのやろう! ふざけやがって! やっちまえ!」
ボカッ
ドッカ
バキッ
男たちの怒声と、車のドアの開閉音、そして争う声がすぐ近くで聞こえます。
「な、何だ……? 何が起こったんだ……?」
律が混乱していると、ドアの開閉音と共に聞き慣れた声が聞こえてきます。
「大丈夫か! 田井中!(りっちゃんの苗字)」
「え……? この声……」
暗闇から開放されたとき、真っ先に飛び込んできたのは、いつもふざけ合っていたあの男の子だったのです。
男の子は律の束縛を解きながら問いかけます。
「田井中! どっか怪我してないか!? 何もされてないか!?」
「う……うわあああああん!!」
恐怖から開放された安心感、見慣れた顔を見たという安心感から、律は泣きじゃくりながら男の子に抱きつきます。
「大丈夫……もう大丈夫だ……」
男の子は律を抱きしめ、頭を撫でながらあやす様に呟くのでした。


というような感じでね、ほんの些細な出来事からりっちゃんは男の子を意識しだすようになるんです。
普段料理なんてしないくせに二人分のお弁当を作ってきて、一緒に屋上で食べたりね。休日には一緒に商店街を腕を組んだりしながら歩いたりするんですよ。「恥ずかしいだろー」とかいう男の子に対して「いーじゃん別に! ……あたしたち、恋人同士なんだから……」とか言ったりしちゃったりなんかしてね。あーもーかわいいわー。愛しいわー。マジでハンパないわー。


そんな感じで妄想してグフフとか言ってたらなんか原作でりっちゃんに彼氏が出来た疑惑が出てきてたみたいですね。なんだ彼氏疑惑て。アイドルか。いや同じようなもんか。
マジかー。
りっちゃんに彼氏かー。
いやーいいんすよー。かわいいし、いつも元気だから見てるだけでこっちも笑顔になるし、一緒にいると楽しそうだし、そんな子に彼氏ができないわけがないわなー。そうだよなー。モテないわけがないわなー。
でもさすがにヘコむわー。りっちゃんに彼氏かー。さすがにへこむわー。でも続き見るわー。

って7話の「クリスマス!」をみたら平沢姉妹の姉妹愛になんか萌えつつ泣きそうになった。姉妹……そういうのもあるのか……。
ほんま「けいおん!」は化物やでー。
2010年4月20日 言葉の力
日々自分自身の欲望と骨肉の争いを繰り広げている無職のたくろうです。おはようございます。
何がしたいってね、もう浴びるほどコーラを飲みたいんですわ。海がコーラだったらどんなにいいのにと思っておるんですわ。
漏斗みたいのを口にさしこんで水をガバガバ飲ませるって拷問があるんですけど、あれがコーラだったら何人の人が救われたのかと思ってやまない、ワンチャンス僕がそれやられたいとか思ってやまないんですわ。
でもいかんせんさしあたってのお金が無いために、ドラッグストアで198円の1.5Lコーラを買うことすらできない。198円あったら卵を買ったほうがどれだけ現実的か。目玉焼き、チャーハン、卵とじ、玉子焼き、これらのラインナップで5食はいける。そう考えるとどうしても生きるために卵を買ってしまうんですわ。
そんな、卵が先かお金が先かみたいな状況になってます。まあどう考えてもお金が先ですよね。

まあ僕のカスみたな貧困状況はおいといて、今日は言葉の力、文字の力について書きたいと思います。何かすごいスピリチュアル且つ壷の匂いがする文章になった。

いやね、昔からよく言われているじゃないですか。言葉には言霊が宿るとか、声に出した言葉が現実の事象に何らかの影響を与えるとか言われてるじゃないですか。僕が無職無職連呼してるから現在無職なのと通じるところがあるじゃないですか。あっ、これが原因なのか?
忌み言葉なんてのもあって、結婚式では切れるとか割れる、重ねるってのは使ってはいけない言葉として今日でも残っていますし、面白いのが醤油の「し」が「死」に通じるとして「むらさき」と呼ぶとかいうのも忌み言葉の一種としてあるみたいです。
日本のみならず聖書の中に言霊の思想があり、言葉を「息、大いなるものの息」とし、書中では「風」と表されて使われているようです。

そういった「言葉には力が宿る」といった思想は世界的に広まっている考え方で、表記の通り僕もそれをまあなんとなく、そこはかとなく信じています。

例えば小説なんかを読んで、何かしらの感情が動かされるじゃないですか。「感動した!」でも「おもしろかった!」でも、「くそつまんねえ時間返せ」でも「ルイズたんの髪の毛の匂いクンカクンカしたいお!」でも何だっていいんですけど、何かしらの感情が動かされるじゃないですか。
それも言うたら文字の、言葉の力だと思うんです。

僕は「無職ラジオ」なんていう雨に濡れた子犬並にかわいそうなラジオをやったりするんですが、そういったラジオをすると掲示板に色々なご意見が書かれるわけですよ。
「たくろう死ね」とか「無職のくせに生意気だ」とか、なんか知らないですけどぽっちゃりというには少し肉付きが良すぎる女性の裸体画像が張られたり、よくわかんないんですけどDMM.comのURLが張られたりと死霊の盆踊り並みの乱痴気騒ぎなことが書かれたりするんです。
その中でたまに「たくろう頑張れよ!」とかそういうことが書かれるとね、なんかそこはかとなく元気をもらえるじゃないですか。
書いている人も幾許かの力を使って言葉を紡ぐわけです。その力を受け取って、僕が元気になったりする。「たくろう死ね!」と書かれてへこんだりする。そう考えると、言葉の力ってすごいなと思うわけなんですわ。なんらかのスピリチュアルな壷関連のパワーがあったりするんじゃないかなとか思ったりするわけですわ。

だからね、みさくらなんこつとかすごいと思うんですわ。
「特濃メスみるくでましゅうううぅぅ!!」とか「でましゅっ! センズリ汁でちゃいましゅうぅう!」とか「バカ! バカ! まんこ!」とか「尻穴チンコしごきっ! しゅごいいい!!」とかものすごいスピリチュアルちんこパワーだと思うんです。

最近僕好きなんですけど、姫騎士関連の言葉もすごいですよね。
「くるううぅ! オークアグメくるううっ!!」とか「おほぉっ! 妊娠確実ぅっ!」とか「オ……オンッ♪ オンッ♪」とか「グフフ、効いてきたようだな、ジャンヌ!」とかすごいと思うんです。ものすごいスピリチュアルオークパワーだと思うんです。
まあ「効いてきたようだな!」のくだりはオーガの台詞なんでちょっと違いますけどね。ていうかもう話題からして全然方向性が変わりましたけどね。スターバックスの話してたらいきなりさくら水産の50円ソーセージの話が始まるくらいの変わりようだよね。

まあそんなわけで、言葉にはすごいパワーがありましゅうぅっ! 妊娠確実! って話なわけですわ。何この最低なまとめかた。

なので僕は言葉の力を信じて、毎朝「コーラの雨が降ります! 液体のコーラじゃなくて1.5Lペットボトルが丸ごと降ってくるやつです!」って祈祷することにします。
そんで実際降ったら「グフフ、効いてきたようだな!」って三下声で言ってやろうと思います。
2010年4月19日 ハートキャッチメモリーズ
月日の経つのは早いものでもう4月の下旬となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
新生活に戸惑いつつ頑張っていたり、花見でドンチャン騒ぎをしたりと日々を過ごしておいででしょうか。
皆様のようなリア充の方々は、新人歓迎コンパで先輩の女性といい感じになってこっそり抜け出してラブホいって一足先に女体に歓迎されたり、花見でいい感じになった女性とその夜には白い花を咲き誇らせたりしているのでしょうが、
僕はといえば生活に戸惑うこともなく(お金がなくてキョドるときはありますが)、花見でドンチャン騒ぎをすることもなく(お金がないので)、死体のような日々を過ごしております。

そんなわけで季節感が皆無な日々を過ごしてるんですけど、最近些細なことにえらいへこむんですよね。
何か作業をしているときにはBGMとして色々な曲を流しているんですけど、歌詞に無駄にへこんだりするんですよ。

たとえば僕、「ハートキャッチプリキュア」とか見てるんですけど、なんか今すごいカスみたいなこと口走った気がするんですけど、このアニメのOPの歌詞にへこんだりする。
曲調はOPっぽくアップテンポでいい曲なんですけど、「今はこんなに小さな花だけど、大地の下(ハート!)根を張って(キャッチ!)強くなろうよ!」とか言い出すんですよ。
ほんともうね、(ハート!)(キャッチ!)って言うしかない。ちょうテンションで合いの手を入れるしかない。

今は小さな花だけどっておまえ、こちとら花を咲かせること無く枯れかけてるっつうの。ハートキャッチすることなく枯れかけてるっつうの。
もうね、瑞々し過ぎる。輝かしすぎる。お前らの未来無限すぎるわ。ほんと大地の下に根をはって強くなってハートキャッチしてくださいとしかいえない。
OPの歌詞からして僕が見ていいアニメじゃない。でも見ちゃう。なぜなら僕はもうドーナツの味を知ってしまったのだ。このネタわかるやついるのか。

さよならメモリーズもまた春のお別れの歌でいい歌なんですけど、これもまたへこむんですよ。
なんなんすか、「初めてみた満開の桜 あれからどれだけ変われたんだろう」って。
このサイトのデザインをちょこっと変えるにあたって過去ログのレイアウトとかも見直してたんですけど、見直す中で文章読み直してたらサイト開設当初から無職無職言うとりますがな。どれだけも変われてないですがな。
変わったとしたら体力が落ちたくらいですがな。またボーカルのnagiがこのフレーズをいい声で歌いやがるんだ。いい声であればあるほど僕はへこむんだ。

きっと僕は来年の桜も無職で拝むことになると思います。
ダンボールハウスの中で。

--マイナス--は
WindowsXP、Firefox及びInternetExplorer8、
Opera10.51にてなんとなく動作確認をしております。
それ以外のOS、ブラウザでは何が起こっているのかわかりません。

リンクちょうフリー